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2008年3月10日

破天荒遊戯 第10話(最終回)

「君に贈ろう」

ラゼルの15歳の誕生日を祝う、バロックヒートと義父セラティード。
なんとセラティードの弟だったバロックヒート。

なぜか一人しっくりこないアルゼイド。

セラティードは、ラゼルの旅はここで終わりにすると。

夜、ラゼルはアルゼイドとバロックヒートを連れて森の中へ。
そこは、ラゼンシア・ローズがラゼルに生まれ変わった場所だと。

森の先の集落で生まれたラゼル。
母を殺した後、父を待って輪の中にいた。いや、自分が死ぬのを待っていたと。
そこに、いらない命なら俺がもらおうと一人の男が、ラゼルの手を取った。
それがセラティードだったのかどうかはわからないが。

生まれ変わっても消えない罪と胸の痛みをラゼルに残してラゼンシアは死んだ。

誕生日、家族三人でお祝いするとママははしゃいでいた。
たくさんのご馳走を作り、ママの作ったドレスを着てパパの帰りを待った。
日付が変わると同時に、ママが壊れた。あの日パパが帰ってきてくれればあんなことにはならなかったのに。

そんな話をして、二人に別れを告げるラゼル。
セラティードと一緒に帰ると。

翌日、ラゼルへのプレゼントを探すアルゼイドの前に、やはりプレゼントを探す男が。
この男こそ、ラゼルの本当の父だったのだが、アルゼイドはさすがに気付かなかった。

ラゼルの母は未来を見る力を持っていたが、病になり自分の未来を見てしまったのか、そこからおかしくなった。ただ賢いラゼルも怖かった。
それで森に置いて逃げたのだが、それでも引きかえしてきたのだ。そのときにはラゼルの姿はもうなかったが。
それでもきっといつかまた逢えると信じ続ける父だった。

ラゼルの汽車が出発。
追いかけるアルゼイドとバロックヒート。
「そばにいない奴のことなど一分一秒たりとも心に留めておくものか。このまま離れていくのならお前なんか仲間じゃない」
ふざけんな」と飛び降りるラゼル。

一日遅れの誕生日プレゼントだと
「そこの暴君に立ち向かえ。俺たちと旅を続ける許しを得るんだ」とアルゼイド。

しっかりセラティードも汽車を飛び降りてたのね。
荷物はどうなるんだろう?

ラゼルの本当の父を殺す謎の男キアラ?
「旅は終わり試練が始まる。さあラゼルゲームを始めようか」
どうやら、彼こそがラゼルの手を取った男であり、セラティードをも動かした男のようですが。

最終回でこれですか?

まさに唐突に始まって唐突に終わった作品でした。

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「破天荒遊戯」 DVD 第1巻 icon 2008/3/21発売

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