« 我が家のお稲荷さま。 第1話 | トップページ | Neo Angelique Abyss 第1話 »

2008年4月 8日

隠の王 第1話

「目醒めるもの」

六条壬晴は、何事にも無関心でいたいと思っている高校生。
そんな壬晴を、忍道部にしつこく誘ってくる相澤虹一と雲平先生。

雲平にいたっては、「お前は狙われている」とまで。

新しく赴任した山背先生が、虹一を狙う。
不思議な言葉に導かれるように、壬晴は二人が争っている神社に来てしまう。

それを見て、山背はいきなり手裏剣を壬晴に投げつけるも、壬晴が無意識に?風を起こしそれを弾く。

壬晴を逃がそうとする虹一。
しかし二人の前には、山背とその仲間たちが立ちはだかる。

また不思議な声が聞こえる壬晴。
「殺しちゃえば」「利用されるなんて嫌でしょう壬晴みんながあなたを欲している。戦わなきゃ」
「安心して私が守ってあげる」

秘術が発動する?
壬晴の身体に文字が浮き上がり、膨大な力が溢れる。

それを止めようと刀を壬晴に刺す虹一。しかしそれでもとまらない。

もうひとつの声が聞こえる壬晴。
「忘れて」

駆けつけた雲平によってなんとか発動はとまった。
雲平によれば、これは発動ではなく秘術の叡智が溢れただけ。
まだ発動させるだけの力はないと。

秘術とは森羅万象。遠い昔の忍が作り出した忍術の最高奥義。
その森羅万象の書が壬晴の身体の中に隠されているというか溶け込んでいると。

無理矢理発動させようとして脳みそがくだけたものもいるそうで。

現在の忍の最大組織である伊賀灰狼衆が、今のところ最大の敵と。
山背たちも灰狼衆と。
こちらは雲平が倒したが、秘術が壬晴にあることがばれてしまったと。

印象はそんなに悪くないですが、今後の展開次第ですかね。

iconicon
特別企画 隠の王 1~8巻セット icon 

「隠の王」関連商品をセブンアンドワイで探す 

|

« 我が家のお稲荷さま。 第1話 | トップページ | Neo Angelique Abyss 第1話 »

アニメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/40809102

この記事へのトラックバック一覧です: 隠の王 第1話:

« 我が家のお稲荷さま。 第1話 | トップページ | Neo Angelique Abyss 第1話 »