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2007年10月25日

BLUE DROP 天使たちの戯曲 第4話

「Dahlia pinnata」 不安

萩乃は、もう二度とマリの前に戻らないつもリで、ブルーに戻った。
そして、事故の詳細をノヴァールのシバリエルに報告。

エミルフォースドライブが暴走、大破した機関部を修復していたと。
その暴走事故で、200名の先遣上陸部隊が全滅、ブルー乗員もナビゲーター一名が死亡。
接触ポイントの現地人800余名をエミルフォース波の影響で死亡させた。

現地人ごときはどうでもよくて、ナビゲーター・オノミルの命が奪われたことに怒る、アザナエル。
私情もいいところだけど。
彼女たちの、地球人に対する考え方が分かるシーンでもある。

報告の中に、マリのこともあったようで。
エミルフォースの影響を受けない現地人として。

それに興味を持ったシバリエルは、研究材料としてマリを補足しようと小型機を向かわせる。
それを知った萩乃は、自らマリを助けに戻る。

マリは、朱音に連れられて、みち子と地元の商店街の洋食屋さんへ。
朱音は、コックを目指してるそうで。

そこに、不良さんたちが乱入。
みち子を助けようとして、マリが車で連れ去られる。
連れていかれた港に、今度はシバリエルの刺客の小型機が^_^;

宇宙人が女子を捕獲するのはやっぱり触手ですか^_^;
その小型機を萩乃が破壊して、マリを助ける。

なんだかんだと反発していたマリだが、助けられてさすがに素直になったみたい。
いなくなって寂しかったところへ、劇的に戻ってきてくれたわけだからね。

それでも、萩乃がどうして最初に首を絞めようとしたのかはわからないけど。
あの事故のことを知ってる人間は生かしておけないって本能でもあった?

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