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2008年3月12日

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第10話

「善意の花」

裁判中のマリオ・ボッシの娘マリアを護衛することになるトリエラ。
ヒルシャーとしてはトリエラに戦い以外の世界も見せてやりたいと思っているのだが。

マリアはまさに今どきの娘だった。年はトリエラとほとんど変わらない。
サッカーが好きで集めているクマのヌイグルミにはサッカー選手の名前をつけていたりする。
でもボボはまずいだろう。カカのつもりなんだろうけど。

クマのヌイグルミが好きなところはトリエラも同じだが、トリエラのほうのクマの名前はアウグストゥス。

マリアと接するうちに自分は普通の女の子とはやっぱり違うと痛感するトリエラ。
今どきの音楽もテレビ番組もしらない。知ってるのは、銃の扱い、格闘技、ピッキングの技術。

オランダのユーロポールにいたときのヒルシャーは、子供たちの人身売買を捜査をしたいと局長に訴えるも却下される。
現実を知れと、児童虐待ビデオを見せられる。
それは、スマッフムービーといわれる子供を殺して撮影する殺害動画だった。

同じユーロポールで検死医をしていたラシェルも子供たちが無残に殺されることに怒りを覚えていた。

ラシェルは気になる存在だったヒルシャーに声をかけて、二人で食事を。
そこで、子供たちを助けたいと意気投合する二人。
デートとは思えないような会話だけど^_^;

ナポリマフィアから仕入れた情報からまさにスマッフムービーの撮影をしていると思われる場所へ二人だけで突入する。

腹に銃弾を受けながらも虐待されていた少女を見つけて必死に蘇生術を施すラシェル。
あの娘はまだ生きている。せめてこの娘だけでも救えたら、世の中捨てたものじゃないと信じられると。
心臓マッサージに人工呼吸のかいあって目を開く少女。
だが、そのとき、ラシェルは力つきていた。

この情報提供者がマリオ。
そしてこのとき命を助けられたのが、トリエラだった。
トリエラはそのことを覚えているわけではないが。

義体のメンテナンス中に涙を流しながら夢をみたトリエラ。
彼女が見たのは、メガネをかけて香水の香りがしてそっと抱きしめてくれた、ラシェルの夢だった。

それを彼女は母だと思っているようだが。

子供たちを助けたいと思いつづけたヒルシャーは、トリエラにこんなことをさせなくてはならない自分に苦悩していた。
ラシェルに報いることが出来ているのだろうか?

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.1 <初回限定版> icon 2008/3/25発売

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