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2008年3月24日

君が主で執事が俺で 第12話

「泥まみれ執事ひとり」

森羅の扱いも上手くなった錬。
執事として成長したと森羅に誉められる錬だが、自分は誉められる人間じゃないと。
最低な人間の父、嫌いなのにオヤジの顔色ばかりうかがっていた。
器用に立ち回われるのはオヤジから殴られないように必死に生きているうちに身につけただけだと。
それを弱さだと錬。
しかし森羅は、それは優しさだと、お前の父は優しさにこたえられなかっただけ。
すべては私に仕えるためだったと、父から逃げてきたのではなく、私に仕えるためにここにきたのだと。

で錬は、コンサートが終わるまで、森羅つきに。
執事というより、マネージャーに近いけど^_^;

そのコンサートを見た森羅の師匠が、学生のころのほうがよかったと。ハートに響くものがないと。
師匠の期待に応えられなかったことで落ちこむ森羅。

そんな森羅の気分転換になればとデートに誘う錬。
森羅の服は、夢が選んだ絶対に目立たない洋服^_^;

それなりに楽しんで気分転換できたかと思われたのだが・・・

学生時代は音楽で遊んでいた。
家も批評家も、スポンサーも何も気にする必要がなかったから。

プレッシャーが圧し掛かる森羅の気持ちが分かるような気がしますと錬。
しかし、その言葉に森羅は反発、「適当なことを言うな」
調子に乗りすぎたなと、執事の分をわきまえず主のプライバシーに立ち入りしすぎだと、錬を残して先に帰ってしまう森羅。

とぼとぼと屋敷に帰る錬の前に、父現る。

おくさぬならばかかってこい」って何か聞き覚えがあったんだけど、なるほどパンプキンシザースですか。思い出せなかった

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