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2007年12月13日

ナイトウィザード The ANIMATION 第11話

「記憶の欠片」~幻想に、舞う~

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エリスと柊は、エリスが育った孤児院へ。
孤児院を出るときに木に刻んだ名前を懐かしがるエリス。

シスター、子供たちと再会してマドレーヌ焼いたり、アルバムを見たりして楽しい一時を過ごす。
しかし、おじさま?が杖を鳴らした時、孤児院でのエリスの過去が消え去って行く。

アルバムからは、エリスの姿が消え、木に刻んだはずの名前まで消え、シスターに子供たちの記憶からもエリスの存在は消えてしまう。
エリスの記憶からも徐々に孤児院でのことが消え始めてたりもする。

そればかりか、エリスという少女は、5才のときに事故で死亡していると。

それなりの演出で頑張ってはいるけど、エリスの喪失感があまり感じられないんだよね。
ってかクラナドの風子のあれを見せられた後だけにね

ましてこちらは、まだ柊が覚えてるし。

ベール=ゼファーによると、シャイマールの器として無から作られた存在で、過去の記憶は作られた物、恐らくは柊たちと出会う数日前に作られた存在。
現在の自我を支えてるのは、柊たちと過ごしたときのものだけ。
それが消し飛んだらもうシャイマールを抑えこむ鎖は断ち切られる。

で、こんなことが出来るのは、あいつしかいない?

エリスを狙う灯とあくまでエリスを守ろうとする柊のガチンコ対決。
柊が、あのスケートのときのストラップを持っているのをみて、灯一瞬の隙をつくってしまいガンナーズ・ブルームを斬られた。

学校で過ごした時間は本物だと、学校に戻るエリスと柊。
今度はそこでくれはが立ちはだかる。

ベール=ゼファーはアンゼロットのところへ。

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