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2008年1月24日

シゴフミ 第3話

「トモダチ」

何気なく、駅のホームから電車に飛び込みそうになって驚いてる小竹。

実際飛びこんだらどうなるか考えたことある?
なんて話しを友達の要と千ちゃんとしてた小竹。

そしたら、要からその千ちゃんこと千川大輝が飛び降り自殺したと電話が。

何があったのか、友達なら知ってるだろうと校長たちに問い詰められるも答えられない小竹。
そして、自分は千川のことを何も知らなかったことに気付かされる。
友達ではなかったのだろうか?

要は、友達と言っても他人の考えてることはわからないものだと。
中学のとき親しかった女子が突然父親を撃ち殺したことがあるという話しを。

そんなとき、千川の父が教室に乗り込んできて立てこもる。
大輝が死んだ理由を知りたいと。何があったのか話してくれと。

一番仲の良かったという小竹に迫る。
友達なら分かるだろうと。
だが答えられない小竹。逆に父親なのに分からないんですか?と逆なでしてるし。

教室内が騒然とする中、フミカが登場。
千川のシゴフミを持ってくる。
あて先は、小竹。

中味を見ようとする父に銃口を向けて、あくまで小竹へ手紙を渡すフミカ。
その銃を見て、要は中学のときの女子だと気付いた?

千川の父の懇願で声を出してそのシゴフミを読む小竹。

そこには、飛びこんだらどうなるか考えたことあるかという話しの続きが。
あのときはないと言ったけど、実は考えたことあるよと。
死にたいとか思ってるわけじゃないけど、生きたいわけでもないっていうか。

これで小竹はやっと千川の自殺の原因がわかった。
千ちゃんは飛べちゃっただけだと。

そこに包囲していたSATが突入し、千川の父を拘束する。

このシゴフミが千川の書いたものだと確信してる小竹。
だって友達だから。

騒然としたなか、屋上から飛ぼうとしていたフミカに、要がミカワ・キラメキだろと声をかける。
あの父親を殺した、少女がフミカ?

ミカワ・キラメキは『Σ』という本を出してたようだけど?
しかも入院してるような映像もありますが?

要って前回のベテラン刑事野島の息子ですか。
微妙に繋がってるんですな。

ところで、今回は、ストーリーとは関係ないところでのあの赤ちゃんの手形のシゴフミが一番怖かったりして^_^;

で、どこを修正したんでしょう?
死体のシーンとかがあったのかな?

追記:
修正したのは、千川の父が何か持ってるのを隠したんですか。
わざわざ修正するほどのことなんですかね?

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