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2007年10月 9日

獣神演武 第1話

「破軍吼ゆる刻」

古代中国っぽい雰囲気の世界で、色々な英雄物語のエッセンスを混ぜてみました、って感じですかね。

「そは、北辰七星なり。七星すなわち北辰天君たる英傑開闢の宿業。
獣神の輪転、猛者の演武、されば天地は陰陽あるごとく北辰に貪狼、破軍の対極あり。
双星ことごとく地の覇を唱うる荒星なり」

将軍・慶狼に覇者の剣・賢嘉爛舞を奪われそうに。
そのとき、岱燈が一人立ちはだかる。
賢嘉爛舞を抜き放つ岱燈。そのとき、岱燈の破軍の星が光を放つ。

それに導かれる様に各地で、男たちの星が光る。

結局、賢嘉爛舞を奪われてしまう岱燈。
青龍党員、蓮通寺僧兵たちは、全滅させられてしまっていた。

怒りに燃える岱燈の心を静めたのは、頼羅の優しい心だった。
しかし、慶狼は破軍の岱燈が完全に目覚める前に倒そうと、刺客を差し向ける。
その刺客が頼羅を操り岱燈を狙う。

頼羅をいたぶる刺客の史明、岱燈はついに怒りの炎を燃やし破軍の力を目覚めさせてしまう。

架空古代中国系の設定は好きなんでけど、ちょっとこれは色々つめこみすぎかなぁと。
鋼の錬金術師の荒川さんがキャラデザしてるんですけどねぇ。
なんか忠実に荒川さんのキャラを再現しようとしてるみたいで、逆にアニメとしては好みじゃないキャラになってるんですよね。(あくまで個人的な意見ですし、荒川さんの絵が嫌いとかいうのとは違うんですけどね)

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» レビュー・評価:獣神演武/第1話「破軍吼ゆる刻」(はぐんほゆるとき) [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 14 / 萌え評価 14 / 燃え評価 28 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 21 / お色気評価 8 / 総合評価 15レビュー数 71 件 北辰七星の「破軍」「貪狼」の二星は、相争い地上の覇を唱える荒星である。 「破軍」の宿業を背負う少年、岱燈は天下を統べる覇者の剣「賢嘉爛舞」が納められている蓮通寺で暮らしていた。一方、もう一つの荒星「貪狼」である賢帝国の将軍、慶狼は、自らの野望を果たすため賢嘉爛舞を手に入れるべく蓮通寺に向かう。たった一人で並み居る... [続きを読む]

受信: 2007年10月10日 18:51

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