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2008年2月24日

のらみみ 第7話

「タコヤキネバーランド」

のらみみに居候先候補が見つかった。
キャラが突然いなくなって子供が落ち込んでるということで、なんとか面接の約束を所長が取りつけてきたのだが、そののらみみはお遣い中だったりする。

のらみみにタコヤキをくれて話し掛けてくるおっさんが一人。
全国を巡りながらキャラを紹介していく、フリーのキャラマネジメントをしているという。

地方にはまだまだ穴場がいっぱいあると、のらみみをその気にさせていくおっさん。

口車に乗ったのらみみは、ハローキッズを捨てておっさんについていこうとする。

しかし、更科がこのおっさんの正体を見破る。
なんと、キャラ攫いのささやんだった。
正体を見破られて、すでに攫っていたキャラ・カパユキを置いて逃げ出したささやんだった。

一度逮捕されたこともあるらしい。
そしてキャラを攫っては海外の闇商人に売り飛ばしてるという噂。

ほっとしたのらみみに、居候先面接の話をした所長だったが、その居候先のいなくなったキャラというのがなんと、攫われていたカパユキだったりする^_^;

ということで、のらみみの居候はまだまだお預け。

「アンドリュー・ザ・ドッグ」

スーパーホイッスル2号X改(犬笛)を持つ少年シュウイチと知り合うのらみみ。
シュウイチが笛を吹いたら、アンドリューという犬キャラが現れて、のらみみに襲いかかる。

昔ヤバイ仕事をしていたアンドリュー。その組織を抜け出した今、居候先のシュウイチまでが狙われてしまっていると、それで犬笛を持たせていたと。

組織がどこまできているかの情報を探る間、シュウイチの護衛兼でキャラになってほしいとアンドリューに頼まれるのらみみ。

代役とはいえ子供の相手をするのはやっぱり楽しいのらみみだったりする。

そのころアンドリューは昔の仲間と接触。
ヤバイ仕事というのはスパイと。
アンドリューの能力は、コピー。
その力を使えば組織から逃げるのも簡単なのだが、そのためには一度元の姿に戻る必要がある。
キャラコピーをすると、そのキャラとして居候を経験しなければならない。
そして今の姿を解くには今の子供とお別れしなければいけない。
しかし、今のアンドリューはもう今の居候生活を手放したくない。

今まで何度もお別れしてきた子供たちの泣き声がアンドリューを変えていったと。

そんなとき、ついに組織の人間がシュウイチに接触してくる。
なんとか撃退したアンドリューだが、さすがにシュウイチを守るためにはお別れしかないと決意する。

一旦元の姿に戻ったアンドリューに、シュウイチを守ってやればいいんじゃね?とのらみみ。

シュウイチのところに戻るアンドリュー。のらみみの姿をコピーして。

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