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2008年3月20日

シゴフミ 第11話

「メザメ」

ついに目覚めた文歌。
ちょうどそこに見舞いに来た要と夏香。

記憶はなくしていたが、夏香の名前は覚えていた文歌。

フミカは、キラメキを撃った銃が文歌へのシゴフミだとチアキに。
そして、その銃でボクを撃ってもらうのだと。

文歌のもう一つの人格であるミカだから、ボクを否定すれば、それがボクの死になると。

フミカを死なせたくないチアキ奔走。
フミカに文歌を逢わせないように夏香の家で預かってもらうことに。

病院に現れたフミカには要が文歌は別の病院に検査のために移ったと誤魔化す。

文歌は夏香の家で初すき焼き^_^;

どうしてもシゴフミを文歌に渡すと、文歌の居場所を探そうとするフミカ。

夏香たちと見ていた、中学校のときのアルバムを本棚に戻そうとした文歌。
そこでキラメキの本を見つけて、記憶が甦る。

そのころフミカもカナカを置き去りにして姿を消す。

何かに突き動かされるように街を走る文歌。
そしてミカを探して、神社へ。

そこにフミカが待っていた。

時間稼ぎしている間に、チアキは、リサーラの元へ。
フミカの存在を特例として認めさせられる可能性を見つける二人。

フミカは、キラメキを撃ったのはボクだと。
フミちゃんが眠っていた3年間ボクはいろんな人と逢って、いろんな人生を見て、いろんなものをいっぱい手に入れた。フミちゃんは悪くない。悪いのはボクとキラメキ。
だから、ボクを撃って、それで終わる。

銃を文歌に渡すフミカ。
そして銃声が一発響く。

やっと夏香が文歌を見つけた時には、フミカの姿はすでになかった。
そして文歌の手には銃が握られていた。

記憶が戻ったことで警察から事情聴取を受ける文歌。
そこで、キラメキを告訴すると言い出す。

今度は私が撃つの

最後に出てきたのはキレイさんですか?

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