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2008年2月 7日

狼と香辛料 第5話

「狼と痴話喧嘩」

ホロを捕らえたのは、教会へ連れていかれたくなければ、取り引きが終わるまで邪魔をするなというメディオ商会からの脅しだった。

邪魔をするなら、ホロを教会へ突き出して、ミローネ商会がそれに関わっていたと告げるということですか。
さすがのミローネ商会も教会を敵に回すのはかなり厳しいということね。
それだけ教会のネットワークと影響力は今や強大になってると。

だからといって、トレニー銀貨を大量に手に入れてしまった今、今更手を引くわけにもいかないので、先手を打つことに。

元々、今回の最大の利益は、トレニー国王家から特権を引き出せること。
王家の財政がかなり逼迫しているのは明らかで、鉱山の採掘権、造幣権、関税設定権、市場管理権などの特権を引き出せる可能性が高い。

その特権をメディオ商会よりも先に手に入れて、それを売り渡すことにしてホロの安全を奪還することに。

交渉している間に教会に突き出されないように、とにかくホロを取り戻して、王家との交渉が終わるまでの間、メディオ商会から逃げきれば勝ちと。

いくら教会に訴えても、さすがにホロ本人がいなければ教会もミローネ商会を糾弾することもできないと。

ロレンスは、ミローネ商会の力を借りて、ホロの救出に成功。

ホロの話しからメディオ商会側にクロエがいたことがわかる。

ホロの前に前回の最後に現れたのはやっぱりクロエだったと。
そして、ホロに決別を宣言した。
「私たちがあなたの機嫌窺いをする時代は終わった」
「あなたの気まぐれにビクビクする必要なんてもうない」
「教会に突き出して私達は古い時代から決別するの」と。

この話しをしてるとき、村の為にやってきたことをこんな風に言われて、悔し涙を流してるホロに、
「笑うのは金が入ってから。泣くのは破産してから。そして俺たちは笑うんだ」とロレンス。

この話しを聞いて、ミローネ商会の人間にメディオ商会の裏にいるのはエーレントッド伯爵だと断言するロレンス。伯爵領で麦の取り引きをしている商人が銀貨の大口回収先だと。

そういえば、クロエが大きな商売をちょうどしているとかって話しをしていたような。
これだったってことですか。

そして、ミローネ商会の人たちからも別れて、二人だけでの逃亡が始まる。
クロエは教会の人間と?必死にホロを探す。

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