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2008年4月 2日

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第13話(最終回)

「そしてピノッキオは人間に」

ピノッキオを助ける為に、フランコとフランカもクリスティアーノの屋敷を目指す。

クリスティアーノは、自分も身を隠すことにしたからと、お前も逃げろとピノッキオに車のキーを渡す。
「すまなかった。許してくれ」と。
こんなふうに育ててしまったこと、そしてそれでも助けに来てくれたことへの想いをこめた、クリスティアーノの息子への最後の言葉となった。

ピノッキオとトリエラの死闘が続く。

ピノッキオがトリエラを撃つ。
モンタルチーノで奪われたヒルシャーからもらった銃を。
怒りに燃えるトリエラ反撃開始。

逃げようとしたクリスティアーノだったが、待ちかまえいてリコに撃たれて肩を負傷しそのまま拘束される。
しかしそこにフランコとフランカが助けに到着。
リコを車で跳ねとばし、クリスティアーノを奪回し、そのまま逃走。

道を封鎖していたアンジェリカに銃撃されて致命傷を負うフランカだがそれでもなんとかバリケードを突破。しかし、もう意識もはっきりしないフランカが運転する車は、そのままカーブを曲がりきれず崖下の川へと落ちていくのだった。

ピノッキオとトリエラの死闘も決着の時が。
最後の一撃は、相打ちに。
崩れ落ちる二人。

トリエラはなんとか一命をとりとめた。
朝になり銃を取り戻したトリエラ。
かわりに、ペンダントをピノッキオの遺体へ返す。

傷ついたトリエラを優しく強く抱きしめるヒルシャーだった。

川へ落ちた車は発見されたが遺体は見つからず。
あの状況で車から脱出できたのなら、もしかしたら?

義体の修復も終わり、元通りになったトリエラだったが、ピノッキオに勝ってもあまり嬉しくないことに気付く。

似たもの同士の二人だったピノッキオとトリエラ。
幸せなのは生き残ったトリエラなのか、それとも・・・

へンリエッタはほとんど活躍せず、どちらかというと今回は完全にトリエラが主役だったかなと。
というかピノッキオが主役だったような。

幸せとは何かというのを考えさせられる作品でしたね。

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.2 <初回限定版> icon 2008/4/25発売

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