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2008年3月15日

のらみみ 第10話

「モジャモジャ大捜索」

のらみみにキャラポストに差し出し人不明の荷物が届いていた。
中味は、モジャモジャのアフロなカツラのようなものだった。

まあカミナリ小僧だからこれかぶって角があればカミナリ様に見えないこともないんだけどねぇ。
とはいえ、のらみみにはまったく身に覚えがない荷物だけに、誰かと間違えられた可能性が高い。

そんなとき、あしかがムクチが毎日キャラポストに来ていることを知る。
ムクチのものではないかと、後をつけるのらみみ。

ムクチは、まさに無口なのに街の人気者。いつのまにか役に立つものを持っているムクチ。

キャラ調査員と称して、聞きこみするのらみみ。
ムクチは帽子を取ったことがないということで、あれはやっぱりムクチのカツラではと思ったのだが、ムクチが待っていたのは、手紙だった。
それも元の居候先の。彼の悩み相談みたいのまでしてたようで^_^;

そのころキャラポストに、
私のモコモコパンツはどうなったの?とクレームをつけるキャラがいたりする。
そのキャラの名前は、みならえ のむらみみちゃん。

のらみみ頭にかぶってたんだよなぁ^_^;

「パラレル送別会」

くりまんじゅうニゴロがハローキッズに。
一人なのに、身体がたくさんに増える体質のキャラ。でも意識は全部つながってる。
必要に応じて増えたり減ったりするそうなのだが、緊張したりすると無意識に増えるみたいで^_^;

今の子供サトシが小学校を卒業するのでお別れしなくてはいけないが、それが言い出せないと。

それならと更科が、お別れイベントサービスを提案する。
例えば永遠の里帰りとか、約束の場所への旅立ちとか、ドラマチックなお別れを演出しますと。

ワガシ星から来たクリマン人で、古くから続く造り酒屋の長男。
親父が倒れて家業を継がなくてはいけなくなったと。
ニゴロはそれを言い出せないから、かわりに、妹がサトシに言ってくれると。

その妹役がなぜかのらみみ^_^;
いくら人手が足りないからって、これでこのサービス人気がでるとは思えないぞ^_^;

のらみみの待つ橋までなんとかサトシを連れ出すことに成功したニゴロだが緊張してパニックになり爆発的に大増殖して、イベント云々の話しじゃなくなってしまう。

そんなとき雪が降ってきて、寒そうにしてるサトシにまさにおしくらまんじゅうしてあげるニゴロたち。
そしたら落ちついたらしく、自分で本当のことを話すニゴロだった。
サトシのほうも小学校を卒業したらお別れなことを知っていたと。

お別れの日、何もなかったかのように一人ずつ減って行くニゴロ、最後の一人も部屋から姿を消した。
ニゴロがいなくなった部屋は少し広く感じてしまうサトシだったりする。

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のらみみ 1 icon 2008/3/26発売

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