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2008年1月31日

狼と香辛料 第4話

「狼と無力な相棒」

大量の銀貨を手に入れるために価値が上がると吹きこみ複数の商人に銀貨を買い集めさせる。
しかし、現実的には価値が下がるので商人たちは慌てて手放そうとする。
そこで何者かは頃合いを見計らって一斉に買い取る。
騙された商人たちは、自分の名誉のために口外することもない。

価値の下がる銀貨で莫大な利益を生み出す方法にも心当たりがあると。
ただしかなりのリスクを伴う方法だが。

ということで、ロレンスが持ちこんだ儲け話に乗ってくれる、ミローネ商会。
ゼーレンの裏には、やはり大手のメディオ商会がいることが判明。
さらにその後ろには貴族がいるものと思われる。

これが上手くいけば、念願の自分の店が持てると喜ぶロレンス。
逆にホロは浮かない顔に。

ロレンスが店を持てば、もうそこから動かない。
一緒に旅をしてくれなくなる、そうなるとまた一人になってしまうと。

ずっと目を覚ますと誰もいない夢を見る。
仲間がどこを探してもどこにもいない。
何百年でも生きられるから旅に出た。絶対にまた逢えると信じて。
なのに誰もいない。
もう一人は飽いた。一人は寒い。一人は寂しい。

涙と鼻水でぐじゅぐじゅのホロに、店の絵を描いていた紙を渡すロレンス。
それで鼻を噛んで鼻がすこし黒ずんでたりする^_^;
せめて絵が描いてない面で鼻を噛んでほしかったが、そっちはごわごわしてるってことなのかな?

北に帰るまでは旅につきあうとも言ってくれるロレンスだったりするけど。

そんなとき、二人を襲撃しようとする気配がして、逃げ出す二人。
逃げる途中で、念のために一掴みの麦をロレンスに預けてるホロ。

そして、ロレンスを逃がす為に、ホロが囮になる。
その甲斐があってロレンスは、ミローネ商会に逃げこむことが出来た。

二人を狙ったのは、どうやらメディオ商会の妨害工作だと思われたのだが、どうもおかしい。
ミローネ商会の支店長の話しではないが、そもそもロレンスを捕らえても、いまさらメディオ商会にとってメリットがない。
そのくらいで、ミローネ商会がこの取り引きから手を引くわけもないからだ。
からくりを知ってしまって、すでに動き出してる今、いくらその話しをもちこんだのがロレンスだろうと、ロレンスくらいの行商人がどうなろうと、極端な話ミローネ商会にとってはもうどうでもいいことだから。

そこに、「狼と狼の棲む森へ」と書かれた手紙が。
その中には、ホロのものと思われる毛と、狼を預かっているという手紙が入っていた。

狙いは、ホロだった?
ならそんな手紙は届かない。
ではロレンスが狙いとして、ここまでしてロレンスを狙う理由は何か?
そしてその相手は?

捕らえられたホロの前に姿を見せたのは?

ミローネ商会の支店長、どうみても悪人の描きかたなんですけど。
メガネの光りかたとかね^_^;

どんどんおもしろくなっていく狼と香辛料なんですけど、ストーリーとは裏腹に作画のほうがどんどん怪しくなっているようにも見えてかなり気になる。
これ以上作画が悪くならないことを願うばかりです^_^;

旅の途中 icon 2008/2/6発売
清浦夏実の歌うOPテーマ

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前回、ゼーレンの持ちかけた銀貨切り上げの儲け話のカラクリを暴いたロレンスは、その情報をミローネ商会へと持ち込む。 ミローネ商会の調査... [続きを読む]

受信: 2008年2月 1日 00:22

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