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2008年2月 3日

彩雲国物語 第二期 第34話

「藍より青し」

結局国試を諦めて秀麗についていくことにする燕青。
燕青って実は、他の誰よりも秀麗のそばにいる時間が長いという気もする。
そして秀麗のことを一番分かってあげている存在だったり。

劉輝、十三姫と邵可を伴い藍州へ出発。

秀麗は、劉輝を無事に連れ戻せと皇毅から命じられる。
ついでに司馬迅つまりは隼についても調べろと。裏で藍家が関わっているかどうかも。

土産には藍鴨の卵(塩分を含ませた卵は酒によくあう)せっせと漬けこんで持って帰ってこい。
それとサルの頭に似た喉頭茸というきのこを山で獲ってこい。見つけるまで帰ってくるな。

最後にもし王が九彩江に入ったら追わなくていい。というか追うな破ればクビ。
と皇毅はおっしゃっておりますが、少なくとも土産についてはどうも何かを暗示しているようでもあるような。塩のこととかね^_^;

ということで、劉輝を追って秀麗も燕青とタンタンを連れて出発。
タンタンの父はしっかり涙のお見送り、母親もこっそりお見送り^_^;

隼も珠翠を連れて九彩江へ。

蒼玄王が妹の蒼遙姫と一緒にこの世で108の妖を退治し、宝鏡に封じこめた。
でも宝鏡は耐えきれずに割れてしまった。そこで蒼遙姫が二胡を奏でると飛び散った鏡のかけらは次々と湖になり、溢れようとする108の妖をそれぞれの湖に封じこめたのが九彩江。

蒼遙姫が初代縹家当主だそうで。

九彩江に着いた途端に、瑠花様の気配を感じる珠翠。
もしものときには、私を殺して?

楸瑛も九彩江へ。
藍家の総本山がここにあるそうで。
龍蓮がお出迎えしてる^_^;
で、雪那はいなくて、玉華しかいないと聞いて逃げかえろうとしてる^_^;
玉華こそ、楸瑛が唯一人愛した女性で、今は兄雪那の妻だったりする。

楸瑛が何しに戻ってきたか、玉華はしっかり気付いていたりする。

川を上る秀麗たち。
タンタンは船酔い^_^;
燕青が冬の熊さん戦法で、気絶させられて帆柱に縛ってます。

この川は渦巻いたりして難所。
昔は生贄を捧げていたときもあったそうだが、数十年前に一人の監察御史が、そんなもの饅頭で十分だと、饅頭を放りこんだらホントに波が収まったということで、それからは人型の饅頭を流すようになったそうだ。
この監察御史が誰だったかはわからないけど?

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