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2007年12月16日

こどものじかん 第10話

「ひとにやさしく」

さすがに宝院をつき落とすことは思いとどまったのね、りん。

子供の着てる洋服で親が分かる。
たしかにそれは分かる気がしますね。

りん、黒、美々三人で服を着せ替えてみる。
美々の服きてメガネに髪型まで真似ていや、声まで変えてる、りん。

その格好で「先生大好き」
って言っても、それは子供扱いされるだろう。
普段でも子供扱いに変わりないけど。

黒の服を着て、美々パッツンパッツンですなぁ。

「相手にしてくれるのは子供だから、相手にしてくれないのは子供だから」
それは仕方ないとも思うけどねぇ。
それこそ、本気で相手したら、青木は職を失うだけじゃすまないことになるわけだし。

落ちこむりんをファミレスに誘うレイジ。
この前、ファミレス行きたいっていったのを想いだしたようだが、りんの中ではあれはもう終わってるんだけど。
ファミレスでも、子供扱いされて、いかに自分が子供なのかを痛感してるりん。

膝すりむいて、青木に治療してもらってるときにまた挑発してるりん。
「日曜日デートして」
これでも子供?答えてくれないとレイジに言ってやる。

ここでふと、青木は、レイジとりんの関係を勘違いしてる。
レイジがりんを女としてみてるんじゃないかと。

でも、それは、自分自身がりんを女として見てるからなのではとも悩んでしまう青木。

そんなところに、最近りんが元気がないと黒と美々が青木に相談しにきたりして、イライラして青木はつい怒鳴ってしまう。
美々、「中村先生みたい」って怯えちゃうし。

今度はどんどん青木が落ちこんでいくと。
そんな青木を励まそうと宝院は飲みにさそう。といっても、どこも満席で公園で缶ビールだけど。
そこで女性経験があれば、りんたちに惑わされないのかと思ってしまう青木。
まさに大人の女性がとなりにいたりして^_^;

そのタイミングでりんからメールが
「今、家にいるの。助けて。レイジが」
駆け出す青木。

行ってみたら、レイジがいないから缶詰が空けられないから空けてって^_^;

呆れて怒ることも出来ずそのまま帰る青木。
りんは来てくれたことがうれしかったようだが、青木は、りんが怖いと感じてしまう。

宝院に「教えて、どうしたら私を好きになってもらえるの?」とりん。
「自分から相手に優しくしてあげること」そう答える宝院。

りんは自分が子供なんだと納得した上で、大人の宝院に感謝してる。

疲れて、教室の机で寝ている青木にそっと上着をかけてあげるりん。
いつもならここでチュウの一つもしちゃいそうだがここではぐっと我慢ですな。

黒ってば、白井先生がホントに気に入ったのね。
黒だけに白か。

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こどものじかん 1科目 icon 2007/12/21発売

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