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2007年12月 2日

こどものじかん 第8話

「だっこしてぎゅっ」

レイジが選ばないほうの服を選ぶりん^_^;

白井先生に女子児童の身体に触るのはセクハラだからやめろと言われて、青木はちょっとりんに対して素っ気無い態度に。

その青木の気を引こうとして色々いう言葉がことごとく伏字では、さっぱりわからない^_^;
DVDでは全部わかるんだろうけど、なんかここまで多いと、スタッフが声優さんにただ言わせて楽しんでるだけのような気もしてくるな。

「女の子は先生とあんまりくっついちゃいけないの」
青木にそういわれて、りんは、男の子になることに^_^;

髪を黒く染めて、黒に化粧してもらって。
男になるのは止めない黒。
同性どうしならラブラブになることはないから。
でも、この言葉が自分に跳ね返ってくるわけですが^_^;

そんなことをしてるとき、黒は、初めてりんと逢ったときのことを思い出す。

あのころのりんは、母親が亡くなったショックで口も開かず、それこそ人形のようだった。
まさに生きる屍状態だった。

何をされても何も抵抗せずされるがままにされてるりんを、まさに人形のように扱おうとした黒。
化粧して、着せ替えまでしようとして、りんが着ていたワンピースを脱がそうとしたとき、初めてりんが抵抗して、言葉を話す。
お母さんの

死んだ母の手作りワンピースだった。
当時の担任の野木先生は、りんをやさしく抱きしめた。

野木先生は、結婚退職していたが、久しぶりに学校に。
そこで、青木に、りんは「寂しがり屋だから心ごと抱きしめてあげて下さいね」と

白井は、スキンシップは親の仕事だというのだが。
親のいない子供にはどうしたらいいのか、青木はふと考えることに。

男の子のふりをして青木と一緒に昼休み遊ぶりん。
男だと思ってぞんざいに扱われて、うれしはずかし?
りんの服が汚れて、脱がそうとする青木。さすがに恥ずかしくなって逃げ出すりん。
まぁ青木しかいなければそれでもいいんだろうけどね^_^;

結局それで変装してるのばれた。
いや、正確には、宝院先生に、そんな児童はいないと言われて気付いたんだけど。

突き放したことを謝る青木。
りんは涙を浮かべながら。
怒られても叱られても、構ってくれないよりいい。構ってくれなくちゃやだ

ぎゅっと抱きしめてあげる青木だった。

レイジは涙の後が残るりんの寝顔を見て、
まだ長時間独りぼっちにさせられないと。

でも、りんが見てるのは青木に抱きしめられてる夢なんだけどね

りんも黒も美々も小学校入学早々仲間はずれになりそうだった三人なんだね。
りんは感情が消えてたし、黒はたかびーだったし、美々はその黒を嫌いになれないわ、引っ込み思案だわで。
そう考えると、今クラスの中心にいるんだからすごいなと思うけどね。

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こどものじかん 1科目 icon 2007/12/21発売

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