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2007年10月 7日

オーバンSTAR-RACERS 第1話

「新たなる出発」

2057年クロッグという宇宙人に攻撃を受けた地球。
なんとかその攻撃を耐えて撃退したかのように見えた。

それから25年

父ドン・ウェイが有名なレースマネージャーのエバ。
父は忙しくて全然会えない。

レースマネージャーっていったい何のレースなんでしょうか?
このあたりがちょっとなぁ。

ロケットシートに乗って学校を飛び出してしまう。
そして、父のところへ。
こっそりと忍びこんだものの、父はエバを見ても気付いてもくれない。

エバがメカをいじったらエンジンが動き出した事から、メカニックとして雇われることになる。
だが、名前を聞かれて、ついモリーと答えてしまったエバだった。

どこの誰だか分からない人間が大事なメカをいじったのに、何も疑いもせず雇ってるっていうのがうそくさい。
これ実は、娘だって気付いていてそうしたっていうならまだなんとか納得出来るかもしれないが、そうではないみたいだしね。後で実は分かってたとかいう話になるのかもしれないけど。

そこに、大統領がドンのところへ。
クロッグを撃退したわけではなく、あのとき、地球にアバターという訪問者があったこと。
そして、そのアバターがオーバンスターレースに招待すると言って去った。
それと同時に、クロッグも去ったらしい。

そして、今になってそのアバターが戻ってきた、まさにそのオーバンスターレースに出場することを前提に。

もし出場しなければ、地球はどうなるかわからないと語る大統領。

そのレースの地球代表のマネージャーにドンをということらしい。
しかも出発まで時間もない。

ベストメンバーを急遽選んで出発ということろで、クロッグ一人が襲撃してくる。
アバターとの合流地点に逃げながら急ぐ地球チーム。
エバは、当然選ばれていなかったのだがチームの後を追って、クロッグを撃退。
そのまま、チームと一緒にアバターの宇宙船に吸いこまれてしまう。

クロッグが車を奪ってそれに乗って追いかけてくるんですけど、まずあんたは何でそこへ来たんだって話なんですけどね。

日本のアニメに影響されたフランス人が、多少、日本の協力を得て制作したアニメ。
影響されてるのはわかる作りなんだけどねぇ。
でも、何か間違ってるような気もしないではないつくりなんですよね。

あのキャラもアニメ風にしてるつもりなのかもしれないが、やっぱり少し違う。
描けないのか、描かなかったのかはわからないけどね。

全寮制の学校だからかアニメ風とみせたいからか、みんな制服着てたようにも見えたんだけど、女子も学生服だったような。
というかエバが学生服だったように見えたんだけど?

フランス人のオタクが、アニメをどうとらえているのかを知るにはいいアニメかもしれない。
これがフランスで人気があったのかどうかはわからないですけどね。

技術的なところではどんなに真似をしていても、根幹が違うとこうも違うのかっていう見本でもあるかな。
ドンがやってるレースでも日本なら多分、なんだかんだでどんなレースなのかを説明してると思う。
オーバンのほうはこれから説明があるんだろうけど。

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