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2007年12月20日

ナイトウィザード The ANIMATION 第12話

「さよなら」

家が神社だからクリスマスなんてやったことがなかったくれはに、柊なけなしのお金でケーキをプレゼントしてあげたこともあったりする。

そんな二人が対峙している。

ベール=ゼファーは、まったりとお茶しながらアンゼロットに、今回の黒幕が誰かを突きつける。

知り得ぬことのない絶対の存在。
世界の観察者、すべてを見守る者、その行く末を見守る者、守護者たちの長・ゲイザーだと。

もう戦うしかないということろで、柊は剣を置く。
仲間とは戦えないと。
くれはもそれを受けて手を下ろす。
くれはもエリスを守ろうと決めた時、じっと見ていたキリヒトが「ダメだこりゃ」とくれはを刺す。

キリヒトこそ、ゲイザーだった。
そして、エリスを作り出した張本人であり、おじさまでもあると。
そして、エリスの前で仲間同士が戦いどちらかが倒れることを狙っていた。

見守る者のルールとして、世界そのものを左右するような事象には絶対に干渉できない。
世界の秩序を司る者自らその秩序を乱せばそれは自己否定に繋がる。
故にエリスをシャイマールの器として用意した。
自らの手を汚さずに目的を叶える道具として。

ゲイザーは、ずっと世界を見守ってきてその歪みに絶望してしまっていた。
だから無に帰すのだと。
そして、新たに一から造りなおすのだと。

キリヒトに剣を振るも、まったく歯がたたない柊。

すべては、エリスのせいだとエリスを追い詰めて行くキリヒト。
キミがシャイマールだからみんながこんなふうになっていくんだと。

おいつめてエリスを絶望させていく。
エリスが絶望することで、シャイマールがついに覚醒する。
世界の破壊を開始するシャイマール。

最後の希望は、落ちる男・柊だけってか?

この世界に直接干渉しちゃいけないはずなのに、最後の最後でくれはをその手にかけたキリヒト。
このあたりがほころびになったりしないのかな?

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ナイトウィザード The ANIMATION Vol.1 <初回限定版> icon 2007/12/21発売

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