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2008年1月13日

彩雲国物語 第二期 第32話

「後ろ髪を引かれる」

しっかり前回を見逃してる私です^_^;

刺客を退けた十三姫の前に楸瑛が駆けつける。

秀麗は目の前で孟兵部侍郎が殺されて、十三姫が危ないと燕青を引き連れて桃仙宮へ急ぐ。

牢ではこの混乱に乗じて殺し屋集団が仲間にする死刑囚を脱獄させようとしていた。
清雅には、それを捕らえるために牢に行ってもらう。

十三姫の前に隼が。
十三姫を蛍と呼ぶ隼。やっぱり秀麗に似ている人というのは十三姫ですか。

隼は、藍家の筆頭家老司馬家の惣領息子ですか。
そして十三姫の元婚約者でもあると。

でも今は官吏殺しの殺し屋の頭領。
司馬ジン(漢字がわかりません)は5年前に死んだと。

額の刺青はキン肉マンじゃなくて殺し屋の印ですか。

楸瑛と隼が対峙する中、十三姫を背後から狙う狐面の女。
この女が暗示にかかっている珠翠。

なんとかそこに秀麗と燕青が間にあったと。

これにより一瞬暗示が解けた珠翠は、もうおそばにはいられないと去る。
隼も逃げた。

途中倒れている珠翠をみつけた隼。
そのとき背後にするどい気配を感じる。
それは邵可。

珠翠を置いていけという邵可に、珠翠には生まれたときからかけられた暗示があると。
一度発動したら二度と自由はなく死ぬまで操られる。
城に置いておくよりも自分と一緒のほうがいいと答える隼。
俺なら誰かを殺さないでいてやれると。

隼が殺し屋に徹しきれない迷いを見抜いた邵可。
だが、隼はそれでも裏切るつもりはないと。幽霊にも出来ることがある、それをしたら終わりにすると。

隼は珠翠を連れていった。

何者かが何年にも渡ってこっそりと死刑囚を掠め取り殺し屋として利用していたことを皇毅に報告する秀麗と清雅。
その何者かを追求したい秀麗に、もうおしまいと皇毅。

それでも調べたいなら、官吏を辞めるか、私より上になれ。
これってはっぱかけてるよね^_^;

何者かが風の狼のまねをして殺し屋集団を作ろうとしてる。

絳攸に決意を告げる楸瑛。
「私は藍家の人間だけどキミは紅家に属してはいないということだよ。
キミにあって私にない武器だ」
「キミは紅家の人間ではないが私は生まれたときから藍家の人間なんだ。
絳攸、私はもう心を決めた。キミは王のそばにいればいい。でも私はもう無理なんだ」
「この二年、たった二年、とても長い二年。
楽しかったね。でもそれだけではダメだったんだ」

劉輝に手合わせを願う楸瑛。
劉輝の顔を見て思う。
(何度こんな顔をさせただろう。何度真夜中にため息をつかせてきたのだろう。何度私はこの優しい王を傷つけてきたのだろう)

この期に及んで本気になれない楸瑛の剣を払い落とす劉輝。

私はあなたに相応しくありませんと花菖蒲を返上し、将軍職も辞職すると楸瑛。
楸瑛の決意を知り、それを認める劉輝。

しかし、諦めきれない劉輝は、悠舜に朝廷を託して、欲しいものを捕りに行くことを決める。
もちろん欲しいものは

楸瑛!

どうでもいいけど、しかし邵可も珠翠もあんなに殺し屋として優秀なのに、どうして不器用なんだろう?不器用な暗殺者っていうのもあまり聞かないんだけどなぁ^_^;

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