カテゴリー「ARIA」の53件の記事

2008年4月 2日

ARIA The ORIGINATION 第13話(最終回)

「その 新しいはじまりに…」

なんの予備知識もなしに見たので、藍華やアリスじゃないが、私も驚いた。
アリシアさんが引退するんだろうなぁとは思ってはいたけど、
寿退社だとは。
いやぁホント驚いた。

ゴンドラ協会の常任理事になることも決定と。

引退セレモニーまでは引継ぎ作業で、アリアカンパニーにはいてくれるアリシアさんだったが、ちょっと姿が見えなかっただけで、アリシアさんがいなくなることを痛感して涙が零れちゃう灯里。
そんな灯里をそっと抱きしめてくれるアリシアさんだったりする。

一方で灯里もプリマとして、今まで出会ってきたたくさんの人たちのお陰で順調にスタートしはじめてます。

そしてアリシアさんの引退セレモニー。
あれだけ盛大なセレモニーを協会主催で行なってもらえるアリシアさんも、本当にすごいウンディーネだったんだと思い知らされますねぇ。

櫂を灯里に託し、そしてアリシアは陸へ上がる。
アリシアさん本当に本当にお疲れ様でした

空も雪を降らせる粋なはからいを。
まさにスノーホワイトに相応しいセレモニーになった。

アリシアが去ったアリアカンパニー。
その初日、部屋の中には昨日までのみんながいた愛しい光景が灯里の目に。
それでも、思い切ってシャッターを開ける灯里。
「でも大丈夫」
これから今が始まるんだから

灯里のアリアカンパニーが始まる。

今度のアリスの自分ルールは、三人揃って遊びに行くことですか。
アテナはオペラで女優デビュー。
アリシアさんはグランマと忙しく動き回っているようで。

アリシアさんが遊びに来てくれたときのあの、カウンター越しの笑顔というより、あの腰のくねり具合が気になってしかたない^_^;

アバンのシーンは最後のシーンに繋がっていたんですねぇ。
初めて制服を着たときの灯里をうれしそうに眺めるアリシアさん。
そしてラストは、灯里がアリシアさんの立場になってアイちゃんの制服姿を見つめると。
しかし、あの灯里の髪型は。

ところでアリシアさんのハートを射止めた旦那さんはどんな人なんでしょう?
ものすごく気になる^_^;

この最終回を見せられるとさすがに第四期はなしですかね。

ARIAはやっぱりいいですね。
シリーズ通してもブレがなかったし、まして今期は作画からシナリオからほぼパーフェクトだったんじゃないでしょうか?

こんなに見ていて心が安らぐアニメはなかったですし、もうないかもしれないですね。
それだけに本当に終わってしまうのが残念です。

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ARIA The ORIGINATION Navigation.2 icon 2008/5/23発売
2巻のパッケージはトラゲットの三人ですか。ホント人気ありますねぇ

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ARIA The ORIGINATION Navigation.1 icon 2008/4/25発売

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2008年3月26日

ARIA The ORIGINATION 第12話

「その 蒼い海と風の中で…」

冬も近づいたある日、いつも通りに藍華と合同練習しようとした灯里。
悲しそうに寂しそうにそして申し訳なさそうに、藍華が
もう一緒に合同練習出来ない、と。
グラブをしていない右手に気付く灯里。

そう藍華は正式にプリマになった。
満面の笑顔で心からお祝いをする灯里。

もう一つ話しておくことがあると藍華。
それは、サンタルチア駅の近くに姫屋の支店がオープンすることになり、藍華がそちらに支店長兼務で行く事になったと。だから凄く忙しくなってしまうと。

嬉しいことなのに藍華は泣き通しだった。

OPはその藍華のプリマ昇格試験の様子ですね。
最後は、その新しい支店の前で、感動して藍華と晃、二人して泣いてます^_^;

そんな話をした灯里に、アリシアは、「明日プリマ昇格試験を行ないます」と。

緊張して眠れない灯里は、夜練習に。
暁にウッディー、「落ちた」の連発ですか。お約束といえばお約束だけど。

そして朝、あいにくの雨。
延期しようかというアリシアに
「大丈夫です。ずっとこの日が来るのを待っていたんです。アリシアさんが昇格試験をするって決め手くれた日だから私にとって今日はもう大切な日なんです

午後になりようやく雨も上がる。
ついに昇格試験開始。
お待たせしました。さあお手をどうぞ

座席には湯たんぽを用意する心遣い。

リアルド橋では、暁とウッディーが応援してくれる。
トラゲットの三人も、アテナも藍華も晃もアリスもネオベネツィアのみんなが灯里を声援してくれるよう。

最後の難関、普段は進入禁止の細い水路へ。
オールから指先に伝わる。とても深くて静かな水の旋律。みんなとの大切な日々が今の私を支えて、力強く押し出してくれる。
三人でいつもずっと練習してきたからだから大丈夫。

そして最後のコース。
「ここから先の行き先は灯里ちゃんが決めるのどんなプリマになりたいのか、灯里ちゃんが決めるんだから」

物事が動き出すときは不思議。
みんなそれぞれ道を歩んでるのにお互いの変化を呼びあうかのように連鎖が重なる。
まるで初めからそのときを運命付けられていたかのように。

灯里が最後に選んだ場所は

アリアカンパニー

私がなりたいのはグランマのようなアリシアさんのようなアリアカンパニーそのもののようなプリマです

あなたがアクアに来てくれて私の世界は一変したと。
まるで魔法にかけられたように。
あなたに逢えて本当によかった。ありがとう私の

アクアマリン
遥かなる蒼

灯里の右手からグラブを外すアリシアさん。

「大切なお話があります」

ということで、灯里もついにプリマウンディーネになりました。
でもアリシアさんの大切な話っていうのが気になります。

藍華がいれば恥ずかしいセリフ禁止のオンパレードのような回でした^_^;

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2008年3月19日

ARIA The ORIGINATION 第11話

「その 変わりゆく日々に…」

晃、悩む。
乙女プリンセス、わがままクィーン、さすがの姫っ子、禁止姫、泣き虫セレナーデ・・・
いくらなんでもそれはねぇ。とはいえ、こういう絶対使われないのが分かってるのに限って色々浮かぶものなんだよね^_^;

姫屋でもアリスのことが話題になり、藍華も焦ってるのでは、空元気なのではと。
晃もまさにそのことが心配だったりするのだが、藍華は本気でやる気満々だった。
「走るとき前に自分よりちょっと速い人がいるときの引っ張られる感覚。いつもより速く走ることができる感覚」だと。

そんな藍華に、晃は、紙きれを投げつける。
そこには、藍華の通り名の候補が書き連ねられていた。

ということで来月の祝日にプリマへの昇格試験が決定!
落ちたら承知しないぞ、未来の女王陛下

すべては我が愛しき
ローゼンクィーン
の名の元に

ということでBパートは藍華の試験かと思ったら、アリスの話だったりします。

プリマとして忙しいアリス。忙しくて灯里と藍華にあのお月見以来会っていない。
会いたくなって夜に電話しようかと考えるも、その口実がないことに気付いて躊躇してしまう。

会いたいのに、会いにいけない。このままもう会えなのではと思い初めてしまうアリス。
そんな雨の夜、部屋に戻ったアリスを出迎えてくれたのは、その灯里と藍華だった。
バナナをほうばりながら^_^;

一応理由は行きつけのピザ屋の新作ピザを持って。

でも、元気がなかったアリスを心配してアテナが呼んでくれたのかもなんて思ったりもする。
そんなことだれも言わないけど。

いつもの三人、いつもの会話、いつもの時間、いつもの空気。

時間もきっかけもないと思ってたのに。
時間なんて無理矢理作ればいいと藍華。

でもきっかけがない。
アリスちゃんがあるじゃないと灯里。
会うためのきっかけも特別な理由もいらない、アリスちゃんだけで十分だよ
恥ずかしいセリフ禁止!

この仲間ならでっかい大丈夫!
そう思えるアリスだった。

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2008年3月12日

ARIA The ORIGINATION 第10話

「その お月見の夜のときめきは…」

アリスのプリマとしての初日を陰から見守る、灯里と藍華。
猫の写真を撮っていた青年のために、猫を追ってバックしたのだけが良かったところ?

後は緊張しすぎて、まるでおもちゃのロボットというかゾンビみたいだったアリス。
落ち込んでるアリスを励まそうと、お月見に誘う灯里。

アリア社長、ついに姫社長に気持ちが通じた?

ちゃっかりアルくんを誘っていた藍華は、遅れてるアルを迎えに行く。
アルと歩いてちょっとはしゃいでしまった藍華は、広場の古井戸に落ちちゃった。
助けようとしたアルも結局一緒に落ちちゃう。

そこにやってきたのは、まぁ社長^_^;
助けを呼んできてと頼むも、なぜかまぁ社長まで井戸に。

それでもまぁ社長だけが頼りと、なんとか外に出して、アリスたちを呼んできてくれるように頼む二人。
アクア猫は人の言葉を理解出来るんですか。アリア社長が特別なわけじゃないんですねぇ。
といってもアリア社長は違う意味で特別な存在だけど^_^;

助けを待つ間、二人だけで井戸の中からお月見をすることになる藍華とアル。
アクアと月の関係に自分たちを重ねる二人。

引かれあう力と遠ざかる力の絶妙なバランスを保ってる。
だから月は近づくことも離れることもなくアクアの周りをぐるぐる回る。

アルくん意外にも暗いところが苦手のようで。

二つ目の内側の月は近すぎる?
近づきすぎるといつかアクアの影響でこなごなに砕けてしまう?
そして、今の二人も近すぎる。
そんな不安がよぎる藍華に、アクアにとっても月は大切なのだとアル。
アクアだって月の影響をうけている。

いい雰囲気になったところで、藍華のお腹が鳴いた^_^;
団子あれだけ食べたのにねぇ^_^;
「台無しよー」

というところに、灯里とアリスが助けに来てくれた。

こっそり手を繋いで歩く藍華とアルだったりする。

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2008年3月 5日

ARIA The ORIGINATION 第9話

「その オレンジの風につつまれて…」

卒業。みんな少しずつ変わっていく。私に教えてくれた様々な出来事、今まで出会ったすべての人に感謝の気持ちを込めて「ありがとう
なんてデッカイ恥ずかしくて言えません。

ミドルスクールを卒業したアリス。
卒業式の後は、後輩たちにもみくちゃにされてます。

制服の第二ボタン下さいって、相変わらずこのネオヴェネツィアは日本くさいですな^_^;
しかも、第二ボタンで本来、心臓に一番近いからだったはずで、ブレザーの第二ボタンもらってもねぇ。かなり下のほうだし^_^;

今度こそ本当にアリスをピクニックを誘うアテナ。
アテナが客、アリスがウンディーネの役割で。

いきなり、はっとするような素敵な笑顔で
お客さまお手をどうぞ」とアリス。

最高の笑顔をくれる先輩と練習しているからだそうで。

観光案内もハキハキしていて分かりやすい。
毎日何かと禁止する厳しい先輩にしごかれているからだそうで。

そして、田園地帯を流れる運河へ。
大きな船に追いぬかれるときも、絶妙な操舵でゴンドラを端に寄せるアリス。

お弁当を食べて、途中ジェラートを買って、水上エレベーターへ。
ちょうど降りてきたウンディーネに、「頑張ってね」と声を掛けられるアリス。

何のことかわからないアリスだが、エレベーターの中出は一旦お仕事モードは中断とアテナ。
それで、カンツォーネだけは苦手だと相談するアリス。

本人が辛いと思って歌う歌は聞いている人にも辛く伝わるもの。
歌う為の技術はもちろん必要だけど、何より大切なのは歌うことが大好きだという気持ち。
アリスちゃんの歌をアリスちゃん自身が好きになってあげなくて他の誰が好きになってくれるというの?

昇りきったところで、オレンジ色の夕日が目に入る。

アクアと呼ばれる前のこの世界は一面のオレンジ色だったからか、世界がオレンジ色に染まるこの時間帯が私たちアクアに住む人間には愛しく懐かしい。まるでここに私たちの永遠があるよう。

その先の風車の回る丘の上に待つ人影が。
灯里に藍華、そして水上エレベーターのおじさん、オレンジプラネットの偉い人に協会の人まで。

最後に、アテナがアリスに一曲お願いする。
実は私、こう見えてもセイレーンと呼ばれる方の一番弟子なんです」
カンツォーネを感情豊かに歌い上げるアリス。
これまでの様々な出来事を思い出しながら。

「昔から歌は上手くなかったけれど、子供のころは歌うのが大好きだったんです。
お客さまの言葉がそのころの気持ちを思い出させてくれました。
ありがとうございました」

アテナ、アリスの左手を取り、そしておもむろにグローブを外してあげる

感激するアリスだったが、アテナはすぐにアリスの右手をも手に取り、右のグローブをも外してあげる。

オレンジプラネットとゴンドラ協会は過去に例のない大英断を下したと。

オレンジプリンセス今日からあなたはプリマウンディーネです

史上初、プリマ飛び級昇格!!

ピクニックに行くことでシングルになるんだろうなぁとは思っていたけど、いきなりプリマになるとはやられた。
しかもちょっと感動した。

通り名もらうのはいいとして、オレンジプリンセスかぁ、今はいいだろうけどこの後ずっとプリンセスなんだろうか?
いずれクィーンになってもいいのかな^_^;

今は一緒に感激してる灯里と藍華だけど、後輩に先を越されたんだけどねぇ。

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「ARIA The ORIGINATION」Drama CD I icon 2008/3/21発売

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2008年2月27日

ARIA The ORIGINATION 第8話

「その 大切な人の記憶に…」

明日、アテナとピクニックに行くとアリス。
それを聞いて、灯里と藍華は「ついに」とか思ってますが、それってシングルになる試験ってことですよね。

でも、今回のはアリスが誘ったそうで、ちょっとがっかりの二人。
それでも、最初に言い出したのはアテナのようだけど。
暖かくなったらピクニックに行きましょうと言われていたのに、春になってもアテナが忙しくて全然誘ってくれないので、自分から誘ったと。

ピクニックの予定を楽しそうに考えるアリス。
お風呂シーンは足だけですか。そうですか。

お風呂から戻ったら、アテナがもう寝ていたので、ピクニックの予定を枕元に置いてあげるアリス。

しかし、朝になったら、急な仕事が入ったようで仕事に行ってしまうアテナ。

がっかりして、まぁ社長と部屋でピクニックごっこをしているところに、やっと戻ってくるアテナ。
午後だけでも行きましょうと言ってくれるのだが、アリスは強がって「もういいです」と。

出て行こうとするアリスを追いかけようとしたアテナだったが、まぁ社長が投げたバナナの皮ですべって転んでしまうアテナ。

灯里のところにアリスから
デッカイSOSです灯里先輩

駆けつけた灯里とアリシアが見たのは、てきぱきと働くアテナの姿。
そして、アテナが記憶喪失だと。

アリシアさんのホケーっとした顔って珍しいような^_^;

でもアリア社長のことは思い出したアテナ。
それでどうやらアリシアは何かに気付いたようで。

アテナをじっと見つめるアリシアのことも思い出すアテナ。
それでアリシアは、とりあえず一日様子をみましょうと、仕事に行ってしまう。

とにかく少しずつでも記憶を戻してもらおうと、なじみのお店に。
そこにはアテナ用のスペシャルメニューがあると。

たくさん注文した中からそのスペシャルメニューをしっかり選ぶアテナ。
ついでにまぁ社長も思い出した。

今度はオレンジプラネットに戻って、アテナ愛用のオールを一発で見つけるアテナ。
そして灯里のことも思い出した。

なのに、アリスのことだけ思い出さない。

アリシアが戻ってくるころだとアリアカンパニーへ移動。
どうしても自分のことだけ思い出してくれなくて、落ちこむアリス。

そんなアリスにアテナが
「あなたにとって私はどんな存在だったんですか?」
「とってもドジッ娘な先輩で同室の私はトラブル続きでいつも困ってて・・」
「やっぱり嫌いだったんですね」
「嫌いってことは」
「じゃぁ好きだった?」
「どちらかと言えば後者でしょうか」
泣き出してしまうアリス。

そこにアリシアが助け舟を。
「もういいんじゃない、アテナちゃん」

なんと記憶喪失とは嘘だった^_^;
いやさすがに見てるこっちは、途中から分かってたけどね

ドジッ娘のせいで迷惑ばかりかけてる。
今朝のことでホントに愛想をつかされたかもしれないって、とても不安になって、アリスの本当の気持ちが知りたくて。
だから、記憶喪失になればアリスがどう思っているか本当のことが聞けると思って。

「次からは直接聞いて下さい。私はアテナ先輩のそういうところデッカイ大嫌いです

次回はどうやら、ついに本当にピクニックに行くみたいですねぇ。

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2008年2月20日

ARIA The ORIGINATION 第7話

「その ゆるやかな時の中に…」

アリアカンパニーの創立記念日ということで、休業してブラーノ島に嫁いだアリシアの先輩アンナに逢いに行く。

ヴェネツィアンレースで有名なところでもあるそうで。

アンナとは、明るくて華やかで男性ファンがたくさんいて今のアリシアよりもはるかに忙しかった人だそうで。

どんなタイプかと思ったら、気風のいい姐さんってタイプですな^_^;

そこにグランマもやってきて、創立記念日を祝う。

ここでグランマがアリアカンパニー創立の秘話を教えてくれる。

姫屋でエースと呼ばれるようになって十四年 (って顔からは想像できないが三十歳超えてるってことだよね?) 自分を見失いかけていたとき、ただ海をじっと見つめている今のアリア社長と出会った。
話しかけても何も答えずただずっと海を見つめるアリア社長を見ていて、大切な時間をゆっくり育んでいきたいと思うようになった。

そして雨の夜、アリア社長が心配になって朝まで一緒に海を見つめて過ごしたグランマ(明乃さん)。
今まで無理をしていた自分に気付いてアリアカンパニーを始めることにした。

きれいな青い瞳に映る世界を私も見てみたいと。

そうしてアリアカンパニーは始まったが、いつか灯里のアリアカンパニーが始まるときがくる。
それを楽しみにしていると。

ということで、アリア社長はいったい何歳なのかがもの凄く気になる話でもありました^_^;
姫社長が振り向いてくれないのは、アリア社長がお年寄りだからではないかと思ったりして・・・

あと、グランマちょっと縮みすぎのような^_^;
姫屋時代→アンナが辞めるとき→現在
と段階を踏むごとに着実に縮んでいっていると^_^;

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「ARIA The ORIGINATION」Drama CD I icon 2008/3/21発売

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2008年2月13日

ARIA The ORIGINATION 第6話

「その 素敵な課外授業に…」

灯里がアリシアに一度も叱られたことがないということで、なぜそうなのかを調べようとこっそりとアリアカンパニーを観察し始めるアリス。

灯里がアリシアのお気に入りのティーカップを割ってしまっても怒らない。
繋いであったはずのゴンドラが流されてしまっても、怒りもしないで冷静に原因を見つけてる(鋭い金属片がロープにぶつかったらしい)逆に、ゴンドラが流れるのを見つけたアリア社長を誉めてる。

今回はミスじゃなかったから叱らなかった?ミスなら叱る?
もしかして、灯里を見放してるから叱らないのでは、と勘ぐってしまうアリスだったりする。

そんなとき、カフェでアリシアとばったり。
気まずいアリス、しかもしっかりとずっと観察していたのばれてたりする。
あらあらうふふお釈迦様の掌の上だった?

それならと思い切って、どうして灯里を叱らないのかを聞いてみるアリス。
答えのかわりに、アリア社長に飴玉を渡して、少し離れた席にいる女の子に渡してきてとお使いを頼むアリシア。

アリア社長は、まっすぐ向かわず、寄り道してはそこで遊んでたりする。
それでもやっと渡して戻ってきたとき、それをしっかり誉めるアリシア。
そして、今度は違う男の子に渡して来てとまた飴玉をアリア社長に。
今度はまっすぐ向かってすぐに渡してきたアリア社長。

アリシアは、もし西瓜割りで声をかけるとしたら、
「そっちじゃない」じゃなくて
「こっちこっち」とかけると。

間違いを指摘され続けると、間違いが怖くなって身動きできなくなってしまう。
だから、自分で動けるようになるように見守ると。

教えることと教わることは似ていると。
一心同体になって、たーんと挑戦して、たーんと失敗すること。
そして、たーんと喜びを分かち合いたいと。

誉めて育てるのがアリシアの方針ってことですな。
でもそれは実はものすごく難しいんですけどね。

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スピラーレ icon 2008/1/23発売
牧野由依が歌うOPテーマ

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2008年2月 6日

ARIA The ORIGINATION 第5話

「その おもいでのクローバーは…」

今日から夏服に。

アテナの歌声に聞きほれる街の人。
風で飛んだ少女の帽子を優雅なオールさばきでキャッチするアリシア。

そんな天才二人とずっと一緒にいた晃はどんな気持ちだったのだろうと考える藍華。

アリスも天才的なオールさばきをみせる。
灯里は街の人気者で友達作りの天才。
まさに藍華もそんな天才二人に囲まれて、自分の才能のなさを痛感していた。

晃の部屋の大掃除を手伝わされる藍華。
そこで、晃のシングル時代のアルバムを見つける。

それはまさに、アテナがプリマに昇格したときの三人での記念写真。
アリシアはすでにプリマになっておりこのとき晃だけがシングルに取り残されたのに、なぜ晃は笑顔でいられたのか?

それを素直に質問してみる藍華。

晃は実際、辛く苦しかったとそして悔しかったと。
晃の強さを支えてくれたものは?
アルバムに挿まっていた栞の思い出を語る晃。

一人落ち込んで街を彷徨い、ふとクローバーの花壇に。
そこでつい四つ葉のクローバーを探してしまう晃だが、見つからない。

そんなとき、幼い藍華が話し掛けてくる。
「ないものはないんだからしょうがないよ」と。
そして
ないものは付け足せばいい」と、薔薇の花びら一枚を三つ葉のクローバーに付け足す藍華。
「可愛い四つ葉のクローバー完成」
私はこっちのほうが好きだと。

真っ赤な薔薇の花びらがお姉ちゃんのハートだよ」と。

これがきっかけで、晃は努力に秀でた才能を持とうと決めた。
そうライバルが天才なら自分は秀才になればいいと。
それで秀才になれる晃もやっぱり凄いんだけどね^_^;

この話しを聞いて感動してる藍華だが、自分がその少女だったとは気付いていなかったりする^_^;

その栞を藍華にプレゼントする晃。

晃の通り名「クリムゾン・ローズ」はこれが由来?

晃から元気をもらった藍華さんでした。

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スピラーレ icon 2008/1/23発売
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2008年1月30日

ARIA The ORIGINATION 第4話

「その 明日を目指すものたちは…」

アリシアさんばかり大忙しで、もっと役に立ちたいと灯里。
そんな灯里に、トラゲットをやってみないと推めるアリシア。

トラゲットとは その名の通り虎をゲットする仕事じゃなくて、ゴンドラを使った渡し舟だそうで。
メインストリートである大運河に何ヶ所か乗り場があって前と後ろの漕ぎ手二人でお客様を運ぶ、水先案内人業界で唯一シングル同士でお客様を乗せられる仕事。

違う会社のシングルで組んだりするのでネオヴェネツィアのちょっとした名物にもなってる。

初めてのトラゲットに興奮して緊張してる灯里。
オレンジプラネットのアトラと杏、姫屋のあゆみとの4人で組むことになる。

杏はプリマへの昇格試験に落ちたばかりでちょっと落ちこんでる。
でも何度もプリマ試験に挑戦を続ける頑張り屋さんでもある。

あゆみは、プリマになるつもりはないと。
トラゲットが好きでずっとトラゲットをしていたいから。

そんな話をしながら、トラゲットデビューをする灯里。

順調に仕事をこなして一日終了。

灯里みんなに誉められてる。その腕ならプリマになるのも時間の問題じゃない?
なんて言われてる^_^;

アトラと杏の試験官は厳しすぎる?
全否定してくる先輩ではいくら試験を受けても合格しない?

アトラも半年前に試験を受けたが落ちてしまって、それから再チャレンジしなくなった。
落ちる度にウンディーネとしての自分が否定されてるような気になって堅くなってしまうと。

そんなアトラに杏は、他人は変えられなくても自分は変えられる。
柔らかくなればどんな形にだってなれるし、どんなことでも吸収できる。そうなればきっとプリマになれると励ます。

灯里も、自分で自分をおしまいにしない限り、きっと本当に遅いことなんてないと。

三人と出会って、また前向きになれた灯里さんでした。

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2008年1月23日

ARIA The ORIGINATION 第3話

「その こめられた想いは…」

マンホームからそのまま移築されたカドーロが補修工事に入ると。
カフェフロリアンもマンホームから移築されたもの。
店長さんとも仲がいいのに、なぜか店の中に入ったことがない灯里、ということで藍華、アリスと三人で行く事に。

補修工事のときに建物を覆う幕には、選ばれた学生が絵を描くのだそうで。

サンマルコ広場で、アップレスホテルのパティシエだったアンリさんがビン入りチョコの屋台を出していた。
それを買った子供が転んでビンが割れてしまう。
すぐに替わりのチョコをあげるアンリさん。

地面に零れたチョコを見て、灯里は、「チョコも可哀想」

カフェフロリアンで元祖カフェラテを満喫して帰る途中、アンリさんが店じまいしてるのを見掛ける。
それから、アンリさんが店を広場にださなくなった。

ときどきそのアンリさんがネオヴェネツィアの建物を見てはため息ついてる?姿を目撃する灯里。

あるとき心配で後をつけていたら、丁度アンリは何かをひらめいたようで。
灯里に気付いて、渡したいものがあるから明日サンマルコ広場に来て欲しいと。

お店を再開することにしたらしい。
それが灯里のお陰だと。

ビンが割れたときに、チョコも可哀想と言った灯里の言葉で忘れていた想いを想いだしたと。
「お客さんを笑顔にしたい」
チョコに込めたそういう気持ちが届かずにゴミになってしまったら可哀想だと。
それで、もっとみんなを笑顔にできて、確かに届ける方法はないかとそれをずっと考えていたと。
考え事をするときは街の建物を巡ってしまうそうで。
街がヒントをくれる。

色々なラッピングがあったらどうだろうと気づいたと。
街に様々な建物があるように。

カフェフロリアンの店内の絵は、マンホームにあるときからそのまま。
この絵はここにあるのがあたり前

作った人の思いが大切に伝わってきて、それがあたり前になる

そして、アンリの屋台も、素敵なあたり前になる日が来るでしょう。

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ARIA The OVA ~ARIETTA~ icon

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2008年1月16日

ARIA The ORIGINATION 第2話

「その 笑顔のお客さまは…」

灯里を指名した予約が入る。
張りきる灯里だが、藍華とアリスに色々言われて少し不安になったりしてる。

シングルに無理難題を言って楽しむ人がいるとか、伝説の抜き打ち審査官じゃないかとか。
不合格だとペアに格下げされるとか。

そのお客さんはアマランタさんという品の良さそうなおばあさん。
何度も来ているので、あなただけに出来るネオヴェネツィアの案内をしてと。

お客さんと一緒にアリシアさんも同乗。
どうもアリシアさんはこの人を知ってるようだけど・・・

浮き島を彫像が抱きかかえるように見えるポイントへ。
そしたら、もうすこしポイントをずらすと、二つの彫像が浮き島を持っているように見えるポイントを教えられてる灯里。

後をつけてる藍華とアリスはこのポイントに気付かなったようだから、あとで自慢できるかも。

ならばと、今度はネオヴェネツィアのミニチュアを作ってる牧師さんのところへ。
でもここも、どうやらもっと作り始めのころに来た事があるようで。

元祖じゃがバターをご馳走するも、そこのバターが変わってることに気付くほどだったりする。
かなりの常連さんのようで。

ならばと最後は灯里のとっておきの場所へ案内する。
そこは使われ無くなった修道院の裏庭だったところで、水路の両脇が花壇のようになっていて花が咲き乱れている場所だったのだが・・・

そのもっと奥の建物に囲まれている場所の早咲きの藤棚を案内してくれるアマランタさんだったりする。

灯里が案内した場所はどこもすべてアマランタさんがすでに知ってる場所だった。
がっかりする灯里にそれでもお礼をいうアマランタ。

ホントに大好きな場所を案内したいっていうあなたの心が詰まっていたと。
もてなそうとしてくれるあなたの姿が見たかったのだと。

アリアカンパニーのおもてなしの心はしっかりと受け継がれているのね、安心したわ。

シングルのゴンドラに安く乗れるのはシングルをみんなで育てるために広まった。
街全体で新しい世代のプリマを育てようとして作られた制度。

そして、アマランタは、そんなシングルのゴンドラに乗って彼女たちが成長していくのを見るのが幸せという人。

アリシアのシングルの時にも乗ったことがあるし、晃もアテナもみんな乗ってもらったことがあるそうで。

そういう意味では結構な有名人だったということでもあるわけですな。
ある意味では抜き打ち審査官っていうのも間違いでもないかもね^_^;
乗ってもらうとプリマになれるとかそんな伝説があったりして?

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ARIA The OVA ~ARIETTA~ icon

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2008年1月 9日

ARIA The ORIGINATION 第1話

「その やがて訪れる春の風に…」

ARIA第3期ついに始まりました。
OPで牧野さんの歌が聞こえて来ると、ああ本当にARIAが戻ってきたんだなぁと感じますね。

とはいえ、お久しぶりということで、レギュラー総出演です。

ネオアリスです
カーニバルが終わって、灯里、藍華、アリスの三人はそれぞれの先輩である三大妖精から刺激を受けて、合同練習にも気合が入るかと思い気や、やっぱり春ということでアクビがでたりする^_^;

カフェでは、暁がアルくんに昇格試験のための勉強を見てもらっていたりする。

アリシアあてでカーニバルの時のお客さんから、桜の紅茶と桜のジャムが届く。
届けてくれたのは、ウッディーね。

ということで、みんなを呼んでお茶会にすることに。

アリア社長の手形クッキーですか。
どんどんアリア社長が器用になっているような気がするのはなぜだろう?

まぁ社長も姫社長も登場ですか。
ムチムチポンポンも健在と^_^;

ここで、カーニバルの時のアリシア、晃、アテナの格好良かった話に。
桜の紅茶とジャムを贈ってくれたお客さんの手に雪が落ちるようにゴンドラを操作したアリシアさん。
はしゃぐ客がゴンドラから落ちそうになるのを格好良く助けた晃さん。
駄々をこねる子供をこっそりとあやしたアテナさん。

そんな先輩たちを前に自分たちはまだまだだと灯里たち。
そんな灯里たちに私たちだってまだまだだとアリシアたち。きっと辞めるまで満足なんてできないと。
自分だけの輝きを求めて。

ウンディーネの一番の星を目指しす、灯里たち。
そんな後輩たちを眩しく見つめる先輩たち。

復活の初回ということでこんなものでしょう。
まったりとゆったりとした気分で見られる貴重なアニメなので。
ずっと続いて欲しい気持ちもあるんですけど、灯里たちがプリマになるところも見てみたい気もあってちょっと複雑。プリマになったからといって終わるわけじゃないんだろうけど^_^;

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ARIA The OVA ~ARIETTA~ icon

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2006年9月26日

ARIA The NATURAL 第26話(最終回)

「その やさしい街から・・・」

アクアは一面の雪景色に。

灯里は、「子供のころどんな大人になりたかった?」が球に気になりだしたようで。
街を散歩している最中にも、そのことをアリシアさんに尋ねてみる。

その質問への答えに、
雪ダマを転がし始めるアリシア。

灯里も手伝いながらその雪ダマを大きくしながら街を歩く二人。
それを見て、おじさんおばさん、夫婦、親子、様々な人々が入れ代わり立ち代わり手伝ってくれて、気付けば巨大な雪ダマに。

行き止まりになったところでは、そこに住む人たちがそれを見て、これまた手伝ってれたり。
そこで、ホワイトココアを頂く二人。

何時の間にか、最後は三段重ねのスノーマンが出来上がった。
海上バスの乗客も大喜び。

アリシアは、子供のころ、雪が降るといつも雪ダマを作って遊んだそうだ。
そうすると、いつも誰かが手伝ってくれて、大きくなりみんな満足して帰って行く。
そのとき、こんな大人になりたいと思ったのだそうだ。

アリシアさんは夢を叶えているような気もしますね。
みんなを笑顔に満足させることが出来る人に私もなれるものならなりたいものですねぇ。

アリスは、アテナに暖かくなったらすてきなところへ行こうと誘われる。
藍華は、晃に、プリマになったら奢れと言われる。
そして、灯里は、子供のころ妖精になりたかったとアリシアに告白。
もうすぐなれるんじゃない

ということで、全員ステップアップ目前のようです。

果たして、パート3はあるのでしょうか?

この街の やさしさが
 たくさんの人の胸に
  届きますように…

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ARIA The NATURAL Navigation.3 icon 2006/9/22発売

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2006年9月18日

ARIA The NATURAL 第25話

「その 出会いの結晶は・・・」

アクアも秋、冬服に衣替え。
そして、レデントーレのお祭りが迫る。

今年のレデントーレは、アリシアたちの策略?で灯里、藍華、アリスが屋形船でホステス役になる事になる。

招待するのは、アリシア、晃、アテナと郵便屋さん、暁、ウッディーにアル、そしてグランマ。
最後にアイちゃんの9人。

だが、アイちゃんだけどうしても連絡がとれないのだった。
不安な中、着々と準備を進め、レデントーレ当日。

やっぱりアイちゃんだけ来ないのかと思ったとき、ギリギリでアイちゃん登場。
驚かそうとして連絡しなかっただけらしい。

沢山の料理でもてなす三人。
しかし、いくら屋形船とはいえ、三人全員が招待客の相手していて、船は大丈夫なのか?

アイちゃんとアリア社長のダンス(アテナも加わったけど)見てたら、なぜかふたご姫思いだしたよ。
イヤーンダンスじゃないけど^_^;

最後は、12時の花火見物。

そして、招待された9人が3人にお礼の乾杯をしてくれる。
3人のお陰で出逢うことのできた面々かもしれない、出逢いの結晶だと。

最終回前なのに、なんとなく最終回っぽいお話しでした。

個人的にはケットシーも招待して欲しかった。
せめてどこかから見学しているシーンでもあればうれしかったんだけどね。

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ARIA The NATURAL Navigation.3 icon 2006/9/22発売

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2006年9月11日

ARIA The NATURAL 第24話

「その 明日のウンディーネに・・・」

雨の日は、互いの部屋で勉強会。
今日は、藍華の部屋。

姫屋のなかで、ほかのウンディーネたちがひそひそ話。
藍華は自分のことを話していると思っているのだが・・・・

勉強会そっちのけで雑談に花が咲く三人。
アリシアは15才でプリマになった。これは今後破られそうにない最年少記録。
グランマは逆に引退最年長記録保持者。こちらも破られそうにないらしい。

次は通り名の話題。
プリマになると許される通り名。
アリシアは、ホワイトスノー。
アテナは、セイレーン。
晃はクリムゾンローズ。

じゃあ、灯里は? 「もみこ」^_^;
藍華は? 「素敵な泣き虫さん」、古の幻獣「ガチャペン」^_^;
アリスは? 「デッカイ禁止」^_^;

そんな三人に書類整理を頼む晃。
ウンディーネにとって運行業務の書類作成も仕事のうち。

整理を終え、書類を届ける途中に、またもひそひそ話をしている人たちをみつけた藍華。
こっそり聞いてみたら、呆然としてしまう。

それは、晃の悪口だった。
藍華にはそれが許せない。
自分は姫屋の娘だから、何を言われても仕方ないと思える。だが、晃は自分の実力でプリマにまでなった人だ。確かに態度は大きいが、その言葉の端々にはやさしさがあるのに。

泣き崩れる藍華のところに晃。
全員がプリマになれるわけじゃない、そこには競争があるから、悪口を言われるのも仕事のうちだと。

ある結婚式の話を例に出し、どんなに素晴らしくてもひとつの嫌なことで心が重くなってしまうものだと。
よかったこと素晴らしかったことはすぐ忘れてしまうのに、嫌なことは自分自身で何倍も重くしてしまうのだと。

だからこそ、うれしいことも嫌なこともしっかり受けとめることが重要。
それができて一人前か。

しかしこれなかなかできないですよ本当に。
私には一生できないかもしれないですね。どうしても失敗したこととか嫌なことって頭から離れないんだよね。なんとかしたいとは思うけど。

「手袋が守ってくれているのは手だけじゃない」
誹謗中傷そういったものからも、守ってくれているってことだね。
一人前じゃないってことでもあるんだけどね、未熟者の証しだしね。

ところで、アリスってたしかその腕を見込まれてかなり優遇されたエリートだったはず。
それでかなり嫉妬されたりしていたわけだから、晃の気持ちは分かるはずだよね。

今のアリスは、手袋+灯里、藍華があるからってことかな。

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ARIA The NATURAL Navigation.3 icon 2006/9/22発売

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2006年9月 4日

ARIA The NATURAL 第23話

「その 海と恋と想いと・・・」

結婚記念日をアクアで迎える老夫婦がお客さん。
優しそうなおばあさんに、気難しそうなおじいさん。

灯里が記念写真を撮ろうとカメラを向けると、耳が真っ赤になっていたおじいさんだったりする。

次の日、そのおじいさんが海との結婚式に使うゴンドラを探している事を知る灯里たち。
だが、そんなゴンドラは個人では借りられない。肩を落とすおじいさん。

「海との結婚式」
マンホームで始まった、海と街の平和を祈って総督(ドージェ)が海に金の指輪を落とす祭。

ネオヴェネツィアでは、
海がいつまでもアクアを抱き続けてくれるようにと願いを込めるものに変わった。
指輪を落とすのは、今では市長だそうだ。

おじいさんは、おばあさんが海との結婚式を見たいと言っていたからと、自分で開こうとしていたのだ。
そんなおじいさんのやさしさに触れた灯里たちは、灯里のゴンドラを飾り付けてそれらしくする。

その飾りつけたゴンドラでいざ出発。
おばあさんが待っている場所へ。

そこにアリシア、晃、アテナもやってきた。お客を乗せたまま。
みんなこの話を聞いて、一緒に見て見たいと言ってくれたのだそうだ。

藍華が楽団も連れてきて、夕焼けに染まる海の真ん中でいざ海との結婚式を開始。

肝心の指輪を忘れてきた事に気づいたおじいさんだったが、おばあさんが偶然ネオヴェネツィアングラスの指輪を買っていた、それを使う事に。
まして、この海との結婚式を見たいと言ったのは、おばあさんが娘時代のことだそうだ。

ぼそぼそと話し始めるおじいさん
「アクアは海の助けがなければ生きて行けない星。
ネオヴェネツィアは今までもこれからも海に永久に恋している」

それを受けておばあさん
「海もネオヴェネツィアにずーっと恋焦がれているからこそ寄り添い続けているんですよ。
ちょっと抜けていて、とっても不器用だけどいつも変わらぬ愛情をプレゼントしてくれる
あたしのネオヴェネツィア」

そして二人は永遠の愛を誓い指輪を海へ。

茜色に染まる海のなかにゆっくりと沈んでいく指輪だった。

さすがに藍華も恥ずかしいセリフ禁止とは言えなかったようで・・・
灯里にさえつっこめなかったくらいだからね。

藍華の自信作の竜の形の舳先の飾り付けをみてのアリスの
「デッカイ呪いですか?」っていうのがなかなか。

飾り付けしている間に、アリア社長と遊んでいるおじいさんがまたいい感じ。

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ARIA The NATURAL Navigation.3 icon 2006/9/22発売

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2006年8月29日

ARIA The NATURAL 第22話

「その ふしぎワールドで・・・」

パラレルワールドの話をされて、興味を持ち、灯里が冗談でいった、階段の隙間に入ってみたアリア社長。
そうしたら、本当にパラレルワールドに来てしまっていた。

そこは、男女があべこべになっている世界だった。
灯里、藍華、アリスが男に。
アル、暁、までが女に。
そして、ヒメ社長までが男になっていた。ヒメ社長に男の友情とか言われて、逃げ出すアリア社長。
もとの世界にもどろうと、階段の隙間に入ろうとするも、そこを男のアリシア、晃、アテナに捕まってしまう。アリシアに高い高いされて、ちょっと喜んでしまうアリア社長だったりする。
そこに、女のウッディーが登場。
ウッディーの豪快な高い高いで、テラスに落とされてしまう。
だが、そのお陰か、気がついたらもとに戻れていたアリア社長だった。

ガラスに映った自分の姿が一瞬だけ女に見えたけど・・・

久しぶりに、アリア社長の吹き出しセリフが満載でしたね。
暁の女装ぶりは、なかなかどうして、一番ありそうでしたね。

「その アクアを守る者は・・・」

暁の兄が、暁の子どもの頃の話をしてくれる。
アクアを守るヒーローな暁。
自分を人造人間だと思っていたりする。

そして、母が宇宙人と入れ替わっていないかをいつも確かめている。

兄が冗談でおかしくなったふりしたり、ウッディーのチョコで汚れた顔を見たりして、みんなが宇宙人と入れ替わってしまているのではないかと、恐怖にかられる暁だが、母がマントを持って来てくれ、母にしているのと同じように、みんなに確かめればいいんじゃないと優しく言われて、泣き止む。

そんな子供だったようだ。

で、そのころ暁がいつもしていた決めポーズをアリア社長に教えてくれた。
それが気にいったアリア社長は、灯里のゴンドラの先頭に立ち、そのポーズをずっとしていたりする。

それにしても、暁母あんどウッディー母美人だな。
暁母の声は飯塚雅弓か。

浮き島の当時の家は、昭和40年代って感じの日本なのかな?

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ARIA The NATURAL ~遠い記憶のミラージュ~ icon 2006/9/28発売

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2006年8月22日

ARIA The NATURAL 第21話

「その 銀河鉄道の夜に・・・」

真夜中に聞こえる列車の音、それも空から聞こえる。
もしかして銀河鉄道?

そんなことを考えていたら、灯里にケットシーから銀河鉄道一日有効乗車券が届いた。

宮沢賢治の銀河鉄道の夜では、銀河鉄道は死へ繋がる鉄道だったりする。
灯里は、ケットシーと会うべきか悩む。

そんな灯里にアリシアさんがアドバイス。
アクアの素敵や不思議をもっと知りたいと思っている灯里。
そんな灯里のことを、アクアももっと知りたいと思っているのかもと。
灯里は、アクアの心に近づくことを許されているのかもしれないと。

その夜、灯里アリア社長と一緒にトラム通りへ。

昼間はなにもなかったトラム通りに、線路が、そしてそこに汽車が入ってきた。

ケットシーの車掌さんがチケットを確認。
灯里は、チケットを持っていなかったコネコに譲ってしまう。

そんな灯里を優しく包みこむ車掌さん。
「どうしていつも見守ってくれるんですか?」
「あなたはだれなんですか?」
「もしかしてあなたはアクアの?」

銀河鉄道が出発する直前、おでこにスタンプを押してくれる車掌さんだった。

目が覚めた灯里、夢かと思ったのだが、おでこにはしっかりとスタンプが押されていた。

ということで、ケットシーは、アクアの心なのかもしれないという話。

で、銀河鉄道のほうは、宮沢賢治ではなく、松本零士の999のほうだったということで。

だって、出かける時、アリア社長はメーテルのコスプレだし、ケットシーの車掌も、999の車掌さんの姿そのものだったしね。

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ARIA The NATURAL Navigation.3 icon 2006/9/22発売

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2006年8月15日

ARIA The NATURAL 第20話

「その 影のない招くものは・・・」

夏風邪を引いたアリア社長、かわいい(#^_^#)

合同練習に向かった灯里。
サンマルコ広場で、喪服を着た女性を見つける。

藍華が来た時には、その女性の姿は消えていた。
暑いからと、藍華が怪談話を。

”マンホームでのサンマルコ広場は公開処刑場でもあった。
ある日、そこで処刑される女性が、遺体はサンミケーレ島に埋めて欲しいと頼んだ。
そこには家族の墓もあるからと。
だが、墓地の島サンミケーレ島は、そのときすでに新しい遺体を埋める場所がなくなっていた。
そのため、その女性の願いは聞き届けられなかった。

それから、サンマルコ広場から、喪服の女性がサンミケーレ島へ行こうとするらしい。
そして、ゴンドラでその女性を乗せて行った人は必ず神隠しになってしまうのだと言う。”

それがなぜかネオヴェネツィアでもあるというのだが。

夜になって、アリア社長にモモ缶を買って帰る途中、灯里は、サンマルコ広場に昼間見た喪服の女性を見かける。
そして、その女性が、サンミケーレ島に行って欲しいというのだ。

最初は、シングルなのでと断ろうとしたのだが、困っている様子に、OKしてしまう灯里。

道中、どうしても藍華の怪談話が思い出される。
そして、島に着き、女性を降ろし、帰ろうとした灯里の手を掴み走り出す女性。

「大丈夫、上手くやれるわ、だってお友達だもの」
と呟く女性の顔がなかった(°口°;) !!

このままどうなるかと思ったら、目の前には、巨大な黒ネコ、ケットシーがいた。
気絶した灯里、気がつくと、アリアカンパニーのテラスだった。

ケットシーが助けてくれたみたいだ。
つくづくネコに好かれている灯里だな。
最初は、あの女性がケットシーだったのかと思ったけど、そうじゃないみたいだね。

そういえば、今回は、妙にネコの画に力が入っていた。
他の画とは一線を隔すほどに力が入っていたものね。

あの怪談、アリスによると、マンホーム時代にはそんな話しはなかったそうだ。
アクアの入植時代に誰かが作った作り話だということだった。

なのに、現在のネオ・ヴェネツィアにその喪服の女性が現れる。
なぜ?

夏の夜の怪談話のアリアでした。

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2006年8月 8日

ARIA The NATURAL 第19話

「その 泣き虫さんったら・・・」

藍華、髪を切ってから1週間、夏風邪を引く。

3日も寝てしまい、熱も少し下がったら、暇で暇でしようがなくなり、こっそり街に出ていく。

ちょっとした冒険気分を味わう藍華だったが、ふいに灯里とアリスを見て、部屋に走りかえってしまう。

お見舞いに来た、二人が部屋に入ると、泣きじゃくる藍華がいた。

灯里とアリスが何もなかったように、練習しているところを見て、
「私がいなくても世はこともなし」
と思った瞬間、自分がいなくても、世界にはまったく関係ないのかと思い、そのことが怖くなってしまったのだ。

弱気になるのも風邪のせいかもしれないが、まぁ藍華の気持ちは分からなくもないです。

仕事を休んでも、何事もなかったかのように、会社は動いていくわけで、本当に自分は必要とされているんだろうかと、ふと疑問になることがあります。

これって、一種達観するしかない気もしますね。

食べ損なった、プリンをお土産にアリスが持って来てくれていたので、それを3人で食べて気分も回復です。

「その 乙女心ってば・・・」

あれから2日、風邪も治って、合同練習再開なんですが、藍華は気もそぞろ。

短くした髪につけたヘアピンを見るたびに、アルくんにまだこの髪を見せていないことが気になってし方がなくなったらしい。

そこで、アルに会いに地下に降りる藍華。

おかめそばを食べて戻ってくるアルを待つ藍華。
アルは藍華の姿を見て、
「短いのもよくお似合いです」
と言ってくれた。

アルだから誉めてくれたけど、これ暁だったら絶対ケナしてるよな。
心とは裏腹だけど。

別れ際にも「ヘアピンもお似合いですよ」
と嬉しいことを言ってくれた、アルなのであった。

もう嬉しくて仕方がない藍華でした。

「これはヘアピンがくれた魔法なのかも」
なんて自分で口走ってしまうくらいですから。

ところで、次回予告の、鼻水垂らしたアリア社長が気になって仕方ないです。

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2006年8月 1日

ARIA The NATURAL 第18話

「その 新しい自分に・・・」

夏バテ解消にと、晃主催でバーベキュー大会。

ライオンのアリア社長かわいいです。

「それ肉、こりゃ肉、どっこい肉」晃、ありす、アテナによる肉コール踊りがまた、なんともはや。

藍華、いつもとはちょっと違う髪型で登場。
アリシアにも黒い真珠だとか女神さまとか言われて、有頂天に。
願掛けして伸ばしてきた髪の藍華だが、そんな藍華に、「実力を磨け」と晃。

その言葉が響いて、ぼーっとしていた藍華は、なんとその髪の毛を焦がしてしまう。
左の髪の毛が、チリチリアフロ状態に。
ショックで逃げかえる藍華。
灯里とアリスが後を追い、なんとか新しい髪型を考えてあげようとするも、どれも今一つ。

アリシアに憧れ、アリシアのようになれるようにと願掛けして伸ばしてきた髪だったのに。

「お前がアリシアになろうなんて無理に決まってるだろ」
「願掛けなんて意味はない。お前はアリシアにはなれない」と突き放す晃。
だが
「お前はお前にしかなれないんだ」
「誰にも真似ができない、ネオ・ヴェネツィア史上最高のウンディーネになればいいんだよ」
と優しく励ます晃さんでした。

次の日、またまたバーベキュー大会。
そこでNEW藍華のお披露目です。
長かった髪をバッサリと切り落とし、ショートカットになった藍華でした。

「藍華ちゃん素敵ング」
藍華女だからあれでも、キングはどうよキングは。

スポーツ選手や芸能人で、誰々のようになりたいとか、誰々二世だとか言われたりすることもありますが、またはどこそこの誰々って言い方もあるか。例えば台湾の速水もこみちとか、微妙な例えだが・・・
でも、誰かに憧れているうちは、結局のところ、オリジナルの人を超えていないってことなわけですから、やっぱり目標は自分がオリジナルになることですよね。

その点では、今回藍華は一歩前進したといえるでしょうね。
髪の毛を犠牲にして・・・・

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2006年7月25日

ARIA The NATURAL 第17話

「その 雨降る夜が明ければ・・・」

先週の続きで、ゴンドラとのお別れを惜しんで、最後の晩餐はゴンドラの上で。
「ゴンドラさんありがとうディナー」
そこにいつもの4人も加わって、
「ゴンドラさんありがとうパーティー」に。

このゴンドラは、アリシアさんが初めて漕いだゴンドラでもあるそうだ。
まだまだあどけなさが残るアリシアさんが傷をつけた場所もあった。

アリシアさんがグランマに教わってきたことを、灯里に伝承して来たようで、同じことを二人してやってます。

そして、アリシアがプリマに昇格したときに、アリシアはこのゴンドラと最初のお別れをした。
そうかプリマは白いゴンドラって決まってたんですね。

そのときに、灯里たちのように、アリシアさんも晃とアテナと一緒に写真を撮っていた。

そして、灯里がARIAカンパニーに来たときに、またこのゴンドラのお世話になる事になった。

まさにARIAカンパニーの歴史を知るゴンドラさんだったのだが、今日でお別れ。

最後の夜は、灯里が一人でお別れを。
小雨が降ってくる中、今までの事を走馬灯のように思い出す灯里だった。

まさに走馬灯のように過去の映像が使いまわされる使いまわされる。
先週の映像もふんだんに使ってたし、ちょっと作画間に合わなかったのかと疑いたくなるくらいでした^_^;

ゴンドラの精が灯里に傘を差してくれるあたりはちょっとほろっときそうになりました。

次の日の朝、ゴンドラは運ばれていった。

それから暫くして、新しいゴンドラがやってきた。
漕ぎ初めは、灯里。

そして、そのゴンドラの慣らし運転中、あのゴンドラとすれ違うのだった。

別れの後には、新たな出会いがあるものです。
そしてもう会えないと思っても、意外と近くにいたりするのもよくあることです。

アリア社長が、雨が降ってきたのを知って、傘を持ってきてあげるわけだが、傘が部屋の中にあるのか。なんてふと思ってしまいました。

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2006年7月18日

ARIA The NATURAL 第16話

「その ゴンドラとの別れは・・・」

ゴンドラのオーバーホールを依頼した灯里だが、そこで、お客を乗せるのはもう限界だと告げられてしまう。
ゴンドラにも車検のようなものがあるんですね。当たり前と言えば当たり前なのかもしれないけど。

ARIAカンパニーに入った時から乗り続けているゴンドラだけにショックな灯里だが、次の日
「ゴンドラさんさようならツアー」にでることに。

灯里にとっての初のお客さんだった、暁を乗せて、そのときと同じ場所まで。
次は、藍華、アリスとアリスと初めて出会った岬へ。
3人のゴンドラたちもお別れをいっているかも、恥ずかしいセリフを言ってるかもとかで盛りあがる。

色々回った後、最後に向かったのは、
シングル昇格試験コース

運河ですか。
パナマ運河と同じ感じかな?
水の高さを水門(閘門)で調節するタイプですね。

ここが、なぜ昇格試験コースなのかは微妙ですが・・・

最後は、希望の丘(ネオ・ヴェネツィアが一望できるところ)で、灯里もアリシアさんからシングル合格を告げられた場所でもあった。

希望の丘だから昇格試験のコースなのかな。
審査員は、関係者だけでいいの?
そんなものなの?

帰り道、水門でうとうとしたときに、ゴンドラに老紳士の姿を見た灯里。
ゴンドラの精?

ゴンドラとも明日でお別れです。

今回古いということを伝えたいためか、妙に修理の後を見せつけたゴンドラですが、いままであんなにボロボロだったとは思っていませんでした。

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2006年7月10日

ARIA The NATURAL 第15話

「その 広い輪っかの中で・・・」

めずらしく一人でランチをしていた灯里。

そこに、晃さんが、そしてそして暁が、はてさてアルまでがやってきて賑やかなランチに。

アルがふと、子供のころを思い出して灯里に話始める。

アルって暁より年上だったんだね。

浮島育ちのアル、暁、ウッディー。
暁がイニシアチブをとって遊んでいた所に、見なれぬ二人が、一人は可愛い女の子、もうひとりは生意気な奴。
ちなみに、可愛い子は、アリシアさん。
生意気なほうは、晃さんだったりする。

浮島に遠足に来たらしい。

生意気なほうが、なにかと暁に突っかかる、それも暁よりも全てに凄かったりする。

ブランコで立ち漕ぎしてジャンプしたり(目がイッてるけどね)
滑り台でも、スピードを殺さず滑り降りたり。

ヒーローかぶれだった暁も感服して、
「アクアの平和はお前に任せる」
だけど晃さんは
「俺さまのためにアクアがあるんだ」今と変わってないし^_^;

「アニキと呼ばせてください」
「断る!」まぁアニキじゃないからな。

ということで、暁は晃さんつまり女だということに気付いていなかった訳だ。

この話をいつのまにか聞いていた、アリシアがそのことを思い出して、それが二人だったと分かったわけだが、晃さんは、そんな事があった事すら覚えていなかったみたいだ。

暁がアリシアを好きになったのはこの事がきっかけなのかと思ったら違うらしい。
暁も、二人がそうだったとは気付いていなかったみたい。

そんな昔話を聞いていた灯里は、
みんなアクアという大きな輪っかのなかにいるのに、私はマンホーム生まれでその外にいると、疎外感を感じる。

でも、今では、みんなが灯里の周りに集まってくる。
今だって、灯里の周りに寄ってきたんだから。

今は、灯里は輪っかの中、それも真ん中。

晃じゃないが、今や灯里のためにアクアが回っているのかもしれない?

藍華がヒメ社長のリボンを買いにいったと言われたとき、
「姫ちゃんのリボン!」か、と思ったり思わなかったり^_^;

最後のほうで、アリシア、晃、暁、アルの4ショットの作画がちょっと乱れなかった?

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ARIA The NATURAL Navigation.1 icon2006/7/25

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2006年7月 4日

ARIA The NATURAL 第14話

「その いちばん新しい想い出は・・・」

パリーナ・ゴンドラなどを繋いでおくための杭のようなもの。
彩色パリーナ・会社やお店、家などの門や看板のような役割としてパリーナに彩色し模様をつけたもの。

ARIAカンパニーには、彩色パリーナがないことから、灯里がデザインしていいことになる。

デザインを考えながら、古いアルバムを見つける灯里。
そこには、若かりし頃のグランマと社長の写真が。
グランマ若い。きれい。背が高い。
で一緒に写っているアリア社長、今何才?

それと一緒に、彩色パリーナのデザインをしようとしていたメモのようなものもみつけた。

偶然、とうきびを持って来てくれたグランマにその話をしたら、そのデザインを描いたのは、初期のメンバーの一人だそうだ。
だが、まだ開店当初だったため、カンパニーの「色」を決められずそのままになってしまったそうだ。

「色」灯里が好きな色。ARIAカンパニーの色。
ネオヴェネツィアの色。

海に空の青、風に雲の白。

この二色を組み合わせデザインする灯里。

自分で彩色までやっちゃいました。
猫の手は借りても人の手は借りずに^_^;

そして、完成したARIAカンパニーの彩色パリーナは

制服のあのマークをデザインしたなかなかのものだった。

完成した、パリーナを見て、過去、未来に想いを馳せる灯里。
でも、このデザインは、今の灯里そのもの。
そして、この彩色パリーナは、ずっとここに残っていることになる。

たとえどんな未来でも、この場所にくれば、今日の自分たちにいつでも逢える。

彩色パリーナのデザイン自体はそれほど感銘を受けなかったが、予想以上に、木が太くて長い(*--*)のがビックリでした。

あと、初期メンバーのことを必死でジェスチャーしてくれるアリア社長がかわいかった。
イナバウアーもしてたし^_^;

ただし、灯里ではないが、私にもさっぱり分からなかったけど。

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2006年6月27日

ARIA The NATURAL 第13話

「その でっかい自分ルールを・・・」

自分だけのルールを決めて実行できたらいいことがある。

アリスは、自分ルールにはまっているようです。

今回の自分ルールは
「学校から影だけを踏んで帰る」

ルールその1:影のない所を踏んだら失格
ルールその2:影はどんなものでも構わない
ルールその3:日向を半分踏むのは許可

でも最後の難関で失敗し次の日リベンジ。

この日はアリスが気になるアテナさんが途中からついてきていたりします。

失敗しそうになったとき、つい手を出して助けてしまうアテナ。
それがきにいらないアリスは、やり直す事に。

ルールその4:他人の手助けは禁止

何度もやり直すうちに夕方に。

またまた最後の最後で失敗しそうになるも、アテナさんが助けてくれる。

正義の味方気取りですか?と皮肉を言うアリスだが、

正義の味方じゃなくて、アリスの味方気取りだというアテナ。
ゲームの隠れキャラみたいに思って欲しいそうだ。見つけてラッキーって。

ルールその5:アテナ先輩は他人じゃないから手助けしてもらっても構わない

アテナはずっとアリスを見ていてくれる。
気持ちが明るくなる歌をアリスのために歌ってくれる

「特別な味方」

それがアテナさん。

こういうことってときどきやってしまいますよね。
横断歩道の白い部分だけ歩くとか、目的地までいくのに信号に引っ掛からなければいいことあるかもとかね。

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2006年6月19日

ARIA The NATURAL 第12話

「その 逃げ水を追って・・・」

蜃気楼が出る程暑いそんな日の午後、灯里は夕飯の買物へ。

あまりの暑さでボーっとした灯里。
またまた不思議空間に入ってしまい、追い掛けても追い付けない逃げ水のようなアリア社長を追って、とある喫茶店に。

そこは、アイスミルク専門の喫茶店。
いやネコが涼をもとめるための喫茶店だった。

ネコは涼しい場所を知っている。暑い日にネコの姿が見えなくなったら、ここにきているのかもしれないですね。

それにしても、灯里はネコさんたちに好かれているようですね。

「その 夜光鈴の光は・・・」

2本目。
1本目にも少しだけ出てきた、夜光鈴のお話。
アクア特産の夜光石を使って作られた風鈴。
アクアの夏の風物詩、ということで灯里もピンクの夜光鈴を購入。

それから毎日、こっそりと夜にはゴンドラに夜光鈴を乗せて涼みに出かけていた灯里。

夜光鈴の寿命が近づく。
夜光鈴の光がなくなると、線香花火のようにポトリと落ちる。
点滅してくるのが蛍光灯の最後みたいでなんか俗っぽい気がしたのは私だけ?

個人的にはロウソクみたいに最後だけ明るさを増して消えるっていうのがいいかと思ったんだけど。

アクアではその最後の時は海で過ごすのが伝統。
そして最後の時には、「タント・グラーチェ」(たくさんありがとう)と感謝をする。

ちょっとした精霊流しの雰囲気で、色とりどりの夜光鈴が海に。
線香花火の切なさと精霊流しの情緒とがまざったような。

灯里の夜光鈴もついに海に落ちたのだが、珍しいことに夜光石の「結晶」が残った。
別れを惜しんだのか、涙のかたちをした結晶がいまでも涼しい音を奏でてくれるのだった。

私の暑い部屋に一つ欲しいです。

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2006年6月12日

ARIA The NATURAL 第11話

「その 大切な輝きに・・・」

灯里、暁の兄から、ネオ・ヴェネツィアンガラスの運搬の仕事を頼まれる。
それも灯里をご指名で。

大切なものだからゆっくりでいいから確実に運んで欲しいということで灯里。
それは、ウンディーネ1のモタモタトロトロだからだそうだけど。

運ぶとき、徒弟のアントンくんが愚痴を零す。
最近、ネオ・ヴェネツィアンガラスを偽もの、うそものという人が多いと。

実際、一度途絶え掛けた伝統技術を苦労して0から始めたようなものでもあるそうだが、それでもそういわれるのはやっぱり悔しい。

灯里は、この世にうそものはないと思う。
本物か偽ものかはどうでもいい。ここが大好きでそれを宝物のように感じられる私が、こうしてここに存在しているんだから、何を言われてもへっちゃらポンです。

あの贋作騒動の、和○画伯もへっちゃらポンなんですかね^_^;

ということで、プロは責任をもってやり遂げる人のことだそうです。
最近のアニメの作画さんへの言葉でしょうか^_^;

マエストロ、一瞬でアリア社長のガラス細工を作ってましたが、あれ欲しいな^_^;

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2006年6月 5日

ARIA The NATURAL 第10話

「その あたたかな街と人々と・・・」

ネオヴェネツィアに夏がやってきます。

藍華とアリスは、何気に知りあいの多い灯里にびっくり。
それもよく名前も知らないような相手とも妙に仲良しだったりすからなおびっくり。

灯里の人付き合いの謎を探るため、灯里を尾行する二人。

水上バスの中でも気さくに話し掛けては、灯里のまわりに人の輪がうまれていく。

そこに、怪しい風貌の怪しいカバンを持った怪しいおじさんが。
アリスはカバンの中は死体だと推理する程怪しいおじさんなのだが、灯里はこれまた普通に話し掛けていたりする。

そしておじさんと灯里は話をしながら、水上バスを降りていく。

一度見失ってしまう二人だったが、アリア社長の声で灯里の居場所へ辿り着く。

そこで目にしたのは、あのおじさんが、操り人形を子供たちに披露している姿だった。
二人とも子どもの頃に楽しくみたことのある、旅の人形劇やさんだったのだ。

「灯里というフィルターを通すと見えなかったものが見えてくる」by藍華
「なんでもなかったものがきらきらと輝きだす」byアリス

結局、目的の買物を忘れた灯里だったりする^_^;

それにしても灯里は、素敵な場所は知らないけれど、素敵な人はたくさんしっているんですね。それはそれで不思議な人です。

あ、アリシアさんが出てないなんて珍しい。

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2006年5月30日

ARIA The NATURAL 第9話

「その 素顔の星たちは・・・」

アリシアさんが指導員になり、灯里がお客さんを乗せて観光案内。
しかし、自分の知らなかった綺麗なお庭をお客さんに指摘されて、落ち込むかと思ったら、めげずに素敵ポイント探しをするように。

藍華とアリスの素敵な場所自慢は、どんどん趣旨が変わっていっているような^_^;
途中までしかない階段とかってトマソンじゃないか。
ってトマソンっていう言い方も古いな私。昔はやったんだけどね、巨人にいた使えない外国人選手から意味のないもの、無用な物っていう意味です^_^;

夜は停電。真っ暗だと眠れないという灯里のために、アリシアさんがロウソク(キャンドル)を山ほどもってきてくれた。
そして、自分がシングルだったころにグランマに言われた言葉を話してくれる。
「心に暖かな炎を灯しなさい。こっそり隠れている素敵がみえてくる」

寝ようとして、ろうそくの炎を全部消してしまう灯里。そのおかげか、夜空の星が綺麗な事に気づかされたのでした。

知らないことがたくさんあるってこは、これからいっぱいいっぱい素敵に出会えるってこと。
素敵は無限大。素敵には終わりがない、それってとっても素敵なこと。

ところで、灯里の部屋は、アリアカンパニーの新人さんに代々受け継がれている部屋だそうで、アリシアさんも住んでいたことがあるそうだ。
というより、アリシアさんって、アリアカンパニーに一緒に住んでいる訳じゃないのね。ずっと一緒に住んでいるものだと思ってました^_^;

そば粉のパン(隠し醤油いり)を食べるのにミルクほうじ茶か、美味いのだろうか。

で、今回一番の素敵は、アリシアさんのメガネっ娘姿かな^_^;

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2006年5月22日

ARIA The NATURAL 第8話

「その ボッコロの日に・・・」

アクアの初夏の風物詩アクアアルタがやってきた。
そして折りしも今日は、ボッコロの日。
男性が愛する女性に一輪のバラを贈る日だ。

そんな日に、暁から呼び出される灯里、もしかして?と思ったのは私だけで、暁の目的は、アリシアさんへ贈るバラを大量に買いこんだので運ぶのを手伝ってもらいたいって事だったorz

ちなみにボッコロとは、花の蕾という意味で、ボッコロの日の由来は、”高貴な娘に恋をした下級貴族の若者が、その誠意を示そうと出征し、致命傷を負ってしまう。純白のバラの繁みに倒れた若者はあたりのバラを血で真っ赤に染め、その一輪を手折って愛する人に届けるように友に託し戦死した”マンホームで実際にあった史実である。
(実際サンマルコの祝日として4月25日行なわれているらしい)

で結局アリシアさんに会えたものの暁緊張のし過ぎでバラを渡せず。
バラはアクアアルタで水浸しの道に全部落としてしまい流れてしまう。
そればかりか、灯里と一緒にいたせいで、二人の仲を誤解されてしまう始末。

最後は半分やけくそで灯里に一輪プレゼント。
ものすごくうれしそうな灯里ををみて、ちょっと心が動かされそうになる暁でした。

それにしても、男から愛する女性にバラをプレゼントする日のはずなのに、晃もアテナも女性陣から山のようにバラを貰っています^_^;
アリシアさんは男性からのようだが、それでもゴンドラ一杯貰ってます。
藍華はアルから”バラの瞳”という宝石の原石を貰ってうれしそう。
アリスも本人は義理バラといっていたがバラを貰っていたし。まぁ最後にアテナにバラを贈って喜ばれたほうが嬉しかったみたいだが。

それぞれいい一日だったみたいですね。

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2006年5月16日

ARIA The NATURAL 第7話

「その 猫たちの王国へ・・・」

アリアカンパニーも衣替え、今日から夏服です。

いつもの通りに三人で練習中に一人ゴンドラに乗っているアリア社長を見掛けます。
次の日、アリスは同僚と練習で灯里と藍華の二人で練習。
するとまたアリア社長を見掛けました。
いつもは閉じている水路に入っていきます。

猫は自分たちの王国を持っているという伝説を思い出し、もしかしてと追う二人。

その水路は一本道なのだが、いつのまにかアリア社長を見失ってしまう。
そして辿り着いた所は、入植当時の施設の後だった。
その先に行ってみるのだが、どうしたことかこの場所に戻ってしまう。
何度やっても戻ってしまう。

もう元の世界に戻れないのか不安になったとき、アリア社長が現れた。
そして、出口を指差し教えてくれる。
ただし、アリア社長はついてきてくれない。

どうやら人間が来てはいけない場所だったようだ。
帰り際、振り返った灯里の目には、たしかに猫たちが集まり集会をしている姿が見えたのだった。

次の日には、その水路はまたいつも通りに閉じていた。

人間は嫌いでも灯里は少しだけ気に入られているのかもしれないですね。

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2006年5月 9日

ARIA The NATURAL 第6話

「その 鏡にうつる笑顔は・・・」

朝、まだ寝ている同室のアテナにもまぁ社長にも気を遣いこっそり部屋を出るアリス。
同じシングルの人たちとも相変わらず疎遠なアリスですが、灯里と藍華の前ではいい笑顔を見せることが出来るようです。

アリスはそんな二人をお部屋に誘う。
アテナの計らいもあり、灯里と藍華はお泊りして行く事に。
業界最大手だけに、食堂も大きくメニューも豊富で羨ましがる二人。
アテナさん、汁物は零す可能性が強いんだから違うの選べばいいのに(いつもぎりぎりで零さないようなので大丈夫なのかもしれないが)

広い庭にも感動の灯里。
「真夜中に妖精さんたちが現れてこっそり舞踏会を開いていそうだよね」
当然「恥ずかしいセリフ禁止!」

そこにアリス宛のお手紙一通。
それは、オレンジぷらねっと社内ペアパーティー(ビアパーティーって一瞬聞こえたよ)への招待状。同期の飲み会って感じみたいですね。それにしても社内なのに招待状を出すとは余所余所しくないですか?
速攻で欠席に丸をしてしまうアリス。
個人的には、ご欠席のごを消した上で丸をつけて欲しいのだが、そんな面倒なことするのは日本人の年よりだけになってしまったのだろうか。
馴れ合いは嫌いなんだそうだが、アテナに言わせると、アリスへの羨望の眼差しを嫌われていると思いこんでいるだけ。

お風呂上りに、アリスの髪を梳かしてあげながら、
「笑っている人の前では楽しくなるし、萎縮している人の前では緊張しちゃう」
「鏡のように人も自分の心を映すもの、笑ってみれば笑い返してくれるはず」
とアテナはやさしく語りかける。
絶対、髪の毛焦がしたり、梳かし過ぎたりするボケを決めてくれると信じていたのだが、さすがにこんないい場面ではボケはかましてくれないらしい・・・

それにしてもオレンジぷらねっとのお風呂はオレンジ色なんだね。さすがだけど、流れてくるお湯が既にオレンジ色ってことは、どこで着色しているんでしょう?

まぁ社長も昇れなかったベッドの上まで自力で昇ることが出来るようになった(アリア社長のムチムチポンポンを噛みたいがためだが)それを見て、自分も少しがんばってみようと決心したアリス。
次の日、元気な声でみんなをたたき起こし、元気に学校へ行った。
招待状の出席の欄に丸をし直して。

先に眠ったアリスの寝ていたベッドが逆じゃないかと一瞬思ったのだが、灯里と藍華を自分のベッドに寝せるためにアテナのベッドで寝てたのね。

新しい環境になって友達がまだ出来ない人に向けたメッセージのような気もしますね。
今回の内容は。
「ARIA見た」って話し掛ければ友達出来ますよってことですかねやっぱり^_^;

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2006年5月 1日

ARIA The NATURAL 第5話

ただでさえ25分遅れの予定だったのに、世界卓球でさらに30分遅れでした。
日本が決勝に出てたのならともかく、中国と香港の試合を延長して放送するとは、テレビ東京恐るべし。

今回は2本立て

「その 雨の日の素敵は・・・」

アリシアと島にお出かけ。観光というかピクニックというか散歩というか。
入植当時、入植者の出身国別に島が割り当てられたそうで、今回の島は日本。
そこは、鳥居が沢山続く参道があるお稲荷さんの島だった。
鳥居のこととか、お稲荷さんの像とかの説明をアリシアが灯里にしているのがどうにも不自然。
灯里のほうが日本名なんだから逆のような気がしてしようがなかったです。

神社の売店のおばさんに、お狐さまに会えるかも、でも連れ去られたら戻ってこれなくなると脅される灯里。

参道を通っているときに、ふいに天気雨が。
天気雨に驚く灯里がまた不思議。アクアでは珍しいかもしれないが、灯里ってマンホーム出身だろうに、なぜ天気雨を知らないんだ?
もしかして現在のマンホームは、自然が既になくなっているってこと何でしょうかね。

雨宿りしようとしたら、アリシアとはぐれてしまう灯里とアリア社長。
いつのまにか不思議な空間に来てしまい、そこで
「狐の嫁入り」を目撃する。
そして、子供においなりさん(稲荷ずし)を渡したら、元の世界に戻ることが出来た。

そう天気雨の別名は「狐の嫁入り」

そして、帰り道、お稲荷さんの像の所に、その稲荷ずしが置いてあった。

「その 春にみつけたものは・・・」

今度は春を探しに別の島へお出かけ。
アリシアがぜひ灯里に見せたい風景があると、島の奥を目指す。

入植初期の鉄道址があり、その線路に沿ってずんずん進む。
しかし分かれ道がありそこで本来とは違う道を進んでしまったようだ。

行けども行けども何もなくあきらめかけたとき、目の前に一本の桜の木が、花を満開にしていた。
その桜の下には、朽ち果て天井が抜けた列車が。
その列車のなかから桜を見て感動。

でも、本来の場所とは違う。道を間違えたのは自分のせいと反省する灯里に

「ある旅人が求めるものを探すたびに出るとき、師が言われたの、絶対に道を見失ってはならない。一つでも間違えると二度とお前の求めるものは見つからなくなるからと。
でも旅人は不幸にも道を見失った。力なく俯く旅人。
だけど再び顔を上げた彼の前に広がっていたものは、かつて旅人が求めていた以上の素晴らしい世界だった」

「失敗や寄り道をしなきゃ見つからないものもあるというお話」
を聞かせるアリシア。

社長のおふざけのせいで、突然電気も付いてライトアップされた夜桜見物を満喫したのでした。

でも失敗や寄り道をしたら結局なにも見つからないことが多いんですよ、現実は。なんて嘆きたくなる自分が情けなくなる気分です。

ちょっと素敵な出会いの2本でした。

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2006年4月25日

ARIA The NATURAL 第4話

「そのネオ・ヴェネツィア色の心は・・・」

郵便屋さんのゴンドラが壊れたということで、一日だけ郵便屋さんのお手伝いをすることになった灯里。

朝の体操からお付き合い。
朝に全員で体操するっていうのも、完全に日本式ですね。
郵便マークが〒なのも、郵便局を作ったのはどうやら日本人だった見たいですね。

郵便屋さんの小父さんのお弁当も純和風だったし。

郵便の受付が終わったあと、空という少年が結婚する先生に手紙を届けて欲しいとやってきた。
おめでとうとごめんなさいの手紙を。
先生のことが好きだったからこそ、先生を困らせてしまったことを悔やんで、今日結婚式をしている先生に届けてほしいと。

少年も連れてその教会へ急ぐ灯里と郵便屋さん。
急ぎなので、灯里は逆漕ぎです^_^;

ぎりぎり間に合って、先生に渡すことが出来ました。
先生も空くんの心を感じてうれしそう。

旅立ちのゴンドラを漕ぐのは、晃さん。
そこになぜか藍華もいたのだが、藍華がいた理由がよくわかりません。

ネオ・ヴェネツィアの住民は、電話やメールそれ以外にもボイスメッセージなどあるなかで、手紙に拘っている。
郵便屋さん曰く、手紙には相手の心が入っている。時間と場所を飛び越えて書いた人を連れてきてくれるから。

次の日、灯里に郵便屋さんからたった一行だったけど、感謝の手紙が。

その手紙は日本語じゃなかったな。あれだけ日本式なのに日本人じゃないのか?
とか突っ込みつつ、ホンワカした気分になりました。

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2006年4月18日

ARIA The NATURAL 第3話

「その 流星群の夜に・・・」

今日は、アクアに流星群が降る日。

そんなとき、ノームのアルとあった灯里たち三人。
流星群と重力の関係の話を聞くため、お昼をご馳走になる。
そこはきのこなべ屋さん。

アルは真剣に話を使用としてくれたのだが、鍋の魅力には勝てず、話はうやむやのうちに食事終了。

そのお詫びもこめて、夜の流星群観賞にアルも誘う藍華。
どうも藍華はアルが気になる存在だったようだ。

夜、結局アリスはお眠でパス。
灯里、藍華、アル、それにアリア社長とヒメ社長で流星群を見る事に。
公園では人も多いし、なにより街灯で明るすぎると、ベストスポットを探して街をさまよう。

そして見つけたベストスポットは、屋根の上。
ネオヴェネチアは規制で教会よりも高い建物を建ててはいけないことになっており、そのせいで建物はだいたい同じ様な高さ。
屋根の上は絶好のポイントだった。

「夜の魔法がくれた屋根の絨毯だね」by灯里

灯里がアリア社長と他の屋根の上にいっている間に、藍華とアルは二人きり。
妙に意識してしまう藍華。
そのとき、大量の流星が空に降り注ぐ。

流星とは星の重力に宇宙の塵が惹かれて落ちるときに、大気との摩擦熱で燃えるもの。
なんか自分を投影してしまう藍華。
宇宙の塵のように、アルに惹かれて燃え尽きちゃう?

だけど、流星の中には、燃えつきずに稀に地上までたどり着くものもあるんです。byアル

アルは、マンホームに伝わる高等古典?(駄洒落)がお得意なようで^_^;

公式サイトの第3話のあらすじが、妙に本編と違っているのは、急遽シナリオの変更でもあったのでしょうか。で、急遽声も撮り直したと。
Bパートになったらアリスがおねむで登場しなかったのももしかしてこのあたりが原因ですか?

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2006年4月11日

ARIA The NATURAL 第2話

「その 宝物をさがして・・・」

今回は、灯里、藍華、アリスの宝探し。

小さな宝箱を見つけた三人。
その中には宝の地図(地図というよりは宝の在処を記したメモ)を発見する。
そのメモの所へいってみると、そこにもおなじ用な小さな宝箱が。
その中には新たなメモが。

それを繰り返しながら、最後に辿り着いた場所は、ネオヴェネチアが一望できる絶景ポイントだった。

三人は、次にこの宝探しをする人のために、宝箱を元の場所に一つ一つ戻していくのだった。気付いてみると、何度も何度も宝箱を戻した後があった。
そう沢山の人達が、この小さな冒険を楽しんでいたのだ。

カフェの達人こと、そのカフェのオーナーと知り合いになった灯里。
そのときの笑顔が、いつもの呆けている顔なんですけど。
あれが最高の笑顔なんでしょうか?

今回この宝物を仕込んだのは英語圏出身の人のようで。
ここに住んでいる人達は何カ国語がわかるんでしょうね。
日本語に英語にイタリア語ってところかな。

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2006年4月 4日

ARIA The NATURAL 第1話

「その カーニバルの出逢いは・・・」

待望の癒し系アニメの第二弾が早くも始まりました。

年に一度のカーニバル。
カーニバル見学に、アイちゃんもやってきています。

そんなとき、アリア社長が一人どこかへ。
ヒメ社長もどこかへ行ったそうで。

この時期、ネコの秘密の会合があるという伝説もあります。
そしてそのネコを束ねるのは、巨大な黒ネコ、ケットシー。
どこぞのネコパンツではありません^_^;

灯里、藍華、アリス、アリシア、晃、アテナそしてアイちゃんでカーニバル見学。
そこにカサノバが登場。
中に入っている人は、正体不明そして、この100年同じ人という噂。

灯里、藍華、アリス、アイで休んでいるところに、カサノバの回りにいたお付きの子供たち(小人さんたち)の一人が現れる。

彼を追い掛ける4人。
いつのまにか、灯里とアイが二人だけになっていた。
そんな二人の前に、カサノバとお付きの子供たちの姿が、二人も、鈴とカスタネットを渡され、見知らぬ不思議な街角を練り歩く。
ズンタカポコテン・ズンタカポン

お別れの時、お付きの小人さんの一人は、なんとアリア社長だった。
そして、カサノバの中には、ケットシーの姿が。
ヒメ社長も、まぁ社長もいたのかもしれないですね

あれは二人だけに見せてくれた幻なのか、それとも本当のことなのか。

カサノバから最後に渡されたのはジャスミンの花。
カサノバは、ジャスミンの香水を愛用していたそうだ。
やっぱり現実に起きたことだったのだろうか・・・

今シリーズのテーマは「出会い」だそうです。
今後も心が癒されるような内容を期待します。

とはいえ、「恥ずかしいセリフ禁止」ではありますが^_^;

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2006年3月 7日

ARIA第2期放送決定&月刊ウンディーネ発売へ

ARIAの第2期アニメの放送時間が決まったようですね。

その名も「ARIA The NATURAL

関東は4月2日(日)深夜25:00からだそうです。
第1期は水曜日だったんですけど今度は日曜深夜、癒されてから月曜日に備えろってことなんでしょうか、それとも録画して疲れた月曜の夜に見て癒されて欲しいってことですかね。

そして乗ってるARIAは、月刊ウンディーネを発売することに。

アニメの世界からスピンオフ!
水の惑星アクアの大人気雑誌が
合体可動式ミニチュア付きで登場!!!

アニメに登場した水先案内人の特集雑誌『月刊ウンディーネ』を天野こずえ先生の
表紙描き下ろしで遊び心満載に再現。
付録はこれまた天野こずえ先生完全監修のARIAカンパニーミニチュア
可動式で床や階段や屋根など豊富なパーツが動き、各階ごとに人気水先案内店のメンバーが付きます
さらに合体させると可愛い3階立てのドールハウスが完成!

だそうです。
発売は、第1巻2006/7/10、第2巻2006/7/18、第3巻2006/7/24
ただし完全受注生産だそうで

予約締め切りは全巻 2006/4/7(金)
忘れずに予約しよう。

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「月刊ウンディーネ」 1巻 姫屋特集号 ARIAカンパニー ドールハウス付き icon
2006/7/10発売

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「月刊ウンディーネ」 2巻 アリアカンパニー特集号 ARIAカンパニー ドールハウス付き icon
2006/7/18発売

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「月刊ウンディーネ」 3巻 オレンジぷらねっと特集号 ARIAカンパニー ドールハウス付き icon
2006/7/24発売

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2005年12月29日

ARIA 第13話(最終話)

「その まっしろな朝を・・・」

今年最後ということでまずは
「恥ずかしいセリフ禁止!」

ネオヴェネチアも大晦日。
みんなでサンマルコ広場で年越しカウントダウンから初日の出まで盛大に盛りあがる。

ということで、過去の出演者総登場。
アイちゃんからグランマまでが勢ぞろいします。
居なかったのは、郵便屋さんくらいでしょう^_^;

豆は、お金の象徴で福を呼ぶと言われる。イタリアでは豆料理を食べる風習もあるそうで。
ネオヴェネチアンガラスで出来たお土産品の豆をアイちゃんも貰う。

そしてカウントダウン
「ディエーチ」「ノーヴェ」 「オット」 「セッテ」 「セーイ」 「チンクエ」 「クワットロ」 「トレ」 「ドゥーエ」 「ウーノ」 

「ゼーロ!!」

新年の午前0時に合わせて今まで使っていたものを投げ上げる。
ウンディーネ達は帽子を、アイちゃんはリボンを、そしてみなそれぞれに。

それにしてもこのネオヴェネチアというかアクアという星は、イタリアに憧れた日本人が作った感じがひしひしを伝わってくるよね。
日本人も多いし、食べ物とかも日本風の物が多いし。グランマの住んでるところはもろだし^_^;

そして初日の出。

出来立てほやほやのまっしろな年の始まり。
これから先どんな色に染まるかは、私達次第。

どうやら噂ではパート2の制作も決定ということです。
こんなにほのぼのとほっと出来るアニメが終わってしまうのはちょっと残念だったので、まことに嬉しい限りです。

最後はこの言葉で締めましょう。

「アウグーリ! ヴォナンノ(Auguri! Buon anno)」

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ARIA The ANIMATION Navigation.1 icon 2006/1/25発売

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2005年12月22日

ARIA 第12話

「その やわらかな願いは・・・」

雪でウンディーネの仕事は開店休業中。
そこで、本で見た、ネオベネチアで一番古い橋を見学しに行く事にした灯里。

アリア社長と灯里で出掛けたその橋は、なんと屋根付き橋。
おおマディソン郡の橋ですか、それとも日本にも四国あたりに屋根付きの橋があるところがあったはずそっちのイメージなのかな?

そしてその橋を抜けるとそこは、雪国ならぬ晴れ渡った冬空の国だった。

そこでマンホームから半年前にアクアにやって来たという星野明子という女性に会う。
ちなみに木の陰から涙を流しながら飛雄馬を見ていたのは星明子。
絶対意識してつけたよね。

明子さん、ドジで恥ずかしいセリフを言ってしまえる女性。
つまり灯里にそっくり。

明子の住むこの場所はなぜか、アクアなのに水を汲みに行かなければならない世界。
そしてこの日、水路に水がやっと流される日だという。
それをカメラに収めようとしていた明子。それを保存するのはデータカード。
そうあの昔に使われていたデータカード。

これまで2年前も5年前も失敗していた水路への放水。
住民達は期待感半分諦め感半分で見守っていた。

事ここに至り灯里もここが現在のアクアではないことに気づく。
そして住民達に水路に水が来る事をそしていつかアクアが水に包まれた美しい星になる事を予言して見せる。

そのとき、水路に初めて水が流された。
喜ぶ子供達。
そう、こんな開拓を一つ一つ諦めず着実に進めたことが、今のアクアに繋がっているのだ。そんなことを感じずにはいられない灯里であった。

そして明子と別れる灯里。
別れ際、明子が語る。
「猫は過去と未来を繋ぐ動物。だからアクアでは猫を飼う人が多い」
「さようなら、私のアッペニーレ(未来)」

彼女も灯里が未来の人だと気づいたようだった。

そんな不思議な体験を見せてくれた、一番古い橋だった。

あの橋が屋根付きだったのは、タイムトリップするのに必要だったんだね。
トンネルのようなイメージで、だけどトンネルよりはアクアなら橋だろうってことでしょうね。

それにしてもしんみりしてしまうけどいい話でした。
こんなアニメが次回で最終回かと思うとちょっと残念です。

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2005年12月15日

ARIA 第11話

「その オレンジな日々を・・・」

アリシア特製の生クリームのせココアを飲みながらみんなで暖まる。

アリシア、晃、アテナの3人も、灯里、愛華、アリスの3人のようにシングルのころ一緒に練習していたのだそうだ。
アテナのボケっぷりはその頃から相も変わらず、
食べた後すぐに横になてってはいけないらしい、牛になるからではなくて、食べたものが変なところに入っちゃうからだそうだ、腕とか^_^;

だが、カンツォーネを歌わせればまるで別人のように(歌っているのは本当に別人なのだが・・・・・)ネオベネチア中の人の心を感動させられる。

そんな3人だったが、いまでは中々3人揃って合う機会がなくなった。
いずれ、灯里、愛華、アリスの3人もそうなっていくのだろう。

「時間は時には優しく、時には残酷に全てを変えていくもの」

でも「あの頃は楽しかった」ではなく「あの頃も楽しかった」なのだ。
それでもなんだか楽しい話しのはずなのに、しんみりした話しでもありました。

人生この先どうなるか分かりません、だから精一杯今を楽しく過ごすことが大切なのです。

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2005年12月 9日

ARIA 第10話

「その ほかほかな休日は・・・」

アクアにも冬がやって来た。
それにしても毛布一枚ではそれは朝寒いでしょう灯里さん。

暖炉の薪を拾いに行き、雪虫を見つける灯里。
その雪虫に懐かれてしまい、連れて帰る。

そして今回のメインは温泉。お・ん・せ・ん

灯里は初温泉だそうで。
見知らぬ人と一緒に大きなお風呂に入るのは緊張するみたい。

「モタモタ、ドジッ娘禁止!!」

愛華とアリスとはいえ他人と前回グランマの家でお風呂に入っているのに。なぜ?

温泉でのんびり、アリシアのとっておきの場所、海と繋がっている露天風呂。
泳ぐのは構いませんが、平泳ぎは色気がないでしょう。
とはいえ他の泳ぎ方も風情はないけど。

部屋ではコタツでぬくぬく。
コタツで寝ると風邪引きますよ、みなさん。

雪虫さんも、仲間と一緒に冬を越すためにヤチダモの木に戻っていってしまった。
そしてアクアに初雪が降るのでした。

ということで今日の二言。

「温泉でのバスタオル使用禁止!!!」
「温泉内にバスタオルを持ちこむのはデッカイ迷惑です」

温泉にとっても視聴者にとっても

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2005年12月 2日

ARIA 第9話

「その 星のような妖精は・・・」

制服が冬服に。

愛華、デッカイメランコリック

ARIAカンパニーの創設者でもあり、現在の3大妖精でも叶わないほどの伝説の大妖精グランドマザー(以後グランマ)に教えを請いに出かける灯里、愛華、アリスの3人とアリア社長。

いきなり列車で移動して駅の名前が”城ヶ崎村”ってネオベネチアってかなり日本的な文化が浸透しているところとはいえ、どこやねんって感じです。
と思ったら、マンホームの田舎をモデルに作った土地だそうで。

グランマ、いいおばあさんです。
ただ、マフラーが中尾巻きです^_^;
絶対狙ってますねこれは。

アリア社長と知り合い(創設者なんだから当然といえば当然だし、アリシアさんの師匠でもあるのでいいのだけど)ってアリア社長はいったい何歳なんだ?

そこで3人は栗拾い、イモ掘りをさせられる。
灯里とアリスは純粋に楽しんでいたのだが、愛華だけ何か意味があるのではと勘ぐっていたのだが、結局これには意味はなし。
その後も、焼きいもや夕食をご馳走になり、薪で焚いたお風呂まで用意してもらう至れり尽せり

最後の最後に夜空を見上げていた三人に一個とアドバイスをしてくれる。

「全てのものを楽しむ」
これが一番の秘訣だそうだ。

今回も普通にほんわかとできるいい回だったと思います。
そういえば、今回はじめて灯里の恥ずかしいセリフが
愛華にスルーされた。

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2005年11月25日

ARIA 第8話

今回は、アリア社長を主人公にした話を2話に分けて放送です。

まず1本目
「その 憂鬱な社長ったら・・・」

アリアカンパニーは大掃除。アリア社長も張りきって役に立とうとするのだが、悉く裏目に出て邪魔をしてばかり、それに落ちこんで、家出を決行。
置き手紙までしたのに探してもらえず、さらに落ちこむ社長。
とはいえ、結局は町を一周して帰ってきちゃったんだけどね。
街中でアリア社長を連れていこうとした女の子のパペットが
ケロロ軍曹
ケロロ軍曹大人気だないろんなところで。

2本目は
「その イケてるヒーローってば・・・」
ニャンニャンプーというヒーローに夢中のアリア社長。
変身グッズで変身して、単身町に繰り出す。

女の子の落とした人形を届けようと必死に後を追うのだが、邪魔が入ってばかりで中々追いつけない。
知り合いに会う度に、正体ばれちゃうし。
でもヒメ社長にだけは最初ばれなかった。それでなぜかヒメ社長は覆面ヒーローに好感触。ついにアリア社長の思いが叶うかと思ったら、愛華に正体がばれて、ヒメ社長にもばれちゃった。そしたらアッサリふられちゃうし。

最後の最後で、偶然女の子の家を見つけて密かに人形を届けてあげたアリア社長。
女の子は喜んでくれた。
いいことした日は気持ちがいいものです。

ということでアリア社長のまったりとしたお話2題でした。

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2005年11月17日

ARIA 第7話

「その 素敵なお仕事を・・・」

灯里、愛華、アリスの3人は、晃の指導で合同訓練を行なう事に。

灯里は、スピードが遅く、仕事を忘れて知り合いさんに挨拶をしてしまうのが欠点。
愛華は、スピードが速すぎ。
アリスは、声が小さすぎ。

最終訓練は、満ちてきた潮から脱出する事。
潮が満ちて来ると橋の下を通れなくなる場所が増え、ルートが限られてくる。
何処が通れるのかを見極めて目的地まできちんと到達するのがこの訓練の目的。

だが、どこへ行っても駄目でとうとう立ち往生してしまうが、古い建物の扉の中から潮の動きを見つけてそこへ入って行く、そして反対側の扉を抜けるとそこは海だった。
それにしても反対側の扉の鍵がなぜあそこにあったのかは謎。

厳しい先輩ではあるが、そこには愛情がたっぷり含まれてもいる晃さんなのでした。
「お客さまのために今出来るベストを尽くす」
それがウンディーネ。

今回の驚きはなんといってもCOSPAのCM(いつもCM早送りしてしまっていて気づいていなかっただけだけど)
コスプレ用のコスチューム販売で有名なCOSPAがTVCM打っていたとは知らなかった。
それもARIAのコスも今冬発売だそうで。
冬のコミケでは人気になりそうな予感がします。
アリア社長の着ぐるみ(お腹にまぁ社長つき)^_^;

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2005年11月10日

ARIA 第6話

「その 守りたいものに・・・」

アリスがネコを飼いはじめた。
その名は「まぁくん」
「まぁ」と鳴くから。

一応三毛みたいだが、見た目は、CMで松島○々子が嵌めていたパンダパペットにしか見えません^_^;

だが、オレンジぷらねっとでは、寮で動物を飼うのは禁止。
密かに飼っていたのだが、
同室のアテナ(天使の歌声を持つ三大妖精の一人)にばれないかとヒヤヒヤしていた。

アテナさん、かなりのドジ。
ばれないと思っていたのだが、実はバレバレだったようだ。

アリスが学校に行っている間に、逃げ出してしまったまぁくんだったが、
アネナの歌声に釣られて戻ってくる。

ドジなアテナさんだが、後輩思いの気を使ういいお姉さんでもあった。
結局は、アテナの口聞きで、先日亡くなっていたオレンジぷらねっとの社長の替わりに、次の社長にまぁくんがなる事に決定した。
まぁくん一応目が青かったのがよかったみたいだ。

アリア社長にまぁくんがじゃれてお腹に張りつくシーンがあるのだが、
股間にかぶりついている様にしか見えなかったよ。

今回アリスの顔が崩れっぱなしだった気もします。

なんだかんだいって、今回はアテナ新登場、新紹介の内容ですね。

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2005年11月 4日

ARIA 第5話

「その あるはずのない島へ・・・」

灯里の元にネバーランドへの招待状が届く。ただし差出人は不明。
しかも水着持参だそうだ。

そこに行って見ると、同じように呼び出された、愛華、アリスの姿も。

3人で目的のビーチを見つけてたどり着いたら、そこには、アリシアと晃の姿があった。
この2人が呼び出していたのだ。
特訓のために、いや猛特訓のために(^^ゞ

全員水着に着替え特訓開始もとい猛特訓開始。

午後は一転息抜きタイム。素敵なビーチを満喫するのだった。

そんな中で、灯里は子どもの頃の忘れてしまっていた素敵な記憶を思い出すのだった。
「思いでは忘れてしまうけれど捨ててしまう訳ではないでしょう。
大切なものは捨てられない心の引き出しの奥にちゃんとしまってあるのよ」
とは、アリシアさんの言葉。

今回は水着でサービスの回でした。
ただ、意外だったのは、会社のイメージカラーから
灯里がブルー
愛華がピンクorレッド
アリスがオレンジorイエロー
の水着になると思っていたのだが、
実際は、
灯里がピンク
愛華がイエロー
アリスがブルー
という微妙にずれた配色になった事ですね。

今更ながら気づいたのは、登場人物(ウンディーネの皆さん)は全員

から始まる名前だった事ですね。

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2005年10月28日

ARIA 第4話

「その 届かない手紙は・・・」

社長に導かれ、不思議な少女と出会う。

その少女から古い手紙を届けて欲しいと託される灯里。
調べると、その手紙のあて先は、開拓時代の開拓基地の一つの住所だった。
風のメッセンジャーであるシルフのウッディーに頼んで、その場所まで連れていってもらう灯里。
だが、そこは海に沈んでいた。
残っていた場所には、お墓しかなかった。

そして、そのお墓の中に宛名の人のお墓があった。
そこでその手紙を再生してあげる。
それは、奥さんから旦那さんへの手紙だった。
そして、この手紙を託した少女は、この手紙の中にもいた、ネコのアミだった。
その少女は首に鈴を着けていたし、なんとなくそれでピンと来てたけど。

あいかわらずいい話が続くARIAですな。
このまま行ってほしいものです。

「手紙は時間と場所を越えて、心を届けてくれる」

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2005年10月21日

ARIA 第3話

「その 透明な少女と・・・」

今回も一服の清涼剤感の強い、ホッとする癒し系アニメでした。

今回は、灯里と愛華が、オレンジプラネットのペア(見習い)であるアリスと出会う。
このアリス、ミドルスクールに通っている身ながらそのゴンドラの腕を買われてスカウトされたほどの存在。
シングル(ペアの一つ上の位)である灯里と愛華よりもゴンドラの扱いは上手でもある。

当然、ミドルスクールでも憧れの存在になっているのだが、一つ難点があった。

それは、笑えないこと。

だが、灯里と出会いそれが少しずつ変わっていく。

灯里が暁(灯里が乗せた最初のお客だった人で、浮き島に勤めるサラマンダーと呼ばれる存在)を案内するのに付き合うアリス。

灯里は、どんなときにも心からの笑顔を与えられる人間だ。
その灯里を見ているうちにアリスにも笑顔が。

腕前ではアリスの方が格段に上だが、アリスは数少ない灯里シンパになったかも。
それはそれで不幸かもしれないが^_^;

「でっかいお世話です」
ってアリスに言われそうですが。

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2005年10月14日

ARIA 第2話

「その 特別な日に・・・」

その日はアクアアルタ。
いわゆる高潮の日らしい。
そしてネオベネチアはどこもかしこも水浸しで、ウンディーネとしての仕事もお休み。
床上浸水までしてしまいます。

アクアマリンの瞳のネコを社長にしている理由
「アクアマリンは船の安全を守るといわれているから」
だそうだ。
そうかアリアの社長はネコだったのか。そうかそうかホントか?
ということでHIMEYAの社長もネコ。

そのHIMEYAには、藍華の先輩でアリシアと幼なじみの晃がいた。
アリシア、晃、そしてアテナ(オレンジプラネット所属)の3人を
水の三大妖精というのだそうだ。

藍華はライバル会社ではあるがアリシアに憧れている。
これは4年くらい前に家出したときにアリシアに優しくされたから。
前回のアイちゃんとある意味同じだな。
果たして灯里はアイちゃんの憧れの人になれるか、現段階ではドジな友達って感じだけど^_^;

今回も晃にきつく言われて飛び出した藍華だったが、晃が迎えに来る。
藍華も晃が嫌いではない。
HIMEYAの跡取でもある藍華に厳しく接してくれるのは晃だけだから。
ということでお詫びに、晃が好きなくるみパンを買ってくる。

あと、藍華の口癖
「~禁止!」は晃の口癖でもある。
というか藍華のほうがうつったんだろうね。
そのくらい仲がいいってことでしょう。

今回もまったりとしていい感じでした。
連続2回レビューを書いたのでカテゴリーにARIAを追加してみました。

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2005年10月 7日

ARIA 第1話

ARIA 見ました。

まったりとした話で、個人的には好きです。

新しい惑星(テラフォーミングされて150年)のアクアのネオベネチアが舞台。
マンホーム(地球と思われる)のベネチアをモデルに作られた水の都だそうだ。

そこの観光用ゴンドラ(カヌーみたいなやつ)のウンディーネ(船頭さん)見習の灯里の話。

これといってすごい事件が起きる訳でもないのだが、それでも気分がゆったりするようないいアニメだと思う。

それにしても、あのアリア社長は何者なんだ?
ネコのようなタヌキのような不思議な動物、これがなぜ社長なんだ?
そして声が西村ちなみさん、私の中では2代目おじゃる丸という印象が強い。
また、ライバル会社の姫社の藍華の声が斉藤千和さん。イメージとしてはこちらが社長の声なんだが、さすがにネコばかりって訳にも行かないのか。

ということで視聴は続くと思われますが、レビューするかは未定です。
何かあれば書くと思うので不定期ということで、あしからず。

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