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2008年1月31日

シゴフミ 第4話

「ナミダ」

今回は百合もの?って感じですが、まあギリギリ踏みとどまった感じですかね。

テニスの王女様な?八広蘭は父と二人暮らし。
キャプテンの七恵と百合な雰囲気。

そんな蘭の前に立石尚子からのかなり分厚いシゴフミを携えてフミカが現れる。
そんな人は知らないと受け取りを拒否する蘭。

前回の要のことをカナカが突っ込んだりしてますが、フミカは知らん顔ですか。
その要にフミカ(ミカワフミカ)と会ったと言われて、父の野島刑事はちょっと動揺してます。
会えるはずがない?

強化合宿に出掛けた蘭を追うフミカ。
ちなみに、フミカの担当はかもめ市だそうで、管轄外に行くには出張報告とかしないといけないようで。
担当区域が決まってるから、野島親子とかがずっと関わってくると。

行った先にはやはり担当の配達人がいるわけで、配達人チアキ登場。
どうやら仲は良くないみたいですが。

シゴフミの配達人には本来死人がなるもの。だから当然年を取ったりしないのに、フミカは成長してる?
前回、入院しているようなシーンがあったから、やっぱり植物状態ってことなんですかね。

尚子というのは、蘭の母親で、10年以上も前に男をつくって家を出ていった人だった。
それで、男が嫌いになった蘭。
というよりは、男と付き合う女が嫌い?

しつこいフミカから手紙を受け取り速攻ゴミ箱へ捨てる蘭。
受け取った後はその人がどうしようと勝手なので、これでも一応フミカの仕事は完了になるのだが、さすがに蘭が気になるフミカはその後も、ずっと見守ってる。

さすがに母のことが気になってしまって蘭はランニング中に足を挫いてしまう。

そんなとき、手紙を七恵が拾って蘭に渡してくれる。
ちゃんと読んであげなさいと。
それに私はずっとそばにいてあげるからと。

宿舎に一人残された蘭だが、それでも手紙を読む気にはなれずにいた。
うとうとしていたら、なんと偶然にも、丸まった出窓からの光がレンズ効果を生んでしまって、カーペットに集中し燃えがり火事に。

足を引きずりつつも必死に逃げる蘭。無意識に母からのシゴフミを持っていた。
それでも火の回りが早く建物の外に出たものの周りは火の海。
もうダメだと思ったとき、なぜか雨が降ってきて助かった蘭だった。

フミカがやったことなのかと一瞬思ったが、どうやらそうじゃないようで、母親が守ってくれたって感じみたいですね。

シゴフミには、出て行ってからもずっとテニスの試合中心に蘭のことを見守っていたことが書かれていた。

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