« みなみけ~おかわり~ 第8話 | トップページ | キミキス pure rouge 第20話 »

2008年2月27日

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第8話

「クラエスの一日」

クラエス、もう憶えていないはずの担当官ラバロとの思い出の断片を夢に見てなぜか涙を流す。
本、釣り、メガネ、そして腕時計。ラバロとの絆。

メソシデライトが欲しいとふと思うクラエス。
(鉱物図鑑を読んでいて)

朝食を食べながら、万華鏡が修理できたことを伝えて、へンリエッタとリコは仲直り。
これを気にしていてリコは元気がなかっただけですか。

クラエスは検査があるので、朝食はヨーグルトだけで薬を飲んで、一人寝坊して朝食を食べられなかったベアトリーチェにクッキーをあげるかわりに、家庭菜園の手伝いを頼む。
といっても、クラエスが植木鉢で育てたハーブを花壇にそのまま移してるだけだけど。

本を読んでいるうちに時間になったので、検査。
今日は心臓の検査。

スカボローフェアの詩が頭から離れないからハーブの栽培をさせてもらうことにしたらしいけど。
ベアトリーチェはこの詩を知らず、検査したベルゴンツィ先生は知っていた。
サイモン&ガーファンクル?それとも元になったほうですかね?

ピアノを弾いてるところにジャンが。このピアノは公社がある前からここにあるもの。
大自然のビデオを見せられて、最後に映しだされた夕日を見て
「悲しくても涙が出ない。そんなことあります?」とクラエス。
そんな気分になったと。
寝ている間は知らずに涙が溢れるのに。

射撃場の前を通りかかって、ふいに見覚えがあると思って、中へ。
受けつけの担当官はクラエスのことを憶えていたが、クラエスにはない。

中ではへンリエッタとジョゼが訓練中。
クラエスを見たら訓練をやめたけど。

銃、射撃の音、火薬のなにか懐かしい匂い、そして10番のスペース。

射撃場を出たところで、プリシッラとアンジェリカがバイクで通りかかって、クラエスも乗せて行ってくれる。

夜、スカボローフェアの詩を口ずさみながら、絵を描くクラエス。釣りをしている男の人の。

翌日、花壇で何かの鉱物を見つけて、図鑑で調べるクラエス。
またメソシデライトを思い出す。はるか昔小惑星だった石。

楽しいということを理解出来ないというベアトリーチェ。
クラエスが楽しそうにしているのは、きっと遠い昔誰かに教えてもらったから。
それが誰かはなぜか思い出せないが。

クラエスのいつもと変わらない一日がまた始まる。

iconicon
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.1 <初回限定版> icon 2008/3/25発売

「GUNSLINGER GIRL」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« みなみけ~おかわり~ 第8話 | トップページ | キミキス pure rouge 第20話 »

GUNSLINGER GIRL」カテゴリの記事

アニメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/40283977

この記事へのトラックバック一覧です: GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第8話:

« みなみけ~おかわり~ 第8話 | トップページ | キミキス pure rouge 第20話 »