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2007年7月 3日

英國戀物語エマ 第二幕 第12話(最終回)

「花」

金策に奔走するウィリアム。
あきらめムードでサロンに寄ったときに、ジェドバラー卿が資金援助を申し出てくれる。
ハキムの口添えもあったようだが、それでもウィリアムの純粋さを買ってくれたようだ。

これで、事業のメドがたった。
ここまでのウィリアムの行動で、父も弟妹も認めてくれた。

あとは、エマを待つだけ。

エマは、メルダース家の火事をしり戻るも、火は燃え広がる。
自分の部屋に行こうとするエマをハンスがとめる。

消火用の水入りビンとか、灰で消すとか、
コールに混ぜものしていて、異常発火するのか。

消防馬車とかが実用化されてるのか。ポンプの動力が蒸気?

なんとか、火も消えて、部屋へ直行するエマ。
ウィリアムからもらった、レースのハンカチが無事なのを確かめてホッとするのだった。

この姿を見て、ハンスも諦め、後押しする。
クリスタルパレスに急ぐ、エマ。
これぞまさに火事場の馬鹿力か、乗り合い馬車に追いつく脚力をみせるか。
(汽車を追って来たウィリアムはさすがに追いつけなかった。でも今度は追いつく。
運命は変わるってことですね)

閉館ギリギリに到着。
噴水の前に急ぐも、そこにウィリアムの姿は・・・・・・

項垂れて座っているウィリアムがいた。

ここですれ違って終わるってのもありかとも思ったんだけど、さすがにだめですか?

ハッピーエンドですか。
キスのシーンでカメラを回すのはいいんですけど、角度によっては微妙に歪んでるのがもったいなかった。

エレノア嬢にも新しい恋の予感。
ジョーンズ父は、キャンベル子爵に宣戦布告してるし。

いきなり、4人の子供が生まれてるし^_^;
最低でも10年はたっていそうなんだけど、誰も年とってないように見えるのはなぜ?
ミセス・トロロープが見てた写真、最初結婚式のものかと思ったくらいだし。

すずらんを植えて、ブローチもすずらんで、
花言葉「幸せが戻ってくる

ここまで描いてしまったということは、もうさすがに続編は作らないってことですね。

そして、ラストは、ケリー。
これって、原作とは違いますってメッセージにもとれるね。
アニメ版オリジナルですって。

二人の恋の結末よりも、このアニメはやっぱり19世紀末のイギリス文化が見所だったな。
しっかりと描いていたのが好印象でした。
それだけに、もう続編はないのかと思うとちょっと残念。

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英國戀物語エマ 第二幕 第1巻 icon 2007/7/18発売

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