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2008年3月 5日

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第9話

「賢い蛇 純真な鳩」

ジョゼに今よりもっと大事にされたいと思うのは我侭なんでしょうかと、へンリエッタはビアンキ先生に相談してる。

妹が死んだことで公社に入るきっかけになったジョゼ。軍の同期だったマルカントニオと久しぶりに会う。彼の母は、市民デモに参加して命を落としたそうだ。
そのレストランのそばで爆弾テロが起きる。

その犯人を確保して、犯人の隠れ家から軍でしか手に入らない高性能爆薬を発見するジャンたち。
ベアトリーチェの鼻は犬以上ですか?

それを流しているのが、どうやらガニエ大佐らしいということで調査開始。

ローマのサンタンジェロ城でローマの休日を思い出してはしゃぐへンリエッタ。
でもジョゼにとっては、オペラのトスカだそうで。

ちなみにクラエスもトスカを思い出すと。
「私は歌に生き、恋に生き、悪事になどこれまで一度も手を染めたことはありません。
憐れな人と知れば必ず救いの手を差し延べてきました。しかし今苦しみの際で、主よ何ゆえこんな報いをお与えになるのですか。私はこれまで聖母に宝石を星々には歌を捧げてきたのです」

マルコーにとってトスカは200年前の恐怖政治下のローマが舞台のオペラ。
彼女の恋人はある政治犯を匿った罪で死刑を宣告されて、トスカは助命嘆願のために警視総監の元へ赴く。あらすじを知っている程度。

ベアトリーチェの担当官ベルナルドにとっては、登場人物が全員死んじゃう話。
イタリアは結局そんな話が好きで、街中には暴力があふれ、血を流さないことには物事を解決できない。

ジョゼもビアンキ先生に悩み相談。
「蛇のように賢く、鳩のように純真であれ」
厳しい世を生きるための心構えだそうで、物事を繊細に考えるのも悪くない。狡猾に振舞うことを恥じることはない。
つまりはそう考えこむなってこと^_^;

軍の横流し現場を押さえようと、軍のトラックを包囲。
銃撃戦の末に全員射殺した。

その中にマルカントニオがいたことでジョゼを少し落ちこませてる。
母親の死で政府に怨みを持つようになっていたらしい。

これで大佐が絡んでいることがはっきりして、ガニエ大佐の暗殺に許可が下りる。
そして、オペラ座で、ガニエ大佐を暗殺するへンリエッタたち。

ちょうどトスカだったりする。

妹・エンリカとオペラを見た時のことを思い出すジョゼだった。
パープ奏者になりたいと言ったエンリカはもういない。

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.1 <初回限定版> icon 2008/3/25発売

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