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2008年2月17日

のらみみ 第6話

「ダブルダブル」

ミラクルラビット・ウサ吉とスーパージャンピング・ピョン助がハローキッズに苦情を言いに。

そっくりの二人が、なぜか同時期にお隣りさんに居候することになったことが不満のようで。
これまでもずっと近所だったそうで、いい加減うんざり?

ならとキャラアレンジサービス・イメチェンをすすめてみる半田だったが、おしつけあうだけで結局うまくいかず。

みんなそっくりというが、自分たちは全然似てないと思ってる二人。
そこで、居候先を入れ替わってみることに。
三ヶ月も居候してるんだからきっと気付いてくれるに違いないと。
気付かれなかったほうが出て行こうということに。

でも、二人共全然入れ替わってることに気づいてもらえず^_^;
逆に、気づいてもらえるチャンスがあったのに、あいつが出来るなら俺にも出来ると意地張ってしまったりする始末。
お風呂に100まで潜れるとか、ウサギには苦手なカレーが食べられるとか^_^;

結局、イメチェンサービスを受けることにした二人でした^_^;

塩屋浩三さん(ピョン助)塩屋翼さん(ウサ吉)というご兄弟がそれぞれの声をあてていたりする。息ぴったりで声もそっくりなわけである^_^;

「秋風ウソヒミツ」

更科は謎多い人?人間味が薄い?

そんな更科さんアスナロというキャラに告白されてる。
ハローキッズにまで押しかけてくる始末。

子供と暮らさないのらみみを次世代のリーダーとか持ち上げてるし。

しかしそもそもキャラは恋愛なんてしない。好きって感情があったとしてもそれは居候先の子供に対するものでしかない。

ならアスナロは嘘をついているのかというと、それもまた微妙。
アスナロは、ピノキオタイプなので、嘘をつくと鼻が伸びて分かるはずなのだが、伸びていない。

かと思うと子供と遊ぶ、ウサ吉、ピョン助を見て嫉妬して強がって悪態ついたらぼこぼこにされたりしてる。

そんなアスナロのところに、更科はのらみみをつれて会いに行く。
これで諦めてくれるかと思ったら、それでもだめ?

しかたなく?アスナロの過去を突きつける更科。

居候したのは4回で、最初以外の3回はすべて卒業を待たずにお別れさせられていた。
マリちゃんとは3年半一緒に暮らしたあと、5年生のときに、母親からの一方的な希望により中学受験のため無理矢理。
ヨシフサくんとは2年、こちらは家族で海外移住のため。
ユウジくんは半年。難病で入院したため別居したまま中学へ。

それから3年も居候していない。

いつのころからか、嘘をついても鼻が伸びなくなったアスナロだったが、
「居候先なんてクソくらえ」
そう悪態をついたときには、思いっきり鼻が伸びた^_^;

結局新しい居候先へ行くことになったアスナロだった。

更科に告白したのは、一番最初の子に寝癖頭が似てたからだそうです^_^;

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