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2008年2月28日

狼と香辛料 第9話(TV#8)

「狼と羊飼いの子羊」

狼の噂を知っているなら、私を雇って欲しいと言う羊飼いの少女。
羊飼いだから狼を払えると。

牧羊犬のエネクを使って羊飼いとしての力量を見せる少女。

羊飼いを狼に対する護衛として雇うというのは、新しい商売になるかもしれないと、ロレンスはホロに相談。

ホロとしてはロレンスに少女を近づけたくないみたいだけど、色んな意味で。
それでも、少女の羊飼いとしての腕前は、上の中くらいと評価。
ホロなら、少女の羊を狩れるが、並の狼では軽くあしらわれるだろうと。
犬の扱いが上手く、末恐ろしいと。

ということで、ロレンスは、リュビンハイゲンまでの二日間、40トリエで雇ってみることに。

少女の名前は、ノーラ・アレント。

教会の貧民救済院育ちで、羊飼いになって4年。エネクを助けてから羊飼いになったそうだ。
将来は、服の仕立て職人になりたいと。
そのための資金になればと、護衛を言い出したと。

商人なら条件が悪ければ雇い主を変えるという話しに興味持ったりしてる。
ノーラの雇い主は当然教会で、恩もあるから文句もいいづらいみたいですな。
腕のわりに信用されていない?ようで、羊の数も多くしてもらえないので、賃金も安いままと。

ノーラのお陰?かリュビンハイゲンに無事到着。
こちらはノーラと一緒だったお陰で、通行証がすんなりもらえる。

ということで、ノーラには45トリエ相当の銀貨を支払い、別れる。
ちなみに、ノーラが護衛できるのは、カスラータ、ポロソン、ラムトラへなら行けると。
ラムトラへ行く、近道は騎士ですら怖気づくという不気味な森があるのだが、そこもOKだと。
それなら、本当に商売になるのではないかと思うロレンスだったりする。

リュビンハイゲンの税関で武具をポロソンから運んできたと言うと、少し驚かれる。
それでも税関は無事通過して、リュビンハイゲンの中へ。

街を堪能して、ロレンスはまずは、ローエン商業組合の商館へ。
商売には危険や事故がつきもの。騎士だったら鎧で身を固めるように、商人は人同士の繋がりで身の安全を守る。
ロレンスが向かう商館は、出身地が同じ商人同士の組織の支部。故郷風の建物懐かしがるロレンス。
とりあえず、ホロを外に残したまま、ロレンスが一人中へ。

馴染みのオヤジさんに歓迎されるロレンスだった。

そのころ、なぜかロレンスを探す男が。

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