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2007年12月23日

こどものじかん 第11話

「みんななかよく」

レイジ、自分の存在を否定されていたころの夢を。
そして、レイジにとって自分を一人の人間として受け入れてくれた秋に託されたりんだけが生き甲斐。
いや、生きる目的であり自分の存在理由。

ドッジボール大会。
いつものように振舞うりん。
りんや黒がかまってもらってるのを見て自分もかまってほしい?美々は、黒の言葉を真にうけて、青木を勇気を出して罵ってみる^_^;

それにしても伏せ字ばっかりでさっぱり何言ってるかわからないよ。
わかったのは、青木はマゾだからみたいなところだけ^_^;

修正カットも相変わらずで、DVD買ってくれっていうのがみえみえになってきたのがどうも。

青木のクラスが後片付け担当だったのに、みんなサボったせいで、青木が一人で放課後に片付けを。
そこに、一人残っていたりんが手伝ってくれる。

そのとき、青木は、りんがいつも放課後一人学校に残っていることに気付く。
それは青木にちょっかいを出す為ではなく、青木が赴任するずっと前からそうだったのだと。

誰もいない家にいる時間をなるべく少なくする為に。

お約束で、体育倉庫に二人がいるのに、気付かずにカギを絞められてしまって閉じ込められる二人。

最後に帰る先生が見回りに来るからそのときを待つことに。

家に帰り、りんがいないことに気付いたレイジはパニックになり、探しまわる。
りんに何かあったら、りんのためというよりまさに自分のために探しまわるレイジ。

二人っきりになって、りんは青木に本音を。
「こんなことしたら嫌われるって分かってる、でもためしちゃう。そしてまた嫌われたかもと思うと、またためしちゃう」
りんを構って、りんを叱って、りんのそばにいて

「そばにいるから」
抱きしめる青木。

そのときりんの携帯の呼び出し音に気付く。
りん携帯持ってたのかよ^_^;

それと同時に、探しにきた先生方とレイジが。

レイジは、いきなり青木を殴る。
庇うりんにまで、「お前はその男を守るのか?」

嫌がるりんを無理矢理連れてかえるレイジ。カバンを置いたまま。

家に帰ってからも、レイジ会社に休暇をもうしこんでる。
完全にイッちゃってるレイジに、怯えて何もいえないりん。

りんは俺が守る

このレイジをどうやって正気に戻すんだ?
そんなこと青木に出来るのか?
秋に生きかえってもらうしかなさそうだけど。

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こどものじかん 1科目 icon 2007/12/21発売

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