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2008年4月12日

アリソンとリリア 第2話

「敵国へ!」

お爺さんを追って、西側のスー・ベー・イルへ入ってしまったアリソンとヴィル。
領空侵犯ということで、西側の戦闘機に銃撃される。
なんとかごまかして逃げきったと思ったら、電線に引っ掛けてしまい墜落、大破。

なんとか飛行機から逃げて無事だった二人だが、夜が明けたところで、仔鹿と遭遇。
ちょっと近づいたら、親鹿に敵と思われて、ヴィルが頭にケガをして気絶してしまう。

偶然見つけた家でヴィルの手当てをしてもらうアリソン。
女主人のラディアはアリソンがロクシェの軍人だと知り、軍人は嫌いだから、一日は泊めてやるが明日になったら警察に引き渡すと。

宝物を見つけにきたというアリソンに、西側にも宝物の話はあると。
ロクシェへ攻めこもうとしてためた金塊がなくなって、どこかに埋まっているという噂があると。

やっと気付いたヴィルに謝るアリソンだったが、ヴィルは西側がみたいという夢が叶ったと。
いくら幼なじみでも同じベッドに寝るのか。全然色気はないけど^_^;

ラディアは、二人がムートおばあさんの寝言をいっているのを聞いてちょっと変わったようで。
ムートは西側の貴族の出身で、みなに尊敬されていた、ロクシェに亡命するまでは。
敵国で戦争孤児院を設立したことで裏切りものだと新聞が書きたてて有名になってたと。

そのムートは、アリソンとヴィルに育ての親であり、生きかたを教えてくれた人。
自分が考えて自分でみつけた道を歩んで。
でも、別の人が歩いている道が自分と違っていると決めつけてはいけない。

ラディアがこんな国境の近くに住んでいる理由は、大切な子供たちを殺した敵国がまた攻めてきたら、一人で迎え撃つためだった。

起きてきたアリソンのジャケットのほころびから、カッコウの形をした戦場での身分証明が落ちる。
これは特殊部隊の隊員以外は自分の図柄さえ知ってはいけない軍事機密。

お爺さんはカッコウの形を知っていたからこそ、「親知らずの小鳥はどこまでも飛んでいく」と言ったのだ。
それはお爺さんが特殊部隊だったという話はどうやら本当のことだった。
なら宝物も本当にある?

その宝物が戦争を終わらせることができるものだと聞いて、ラディアは、二人に王室親衛隊の制服を与えてくれる。これを着ていればどんな基地でも入れるからと。
彼女の戦争で殺された子供の制服だった。

お爺さんはきっと基地にいると送り出してくれるラディアだった。

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