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2008年1月17日

狼と香辛料 第2話

「狼と遠い過去」

突然の雨に濡れたこともあって、教会に泊まることにしたロレンスとホロ。

結構長い間裸のシーンが続くんだけど全然エロくないのはなぜだろう^_^;
絵柄のせいかな^_^;

他にも旅をしてる人たちと知り合うロレンスとホロ。
とくに若い行商人ゼーレンはロレンスにとある儲け話をもちかけてくる。

とある銀貨が含有量を増やして近々新しくなるという。
いまのうちにその銀貨を集めておけば新しくなったときに差額の分だけ儲かると。
それがどの銀貨か教えるかわりに儲けたら分け前を欲しいと。

麦を脱穀して袋に入れてもらって首から下げられるように革紐もつけてもらってご満悦のホロ。
ジャガイモとヤギのチーズかぁ、もうすこし美味しそうに描いてくれるとうれしいんだけど。

この話しは嘘かホントか悩むロレンス。
嘘だとしても嘘をつく理由がわからない。

それでも結局は、この話に乗るフリをすることにするロレンス。
嘘の内容ではなく、なぜ嘘をつくのかというその状況が問題。
それが嘘だろうとしても、何かを企んでいるわけで、注意深く探れば儲け話につながる物だから。

絶対神を崇める教会がはびこるこの時代。
故郷も変わってしまっているかも?

ゼーレンと港町パッツオのヨーレンドという酒場で再会する約束をしてここは別れた。

農民は時間に正確なのではなく空気に正確だとホロ。
季節や時間の空気を感じて日々生きているんだと。

狼が人を襲う理由は、人の頭を食べてその力を得ようとしてる。
野犬よりも狼のほうが手強いのは、狼にとっても人間は恐怖の対象だから。
だから、考えて襲ってくるからこそ手強い。

ロレンス狼に襲われたことが8回あるとかいってますが、そのうち一回はもしかして大切な人を食われてる?

ホロも昔は人を襲ったことがある?

最初に為替の話しをしていた老夫妻、なんか意味ありげだったんだけど関係ないのね。
とくに奥さんのほうがなんかあるのかと思ったんだけど、ただウトウトしていただけだったのか。

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