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2007年10月29日

ef -a tale of memories. 第4話

「honesty」

アバン
あのころの俺は人が親しく接するのを理解出来ないでいた。
あのころの私は人が一人でいることが理解出来なかった。

景と千尋が紘に声を掛けたことで3人の関係ははじまった。
その小さな出会いが、俺の歩む道を大きく変えてくれた。
その楽しかった時間がずっと続くと信じていた。

蓮治、千尋にプレゼント。
一昨日のお詫びに。
でも、千尋は、その約束のことを覚えていない。風邪ひいたことは覚えてるのかななんて思ったりもする。

蓮治は、思い切って、「一緒に小説を書いてみない?」
と言ってみる。

しかし、返ってきたのは、否定的な言葉。
私は書きたくありません。夢と言っても、それは一週間前の私。

逃げ出す千尋。

紘はまたまた、みやこに引っ掻き回される。
日曜日なのに仕事なの?
マンガ家に「そんなの関係ねぇ」これって・・・

景は紘と仲直りしようと手料理を作ろうとするも失敗続き
油に火がついたときに、マヨネーズで消してましたが、確実に消えるとは限らないので、良い子は真似しないように。
水かけるのは論外なのでホントにやってはいけません。
とにかくまずは、火を止めて、それからすなおに消火器を使うか、なければ一回り大きなフタをするとか濡れた毛布とかバスタオルなどを被せるとかして、とにかく空気を遮断しましょう。

景たちが小さいころに、少女漫画の絵を真似て描いてもらっていたことが、紘が少女漫画家になった遠因。

色がない世界のときの紘が、絶望先生にみえてしまうのはなぜだろう?

みやこ、紘の漫画にはまった?

紘が、みやこの手料理・山菜ごはんを「あーん」してもらってるところに、景が。
せっかくサンドイッチ作って持って行ったのに・・・(味は酷かったけど)
逃げ出す景。

「ぼくに手伝わせてよ」蓮治の言葉に、千尋反発。
いいことを言ってるとでも思ってるんですか?
かっこいいことを言ってるとでも思ってませんか?
私がこんな行き止まりの人間だから、やることもやれることもないから、だから夢を叶えればいいだなんて、そんな単純な・・・・

そのとおりです、あなたは正しいのでしょう。
間違ってるのは私です。
でも、だからってどうしろというんですか。

助けて

どうして私じゃない人のほうが私のこと知ってるんですか。
本当は、書きたいです。
記憶の消える前の夢なんてそれしか残ってないんです。
でも絶対に嫌。怖いです。もしそれすらもダメだったら私には、本当に何もなくなってしまうじゃないですか。

蓮治、それでいきなり
「キスしてもいいかな」って突然すぎるでしょう。
「恋人になっちゃだめかな」

今日の蓮治くんは意地悪だからだめです。
昨日だったら良かったのに。
昨日は一人で寝ていて寂しくて蓮治くんに逢いたくて、それで大好きだって昨日の私が日記に書いてました。

今日の蓮治くんは嫌いです。
でも大嫌いじゃないです。
もうちょっと抱っこしていてください。

千尋が書こうと思ってるのは
すべてが滅んだ世界に一人だけ生き残った女の子の物語
それって夢があるのかないのかまた微妙^_^;

景って、紘をみやこにとられるのが嫌なのか、それとも千尋だけじゃなく紘までが自分から去っていく感じがして嫌なのか。

京介は、映研を辞めて、一人で景の映像を撮ろうと決意。

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