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2008年4月12日

図書館戦争 第1話

「我ガ王子様ハ図書隊ニアリ」

メディア良化法:公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律
検閲はメディア良化委員会によって執行され、その権限は恣意的に拡大解釈され執行に抵抗するものには武力の使用も許可されている。

笠原郁は高校生のときに関東図書隊の人に助けられたことがあった。
その憧れの王子様を追って、関東図書隊に入隊して苦しい訓練を続けている。
そのとき護ってもらった本は今でも宝物と。

武装した良化特務機関による表現の自由の弾圧が始まる。
一方メディア良化法の検閲に対抗する為、時を同じくして図書館の自由法が成立。
地方自治体に所属する図書館はこの法を根拠に、中央政府と対立し自己防衛のための防衛組織を持つにいたる。

現在では完全に武力闘争と化している。

防衛部にいるとは親に言えない、郁。
でもタスクフォースなら図書館業務も兼務するから親が会いにきてもごまかせる?
しかしタスクフォースは精鋭のみのスーパーエリート集団。

教官の堂上はなぜか郁にだけ厳しい。
いじめではなく、郁の力を買っていたからこそだった。

館内で要注意人物を発見した郁は、カッターを持って突っ込んでくる男からカッターを奪いなおかつ投げ飛ばした。

確保と有頂天になる郁は、その男が再び殴り掛かろうとした事に気づかず、堂上に助けられる。
そして、拘束もせずに確保なんていうな。
いつまでもスポーツ気分なら辞めちまえと殴られてしまう。

高校生のときにあった図書隊員のようになりたいとここにきた。
いつか逢えたら、あなたを追いかけてここにきましたっていうんです。だからそれまで辞めません。

玄田教官と街に出た郁は、良化隊の車を発見。
本屋で検閲する良化隊が、女の子から本を取りあげようとしているのを見て、高校生のときのことを思い出して飛び出して行ってしまう郁。

見計らい権限でなんとかしようとするも、その権限は図書正以上しか認められていない。
郁は図書士^_^;

大ピンチのところに、玄田が呼んでくれた堂上たちが来てくれる。

あのときのように女の子に本を渡してあげる郁でしたと。

そして、郁に図書特殊部隊(タスクフォース)への配属の辞令がでる。

ノイタミナ枠での放送作品としては、面白いところを選んできたと思います。
しかし、設定が面白いですね。
実際問題メディア良化法なんて似たようなものが出来つつあるわけだし。
一概にフィクションだとはいえなくなるかもしれないと^_^;

今回はあくまで本だけしかでてないですけど、他のメディアも図書館が守ってくれるんですかね。

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