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2007年7月22日

スカルマン 第13話(最終回)

「黒い寓話」

街には、獣人があふれる。
麗奈は、みんなを守って、「人として生きろ」という、神崎の言葉に従う。
これ言ったのは、やっぱり神崎のほうだったんですね。隼人に言われても素直には従えないか。

軍のクーデターは、BGが制圧。
フォグナートもサイボーグですか。

黒潮は、けじめをつけるために、タワーへ。
神代を殺そうとするも、とき既に遅し?
神代は、そのとき、完璧な身体に。
と思ったら、制御できずに、崩れかける。
(顔が2つたぁ生意気なw

身体を制御するには欠けているものがある。それこそが、ドクロの仮面。
それを手に入れようと、骸骨男を襲う神代。

黒潮もまた、神代の攻撃で倒れる。真耶のことを、骸骨男に託して。

この戦いも最終局面へ。
持てる力を振り絞り、神代へ必殺の一撃を入れる、骸骨男。
神代の身体は、崩れ去る。
真の悪とは無口なものだこれ後の展開を考えると意味深なセリフ

骸骨男の最後の仕事は、真耶。
真耶の身体は、もう神代にエネルギーを吸いとられていた。
真耶をその手にかける、骸骨男、隼人いや、神楽辰夫。
お兄様

隼人もまた、力つきて最期の時を迎えようとしていた。
だが、BGが安らかには眠らせてくれない。

改造手術をされ、生まれ変わった。

エピローグ
「愛しきものは全て去りゆく」

大伴市を脱出した、新條と、立木に助けられた麗奈は、立木のところで働き始めたようで。
霧子は、途中から一緒に脱出した、定食みなかみのおばちゃんと一緒に暮らしてる?
で、あの赤ちゃんはいったい誰の子供なんでしょうか?

少なくとも、隼人と肉体関係にはなかったはず(というかどうみても数年たってるようだし)
そもそも、霧子の子供とは限らないんだよな。

その立木は、ふと隼人のことを考えていた。
そのとき、スクランブル交差点で、隼人の姿をみつける。
そのまま、交差点の真ん中で、倒れる立木。

BGの総帥には、
最初で最後の者、死と黄泉のカギを持っている男
その風貌は、ドクロの仮面をかぶった男だった。
しかも、声が、若本さんだし。

全ては「黒き幻影の為に…」

オチがこれですか。
たしかにこれはちょっと予想外だったかな。

今日もどこかで抵抗組織だと思ってたんで。ある意味真逆な展開ですからね。

でもこれなら、続編作れそうですけどね。
まだまだ謎はいっぱいあるし。
それこそ、仮面ライダーに続くってことですかね?

結局真耶の力ってどこからあらわれたのもなんだろう?
血?それとも遺跡研究の副産物?

歌を忘れたカナリヤ 金糸雀w が意味深

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スカルマン THE SKULL MAN 2 <初回限定版> icon 2007/8/24発売

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品質評価 0 / 萌え評価 0 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 100 / お色気評価 0 / 総合評価 16レビュー数 1 件 市内で、そして大伴タワーで、それぞれの“正義”を信じての激しい戦いが繰り広げられていた。BG社が投じたカニ型の多脚戦車により、次々と駆逐されていくクーデター軍。一気にGRO化し、街を幽鬼のごとくさまよう大伴市民。真耶を組み込んだ御神体から生み出された恐るべき“新人類”と、骸骨男との凄絶な死闘の結末は……!?そして、隼人や... [続きを読む]

受信: 2007年7月23日 13:25

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