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2008年2月 6日

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第5話

「泡沫と追憶」

暗殺者に狙われた首相。それを五共和国派のせいにしてニュースで流せと指示してる。
これが正義かといわれるとたしかに??

復帰したアンジェリカを冷めた目で見つめるマルコー。
昔のアンジェリカはどこかにいった?

トリエラはピノッキオにやられてからずっと心ここにあらず。
ヒルシャーから奪われた銃のかわりの銃をもらっても(ヒルシャーとお揃い)うれしくない。
そんなトリエラに、ピノッキオが落としたペンダントを預けるヒルシャー。

アンジェリカはプリシッラの腕を折ったことを覚えてないのか。
昔の記憶がないアンジェリカにプリシッラも複雑。

マルコーの元恋人だったパトリツィア、傑作童話「パスタの国の王子さま」を扱ってると。
そんなパトリツィアにジャーナリストのレオナルドが近づく。

マルコーが務めている社会福祉公社が秘密諜報機関であり、しかも子供の暗殺者を育てていると。
パトリツィアを巻きこみ調査をするレオナルド。

実は、レオナルドは五共和国派だった。
それでパトリツィアを利用したのだが、探っているのがばれて、誘き出された。

そこで待ち構えていたのがマルコー。
パトリツィアを人質にされて躊躇してしまうマルコーだが、アンジェリカがレオナルドを取り押さえた。

本当は、真実を知られたからにはパトリツィアにも何かあるのかと思ったけど、結局完全に別れる原因になっただけか。
もしものときを考えて、しっかりリコが狙ってたりする。

マルコーとプリシッラとオリガとで少女たちのために書いたのが、「パスタの国の王子さま」ですか。
アンジェリカが変わっていないとすれば、その本がいまでも好きというところか。

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