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2007年12月27日

BLUE DROP 天使たちの戯曲 第13話(最終回)

「Rosmarinus」 海の雫

学園祭が始まる中、アルメによる地球への総攻撃が始まる。
ツバエルは一人、BLUEを駆り萩乃に芝居だけは最後までやらせてあげようと学園を守りつづけるも、ちょうど芝居の途中で学園にも避難命令がでてしまう。

萩乃はみんなに正体を明かし、学園をそしてマリを守る為BLUEへ。
「また帰ってくるんだよね」というマリに
さよなら」とだけ残して。

スパイだった?という生徒たちに、みち子は
そんなわけないじゃないですかと、萩乃を信じる発言を。

BLUEへの執拗な攻撃を続けるシバリエル。
絶体絶命のBLUEをアザナエルが救う。

マリ、萩乃を追う。
出撃していくBLUEに向かい叫ぶマリ
「まだ終わってないから」
マリの声をアジサシが届ける。

マリは芝居の続きを叫びつづける。

ジェノサイドモードに移行し、すべてを焼き払おうとするシバリエル。
萩乃は、ツバエルを強制脱出させ(BLUEっていつからたった二人で動かしてたんだろう^_^;)

BLUEをノヴァールへ特攻。

バラの名はジャンヌ、千光寺萩乃

ジャンヌ、世界に希望の種を蒔くもの

30年後、和平交渉のため、地球全権大使として、みち子がアルメの母艦へと向かう。
その手には、オルレアンの少女の台本を抱いて。
護衛にはツバエルとアザナエルがついてたりする。

HPのクロニクルみると、壮大な物語の序章なんですなこれは。
そう思うと萩乃の特攻にどれだけの意味があったのか気になるところではあるけど。

それでも萩乃とマリとの関係が幾人かの人の運命を変えたのも事実ではあると。

百合としてもSFとしても両方描こうとして結局どっちつかずって感じで終わった感じもしますね。
2クールくらいにしてもう少し両方ともじっくりと描いてもよかったかも。
それでもどっちつかずってきっと言ってるんだけど^_^;

とはいえ、極限状態の恋愛ものっていう受けとめ方をすれば、それなりに合格点だったとも思いますね。

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BLUE DROP ~天使達の戯曲~ Vol.2 icon 2008/1/23発売

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