« GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第12話 | トップページ | ウエルベールの物語 第二幕 第13話(#26)(最終回) »

2008年3月26日

狼と香辛料 第13話(TV#12)(最終回)

「狼と新たな旅立ち」

ロープを炭火でなんとか焼き切り、なんとかしようと走り出すロレンスだが足がもつれてしまう。
そこに、ホロが戻る。
傷ついたロレンスからレメリオの裏切りを知らされ、報復を誓うホロ。

再び巨大な狼の姿になり、ロレンスを乗せ、リーベルトたちの後を追う。
レメリオ商会のものたちを次々と牙にかけていくホロ。

しかし何も知らないノーラは羊飼いとしてホロに立ち向かおうとする。
我を忘れているホロがノーラに襲いかかるのではと、ロレンスはそれを止めようと声をあげる。

それも虚しくホロの牙にノーラがかかったかと思われたが、それはロレンスの幻。
ホロはノーラを無視して逃げるリーベルトを追い捕まえた。

リーベルトから金を奪うロレンスだが、その金を見て驚くロレンス。
こんなことになったのも、お前たちの要求する報酬が多すぎたのだというリーベルト。
債務を払うだけで儲けがなくなってしまうと。

リーベルトを気絶させたあと、ノーラには狼がホロだと伝えるロレンス。
そして、ノーラにこの金をリュビンハイゲンに持ち込むかを一任する。
持ち逃げして二人で山分けしてもいいが、密輸すれば10倍にできると。
そうすれば、レメリオ商会も救うことが出来ると。

ノーラには内緒だが、実はレメリオ商会が買いつけた金は100リュミオーネ分しかなかった。
彼らも切羽詰っていて、それだけしか用意できなかったと。予定していた6分の1しかなかった。
だからそれを10倍に出来ても、自分たちの債務を払ったらロレンスたちに口止め料を払うこともできなかった。

金をノーラに託して、先にリュビンハイゲンに戻るロレンスとホロ。
そしてロレンスは、レメリオに、この金を500で買うように脅す。
10年の分割で払ってくれればいいと、ただしその借り入れ先はローエン商業組合にすること。
個人は裏切れても、商業組合を裏切ることは出来ないから。
分割なら払えるだろうし、金をさばけば1000になるわけでレメリオも助かる。

ロレンスは、この証書を商業組合に買い取ってもらうと。
とりあえずなんとかなったロレンス。
それをホロに報告する。
でもホロの関心は他のことにあるようで。
ノーラとホロが対したときに、ロレンスがどちらの名前を叫んだのか^_^;
それを問いただすホロ。

ロレンスの答えは、「ホロ
ホロのほうが名前が少しだけ短いから^_^;
本当は本人も覚えていないみたいだけど。

そして夜があけ、ノーラが門前に姿を見せる。
今度こそ名前をどちらかの名前を叫んでみろとホロ。
ロレンスが叫んだ時(本当に叫んだかはわからないが)時計台の鐘が鳴る^_^;

そしてまたロレンスとホロの新しい旅が始まる。

最後の最後でやっとホロの狼の姿が全身見せてもらえたわけですが。
派手なアクションがあるわけでもなく、作画もいいわけじゃなかったけど、こういう大人のアニメもありだと思います。

商売の駆け引きが本当に上手に描かれていたと思います。
最後はどうしてもホロに頼ってしまうのがちょっともったいないですけどね。

個人的には続編希望します。
きっとないんだろうけど。

iconicon
狼と香辛料 1 <限定パック> icon 2008/4/2発売

「狼と香辛料」関連商品をセブンアンドワイで探す

関連のものを探すなら
業界最大級!在庫書籍は50万アイテム。オンライン書店のセブンアンドワイ。
boople本の詳細検索
フィギュア・ホビー【セブンドリーム・ドットコム】

中古新品選ぶなら
【激安中古】古本・CD・DVD・ゲームソフト販売買取

|

« GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第12話 | トップページ | ウエルベールの物語 第二幕 第13話(#26)(最終回) »

アニメ」カテゴリの記事

狼と香辛料」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/40646171

この記事へのトラックバック一覧です: 狼と香辛料 第13話(TV#12)(最終回):

« GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第12話 | トップページ | ウエルベールの物語 第二幕 第13話(#26)(最終回) »