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2007年11月11日

ef -a tale of memories. 第6話

「rain」

京介が紘の部屋に。
漫画描いてるの知られてしまって、秘密にしてもらうかわりに景を呼び出す。
その景に自分の映画に出てくれと頼む京介。

1シーン1カットでもいいから見た人の魂を揺さぶるものを撮りたいと。
でも、景はまったく乗り気じゃない。

紘に日曜日のバスケットの練習試合を見に来てと頼む景。
その試合に勝ったら大事なことを話すからと。

千尋の小説のプロットがすごいのは、まさに彼女にとって文字を書くことは生き抜くことと同じだから。
過去の自分とそれを読む未来の自分は別の存在。
消えて行く自分の姿を日記として未来に繋げてる、別の存在に自分のイメージをどれだけ正確に伝えられるか、まさに作家とやってることは同じ。

ただし、天性のものか、生き抜くために身についたことかは不明だが。

火村は人を待っていた。
待ってるんじゃなくて待っていたんだ。今は?
相変わらず蓮治には、「深入りするな」ですか。十分深入りしちゃってると思うけど、これでもまだ深くないということですか。

『女の子は絵を描き始めた。書物、楽器、絵画、それらしきものの中で一番人間をつくることが出来そうな道具だったから。でもなかなかうまくいかなかった。何度も飽きた。別に飽きてもよかった、季節が一つ変わるころには飽きていることに飽きるからだ。
やがて絵が描けるようになった。写実的な風景画というものが自分に向いてることを知った。あるものをあるように描いていればいいからだろう。そこにないもの、人間を描くのは大変かもしれないと思った。』

千尋、倉庫のイメージが湧かない。他にも島の風景とか植物とかも。
蓮治は、それらの資料を探すのに、学校の図書館へ行こうと誘う。

みやこを呼び出して紘のことが好きだと負けない宣言。
頑張ってる人を見てすごいと思うだけじゃだめ、努力してる人は何もしてない人は認めない。
少なくとも好きになるとは思えない。

「お兄ちゃんからあなたの存在を消してみせる」

私ガ 広野君ノ 心カラ 消エル・・・
「また消えてしまう・・・」

またってことは消えたことがあるってことですか?
そして消えたくないと。

消されたくない?みやこは紘に猛アタック開始。
バスケットの応援に行かないでデートしようと誘う。

景は試合で軽い貧血で倒れて足を怪我。
落ちこむ景に、京介は励ます。自分に言い聞かせてる感じもあるけど。
諦めなければ終わらない、何度でも挑戦する。

そこに、紘が駆けつける。
とにかくみやこの方へ行かずにこっちに来てくれたことが嬉しい景。

学校へ行くのに、制服を久瀬から借りることになる千尋。
なぜか、いろいろな制服を揃えている久瀬さんであったりする^_^;

お約束で、一度は婦人警官のコスプレさせられてるし^_^;

「お姉ちゃんのと一緒ですよね」
ものすごくうれしそうな千尋。
さっそく学校へ連れていってもらう。

学校の図書館に入って、はしゃぐ千尋。

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