« 灼眼のシャナⅡ 第10話 | トップページ | ef -a tale of memories. 第10話 »

2007年12月 9日

こどものじかん 第9話

「やきもちドリル」

本編開始いきなりからNGカットの連続では、さっぱり何が何やらわかりませんが。
もう少し構成の仕方があると思うんですけど。

授業中に教室を抜け出すのは論外として、休み時間でも学校から外へ出るのは危険だからやめておきましょうね。
今や、部外者を校内に入れないようにしようっていう時代に、自分から外に出るのはホントなにかと物騒ですよと。

白井先生に、児童に甘いと言われて、青木はちょっと厳しくしてみることに。
といっても、自主学習の時間に読書しろって言っただけなんだけど^_^;
漫画はダメってりん取り上げられてる。

黒はいったい何の結び方の本を読んでるんでしょうか?

宝院と青木がファミレスで食事しながら打ち合わせをすることを知って、りんちょっと気になる。
りんは胸を気にしてるけど、胸だけが問題ってことではないと思うけどね^_^;

翌日も、りんがいつものように暴走して、見兼ねた白井がレイジを呼び出し注意を。
しかし、レイジに逆に反撃されてしまう青木。先生が悪い?

レイジは親バカまっしぐらだけど、まぁ仕方がない部分もあるんだけど。
青木とレイジは相容れない関係にしかなれないのかな?
どっちもりんのことを大切に思ってるんだけどねぇ。

青木、風邪が胃にきて学校を休む。
かわりに白井が授業を。
すげえ厳しく^_^;
授業を録音して、何かあったら親にそれを聞かせるって。

でもこれって考えてみると、ホントにやってるところありそうだね。
児童にも問題が多いけど先生のほうにも問題が多い時代だし。
それでもバカ親は、なんだかんだと文句いうんだろうけど^_^;

青木が休んだのは、りんのせい?
登校拒否?
なんて噂にされて、元気をなくしたりんを励ます為に、美々が提案して青木のお見舞いに三人で。

甲斐甲斐しくも、洗濯に掃除とかしてあげてるし。
でもH本や大学時代の女性との写真はしっかり捨てられてる^_^;

元気つけようと、買ってきたのが、スタミナニンニク味のポテチに、激辛ハバネロチキンのポテチに、ジンギスカンキャンディーとか。
確かに元気がでるかもしれないけど、風邪ひいてる人間にはきついものばっかり。

黒が気をきかせて、りんと青木をちょっとだけ二人だけにしてあげる。

眠ったふりしてる青木に、「痛いの痛いの飛んでけ」ってやってあげるりんだが、それを「子供だよなー」と言われて、ちょっと傷ついたかな。

そこに宝院がお見舞いに。しかもちょっと化粧して。
ポテチをお粥にトッピングする工夫したりして、大人を見せつけられた、りん。

暗い嫉妬の炎が燃える。
翌日の放課後、階段に立つ宝院の後ろにこっそりと迫るりんがいた。

嫉妬するのはいいけど、相手を文字通り傷つけようとしてしまうところが、子供だって言われちゃうんだけどねぇ。

今回見てて思ったのは、あきらかにNGシーンはわざと入れてるっぽい気がすることかな。
シーンの流れを見ても、NGにする必要がなさそうな場面も多い。
青木が裸で寝てたらしいシーンとかね。
もし素っ裸で寝てたとしても、玄関のドアを開けるときにパンツもはかずに開ける奴はいないわけで、男の上半身裸くらい見せても問題無いはずなのにわざとNGにしてる。
過剰反応だとは思えない、狙ってるとしかね。

iconicon
こどものじかん 1科目 icon 2007/12/21発売

「こどものじかん」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« 灼眼のシャナⅡ 第10話 | トップページ | ef -a tale of memories. 第10話 »

こどものじかん」カテゴリの記事

アニメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/17314821

この記事へのトラックバック一覧です: こどものじかん 第9話:

« 灼眼のシャナⅡ 第10話 | トップページ | ef -a tale of memories. 第10話 »