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2008年2月21日

シゴフミ 第7話

「キラメキ」

こういうのをコペルニクス的展開というのね。
美川キラメキの本を抱いて飛び降りる少女。

美川キラメキって生きてたのね。なるほど、文歌が父を撃ったっていうだけなんだ。
てっきり殺したんだと思ってたんだけど。

葛西春乃は、美川キラメキの担当編集に抜擢される。
使えない人間だから、壊れてもかまわない?
ということは、担当になると壊されるんですね^_^;

要が、文歌のことで電話した夏香の姉ですか。

フミカのシゴフミの届け先はキラメキ。
キラメキのところへ向かう前に、病院で眠り続ける文歌のところに立ち寄るフミカ。
カナカに、「ボクの片割れ、ふみちゃん」と。

要は文歌のことで夏香を訪ねる。
どうして撃ったのか、どうして目を覚まさないのか。

夏香が友達になれたのは、キラメキの娘だと知らなかったから。

ちょうど春乃がキラメキの家に行ったということで、要たちもキラメキ本人に聞いてみようとキラメキの家へ行く事に。

春乃の腕に突然文章を書いてみたり、お天気雨ではしゃいでみたり、どこか普通じゃないキラメキです。

そこにフミカが自殺した少女のシゴフミを届ける。
それはキラメキへのファンレターだった。

しかしそれを美しくない手紙だと燃やしてしまおうとするキラメキ。

そんなキラメキに
「自分以外の人間に心があるなんて考えたことないんだ。
だからいなくなる、お母さんも、娘も、娘たちも」
と銃口を向けるフミカだったが、その銃をちょうど駆けつけた要に弾かれる。

その銃を拾ったキラメキに撃たれるフミカ。

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