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2007年6月14日

ひとひら 第11話

「笑顔が…好き!!」

佳代にどうしても素直になれない麦。

帰宅部が現役演劇部の脚力から逃げきれると思ったの?
個人的には、思えなくもない^_^;

ぐずな麦を4年間も操ってきた佳代の凄さを思い知るちとせ^_^;

美麗には、「去って行く人は泣くこともできない。背中しか見せない」と言われてしまう麦。

甲斐の美術バカのところが、ちとせのセリフがよく聞き取れないんですけど。
私の耳ももうだめかも。

佳代の夢は私の夢。
彼女の笑顔が大好きだったのに。

今、その笑顔を曇らせているのは、ほかならぬ自分。

ちとせ、麦を舞台に呼び出して、ここで佳代にちゃんとお別れを言わせようとするも。

結局、佳代が直接出てきて、麦を慰めてる。
それで、逆に奮起。

慰められて、助けられて、それじゃだめと。
支えられるくらいしっかりするの、友達だから。
「だから、ありがとう。がんばって来て」

やっと言えた。

そして、佳代は旅立っていった。

あとは、卒業式を待つばかり。
演劇部の、一ノ瀬が着るはずだったあの衣装のことを知って、麦は何かを決意?

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