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2008年2月13日

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第6話

「チベタンテリアの引退」

フランカは、橋開発公社の理事長誘拐を計画するチームのリーダーが爆弾のスペシャリストだったニノだと知る。

理事長の周辺を探るチームだが、リーダーのニノ一人なぜか慎重にことを運ぼうとしていた。
というかどちらかというと消極的にさえ見える。

理事長の護衛には、ジョゼ、へンリエッタが。

へンリエッタはあの万華鏡をリコにも見せてあげるが、リコがつまみを壊してしまって怒る。

万華鏡を修理に出すジョゼ。
その相手がなんと、ニノだったりする。
へンリエッタの悲しそうな顔を見て、三日で修理してくれるというニノ。

フランカはニノに接触し、橋の爆破計画への参加を依頼するも、自分は走れなくなったチベタンテリアだと。チベット産の犬だそうで

そんなとき、ニノたちに雑誌社に潜入させていた一人が捕まったと情報が。
これで公安に計画がもれたとみたほうがいいと、撤退を主張するニノ(理事長の近くにへンリエッタがいたのを見たのもそれの要因になったかもしれないけど)だったが、レオーネたち他のメンバーは誘拐計画を強行しようとする。

ジョゼたちは、理事長の身辺に潜伏していたメンバーを捕らえ、それを利用して囮作戦に出る。

まさにこの囮作戦が成功して、レオーネたちメンバーは一網打尽にされた。

リコ、狙撃に二発も撃ってジョンに怒られてるけど、これはへンリエッタのことが気になっていたからか?
それとも、つまみを壊してしまったことといい、リコは力の制御が少しおかしくなってきてるのか?

作戦に参加しなかったニノだけが生き残った。
そのニノは、フランカの申し出を断り、田舎に?帰る。

俺たちのすることは、人を殺してまでする価値があるのか?
何と戦っている?どうしたら勝利を収められる?
おやじさんの仇を討つとして、それは誰を殺せば達成するんだ?
今のうちから考えておけと、フランカに残して。

ほとんど同じことを、今回の被害者になりかけた理事長のほうも考えていた。
橋をかけるのはテロに倒れた夫の悲願だった。だが、大勢の人の血を流してまでしなければならないことなのかと。

ニノは兄を亡くしてから思うようになり、理事長は夫を失ってから思うようになった。
大切な人をなくしてから初めて、このむなしさに気づいたと。

ちなみに、万華鏡はしっかり修理してくれていたニノだった。
この持ち主が自分たちの敵だったと知ったらどうしていたのだろうか?とも思うけど。

万華鏡に刻まれていたのは、バルザックの谷間のゆり(谷間の百合)ですか。っていわれても全然わからないんですけどね^_^;
しかし、ニノも店の主人もよくそれが分かるなぁ

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