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2008年2月 7日

シゴフミ 第5話

「タダイマ」

美しく残酷な詩人・美川キラメキ
世界は美しいものと醜いものに分けられる。醜いものは死ねばいい。
彼がフミカの父ですか。フミカのペンネームじゃないんだ。

フミカはシュレディンガーという猫を探していた。
なぜかチアキも同じ猫を探してかもめ市までやってきた。

フミカのほうは、飼主だったおじいさんのほうからのシゴフミで、チアキのほうはその妻だったおばあさんからのもの。

とりあえず協力して捕まえる事に。

マタタビ作戦に出る。
ちなみに、マタタビ購入のためのお金は、絡んできた男たちをぼこぼこにしたら置いて行ったもの^_^;
あくまで自主的に置いて行ったもので脅したわけではない。

しかしやってくるのは違う猫ばかり。
しかもフミカは猫が苦手のようで猫たちにまとわりつかれて気絶してるし^_^;

要は、中学時代の友達に電話をかけまくりフミカの連絡先を聞きまくってる。
そんなとき、名塚から湯沢総合病院にいるという情報を。

要はフミカに告白して振られてるのか。
名塚が思うに、フミカも要を好きだったようだけど。

ところで、要は普通にフミカがどこかに暮らしてると思っていたみたいだが、父親を銃で撃ち殺したのなら、それこそ少年院とか拘置所とかじゃないのか?不起訴だったとしたら精神的に問題ありとかだと思うんだけど。

どうして父親に聞かないのかも不思議だけど。まぁ聞かれたとしても守秘義務があるだろうから話せないんだろうけど。

猫を追って、入院している病院へ来てしまったフミカ。
偶然、その姿も見てる。

そこに要がやってきて、上から乗っかったりしてるけど、なんとか目を塞いで、声はカナカにまかせて誤魔化してるフミカ。なんですかこの展開は^_^;

シュレディンガーは、まさに取り壊されようとしているアパートの中へ。
そこでやっと捕まえたチアキ。

壊されないようにフミカが作業車に悪戯してフォロー。

シュレディンガーにシゴフミを見せようと手紙の中味を見たら、それはフミカのもチアキのも同じカギだった。

それこそ、このアパートの部屋のカギ。
老夫婦とシュレディンガーが暮らしていた部屋のカギ。

チアキがここまで猫を探したのは、猫がラッキーアイテムだったからですか。

要は病院で、美川文歌が事件から三年一度も目を覚ましていないことを父から聞かされる。

フミカが成長してる理由は、やっぱり死んでないからってことなんですかね。

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