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2007年11月25日

ef -a tale of memories. 第8話

「clear colour」

携帯捨てちゃう、みやこ。
そして紘の部屋へ。
しかし、そこで待っていたのは、景。しかもシャワー浴びてる途中だったからバスタオル巻いて^_^;
紘は、寝てるって嘘ついてみやこを追いかえす。

それはいいとして、偶然外で二人がばったりとか考えなかったのかねぇ?
まぁ会わなかったわけだが。

紘、みやこの携帯に電話をかけるも通じない。
うちひしがれてるみやこは、心の扉を開けない。

「結婚」
『女の子は絵を眺めいるのが多くなった。絵の中の男の子を見ていると不思議な気分になった。
結婚してみようか、何となく考えた。本の中に結婚にまつわる話は非常に多かった。人が生きていく上で大切なことだと書かれていた。彼女は結婚という制度について詳しく学習することにした。』

進路は決まりましたか?
蓮治に小説家になればいいのにとすすめてみる千尋。
でも才能がないからと笑ってごまかす蓮治。

才能なんて関係無い。
私だって諦めていた小説が書き終えることができそう。
13時間しか記憶が維持できなくても、12年から人生経験を増やせなくても出来ることはあるんだって蓮治くんが教えてくれました。
だから諦めないで。

浜辺の砂の城が壊れかけていたもののまだ残っていた。
また作りなおそうとした蓮治に、
ここはこんな感じでした」と千尋が。

城の形を覚えている?

雨宮優子はみやこに語りかける。
過去の残骸に囚われてもいいことはありませんよ。あなたはぬくもりを知っています。
優しさに触れた記憶があれば間違った道を選ぶことはありません。

「逢わなければぬくもりなんて思い出さなかったのに」
みやこ苦しむ。

砂の城の形を覚えていたことで千尋の症状が回復してるのではと考えた蓮治だが、火村はそんなことはない、奇跡なんてないんだと、冷たく突き放す。

景に付き合うと言った矢先に紘に読み切り作品の仕事が入る。
あっさり受けてしまった紘に怒りをぶつける景。
でも新人としては仕事を断れないと。

京介はファインダーを通したら何でも見える

ほんの5分くらい居眠りしてしまっただけで、酷く慌てる千尋。
教会に帰ってから、お風呂に入ても、今日一日のことを細かく思い出してる千尋。
(11時50分図書室到着。4分後に蓮治くんが来る。中庭におりて昼食。お弁当のメニューは白身魚のフライと和風サラダとデザートは苺のゼリー。「美味しいです。蓮治くんのお弁当いつも楽しみです。」「今日のは何点くらいかな」「点数なんてつけられないくらい美味しいですよ。今度私にもお料理教えて下さい」「じゃあ何か簡単なのからやってみようか」)

眠っても3時間後に目覚ましかけて起き出して、日記を確認してる千尋。
大丈夫まだ覚えてる

キスしてもいいです、あのシーンも覚えてる。

日記に書けるのは概略だけ、楽しかったことは楽しかったと書いてある。
でもどんなふうに楽しかったのか、どんな気持ちになったかは全部は書ききれてない。
日記を見ながら細かく思い出すんです。そうすれば今から13時間は覚えていられる。
蓮治くんと会うお昼まで今までのことを全部覚えていられる。

これを知ってしまった火村はこんなことを続けていたら大変な事になると、日記を取りあげようとするも、本気の千尋を見ると結局やめさせることはできなかった。

蓮治くんとの時間を消したくないから。
私も普通の女の子なんです。
それには私の蓮治くんがいるんです!

頬殴られて、「今の絶対忘れませんから」

蓮治との帰り道。
「今は空より前を見るほうが楽しいです」

「もしよかったらですけど、手を繋いでもいいですか?」
前回の失敗を考えて?手を繋ぐところから始めようとした千尋。

そしてやっと手を繋ごうとした、そのとき、千尋は倒れた。

「永遠」
『あくる日、女の子は結婚した。城の中を漁ってドレスを見つけた。「頭の中で結婚を誓いますか?」という文字に「はい」と文字で答える。
そして絵の男の子と唇を重ねた。油臭かった。適当に摘んだ花をブーケというものにして投げた。いつもより食事も多く用意した。一応パーティーだった。でもドレスの腰回りがきつくて食べ残してしまった。女の子はブーケとドレスと残飯をゴミ捨て場にした崖に放り投げて、寝た。
それで結婚式は終わった。』

千尋は、過労と睡眠不足と精神的なストレスとがたまっていたところで、ふと安心して気が緩んで切れただけだった。
ただ、火村が何度起こそうとしても無理だったそうで、今はもうそっと寝かせてあるだけ。
タイムリミットが過ぎてしまったから

やっと目を開けた千尋は心配して覗きこむ蓮治に
「お兄ちゃん誰?」

そればかりか、鏡を見て
「なんで大きくなってるの?」
「目はどうしたの?」
「お姉ちゃんは?景お姉ちゃんはどこ?紘お兄ちゃんは?私はどうなったの?」

眼帯を外して鏡で見てしまう千尋。
そんな千尋に優しく話し掛ける火村。
火村のことは覚えているらしい。

「これが千尋だ」
この子はずっと12才と13時間を生き続けているんだ永遠に

タイムリミットっていうのはまさに13時間ね。
それで記憶の確認をやめてしまったことでこれまでのことを忘れてしまったと。
事故に遭遇する前までの記憶とそれから13時間だけの記憶だけってことか。
昔のことは忘れないんだね。

現実を思い知る蓮治だった。
たしかにこれは、深入りするときついかな。

紘に電話してやっと通じたみやこ。
「覚えていてくれたんだ。私まだ消えてなかったんだ」

消したくなくても消えていく想い
消し去りたくても消せない想い
ってところですね。

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ef - a tale of memories. 1 <初回限定版> icon 2007/12/7発売

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