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2008年3月19日

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第11話

「芽生える感情」

ポラッコ一家を皆殺しにした後、その隠し収納の中に隠されていた少年を見つけたクリスティアーノ。
彼を殺さず、連れ帰ることにした。
それがピノッキオ。

フランカのぶどう園で隠れている間に人間らしさが出てくるピノッキオ。笑みまで零れるようになってる。

そんな自分にちょっと戸惑っていたりするピノッキオ。
情にふれると弱くなると先生(名なしのジョン・自称元CIA)が言っていたと。
そのジョンはあっさりと流れ弾にあたって死んだ。

初めてワインを飲んで酔っ払って寝てしまったピノッキオ。
そのときフランカにマリノフから連絡が入る。
クリスティアーノが失脚しそうだと。
ミラノ派の内紛で責任を取らされ身柄が当局に売られると。

ピノッキオのことを想い、クリスティアーノを失脚させないためにメッシーナ大橋の実験橋を爆破することにするフランコとフランカ。

ピノッキオにはクリスティアーノのことは秘密にしたまま。

福祉公社のほうも、ミラノとメッシーナにチームを派遣する。

クリスティアーノはピノッキオのことを思う。不器用にしか接してこなかったが確かにピノッキオのことを愛していたのだと。

サヴォナローラとは500年前フィレンツェの実権を握った修道士。
神の教えによる厳格な政治をして民衆に見放されて処刑された。
クリスティアーノ・サヴォナローラ、皮肉にも同じような運命をたどる?

この作品っていつも何気に文学だったり歴史だったりさりげなく入れてくるねぇ。

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.1 <初回限定版> icon 2008/3/25発売

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