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2008年1月 9日

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第1話

「二人の距離 兄妹」

ジョゼのへンリエッタへのフランス土産は・・・・

イタリアに戻って最初の仕事は、大規模市民デモに便乗しての五共和国派のテロの警戒。
実際、テロが起きてしまい、警戒していたジョゼすら軽いケガを。

現場から逃げるテロリストを追うジョゼとへンリエッタ。
触りたくても触れないのが二人の距離感だっただけに、ベスパに二人乗りしてジョゼに密着できるのがうれしいへンリエッタだったりする。

他のチームと連携してテロリストたちを追い詰めて殺害して行く少女たち。

少女たちは、瀕死の患者だったところを機械の身体を与えられて危険な任務についている。
生身のころの記憶は封印されて組織とパートナーの命令には絶対服従されるように条件づけされている。

パートナーが喜んでくれるなら殺人だって何とも思わない少女たちだが、そのパートナーのほうは少女たちにそんなことをさせなければならないことに複雑な心境だったりする。

その夜、へンリエッタはジョゼのフランス土産を見つけて中を見てしまう。
それは万華鏡だったのだが、そこには、最愛の人ルイーズ・アントワネット・ロールへ贈ると刻まれていた。
かなりショックだったへンリエッタだったが、クラエスから、それはフランスの文豪が愛した人妻の名前で、二人をモデルにした小説をこの文豪が書いたのだと。
その小説のヒロインの名前がへンリエッタだったんだと知らされて、うれしくなったへンリエッタだったりする。

でこの小説は何?

勝手に部屋に入って、ジョゼのシャツの匂いで悶えてる。
でもこれも条件づけのせいでもあるんだけどね。

ガンスリンガーガールの続編が登場。
とはいえ、第1期のときはなんだかんだと見るのをフェードアウトしてしまった作品なんですよね。
設定とか嫌いじゃないんですけど、フジテレビの深夜だったせいかな^_^;
ということで、ほとんど覚えていないので、このシリーズを初めて見る気分で見ました。

そうやってみると、後半で設定を語ってくれるまでは、結構一見さんお断りされてるような気分になってました。設定を語ってもらってもそれでもハードルが高そうな気分には変わりなかったんですけどね。

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