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2007年11月 4日

こどものじかん 第4話

「わたしのおかあさん」

お父さん、お母さんについての作文を宿題に出す、青木。
プライベートの侵害と反応したのは黒だったが。

それと家庭訪問のお知らせ。
一人張り切る青木だが、同僚の先生方までがやる気なし。
親も先生も誰も望んでないと。仮に児童の家庭環境を教師が知ったとして、どうすることもできないと。

児童のことを知りたいなら過去の業務日誌でもみたらと言われて、一年生のころのものを見てみる青木。
そこで、りんの複雑な家庭環境を知る。
母とは死別、父親は別居。現在は親戚と同居中。

黒が反応したのは、りんのためだったりするんだけどね。

何も考えずに作文の宿題を出した事を後悔する青木。
そんな青木に、私のおかあさんという作文を提出するりん。
「おかあさんに貰った髪飾りが宝物。
おかあさんに髪をとかしてもらうのが大好きです」

あくまで現在系で書いてあるんだけどね。

逆上がりの練習していて膝をすりむいて、教室までダッコしてとりん。
ダッコしてもらえて嬉しかったのだが、プール開きに伴う注意事項のプリントを渡すときに、つい親戚の方にちゃんと渡してと言ってしまう青木。

態度が突然変わるりん。
知られたくなかった?

同情してるの?
喜んでた私バカみたい。

プールで、シンクロは分かるが、犬神家って小学3年のやるギャグじゃないだろう^_^;
体操着で、ティクビ当てとかまでしてるし^_^;

しかし、スク水には名札がついてて、体操着には名札がなしって。
最近はそういえば、小学生の名札ってなくなってきてるんだよね。
不審者対策らしいけど。
なんか世知辛い世の中になってきてますよね。

青木と目を合わせなくなるりん。
黒と美々に相談する青木。

りんが傷ついたのは親のいないことを言われたことじゃないという、黒。
(好きな人にそのことで同情されたことが問題)
でもそのことは青木には言わない^_^;

しかし、黒の青木への悪口は全部カットですね。
なんて言ってるかはなんとなく想像できるけど、当たってるかどうかは原作みないとわからないんだろうなぁ。せめて最初の一文字でも流してくれればもう少し想像の幅が広がるんだけど。

青木は思い切ってりんの家を訪問。
家庭訪問は辞退してたらしいけど。辞退って出来るの?
出来るならそれこそやる意味ないかも。

レイジは、りんの母親の従弟で、まずレイジの両親が事故で死亡し、この家に引き取られて(そのときすでに母子二人で暮らしてた)、その後、りんの母親が死亡して現在に至ると。

想像よりも複雑な関係だったりする。
それでも、りんとは仲良さそうで想像よりずっと温かくて荒れてなくて良かったけど、親戚というのが、若い男だったことにちょっと戸惑いを感じる青木。

機嫌が治ったりんは、翌日学校で青木にキス。
青木のファーストキスだった^_^;

前回が絵的には、のの字ばかりだったからか、今回はかなりおとなしめで。
個人的にはこのくらいで十分だと思うんですけど。
前回くらいまで行くと、あれでは見てるほうがつらい。
ホント、のの字見たいわけじゃないわけで。ましてのの字シーンに拘らなくてもこの作品はいいものになると思える内容なんで。

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