BACCANO! 第13話(最終回)
「不死者もそうでない者もひとしなみに人生を謳歌する」
クレア、シャーネにプロポーズしてる。
俺は死なないと信じてるから、ヒューイの持つ不死の秘密なんていらない。
返事は屋根に刻んどいて。
ジャグジーはグースと決戦。
あの火炎放射器を使って火薬玉をなんとかするのかと思ったけどそうでもないのね。
チェスの身体が元に戻ろうとするのを目撃してびっくり怯えている隙にグースに体当たりして列車から落とした。
ジャグジー
泣きたいときが一番がんばらなきゃいけないとき。
だから普段から沢山泣いておくことにした。一番泣きたいときに流す涙をいまのうちに流しておく。
一番がんばらなきゃいけないときにもう涙が枯れているように。
アイザック、ミリアにお別れをいい(私のこと忘れないでいてください)
エニスは、マイザーを殺そうとしていたセラードを刺す。
それに怒りエニスを殺そうとするセラードだが、そこに死んだはずのフィーロたちが。
彼らすでに不死者になっていた。
火をつけられてうろたえるセラード。
フィーロにそのセラードを食わせるエニス。
死を悟ったエニスはフィーロに自分も食べてもらおうとするも、逆にフィーロに命を助けられる。
そうセラードを食ったフィーロには、エニスのことが誰よりも分かるようになっていた。
チェスは、アイザックとミリアに助けられるも、ずっと食われる不安が抜けない。
だからといって、逆に食らうこともためらってしまう。
ダラスはガンドールファミリーを殺そうとした(殺した)ことで、ハドソン川にコンクリート詰めにされて沈められていた。
死なないなら半永久的に溺れ続けるように。
その身柄をルノラータファミリーのドン、バルトロが引き取ると。
身体を調べてみたいということらしい。
溺れる苦しみは終わりそうだが、これからはある意味もっとつらい日々になるかもね。
イブはダラスに逢わせてもらえることに。
伝えたいことがあった、奇跡はあると。
チェスはアイザックたちと無事ニューヨークへ到着。
チェスの目的は、マイザーに逢うことだったらしい。
迎えにきていたそのマイザーと再会を喜ぶアイザックとミリア。
チェスは、マイザーの胸で素直に泣き崩れる。
とりあえず、死ぬことに怯える日々は終わりかな?
で、フィーロたちがどうして不死者になったのかだが、
フィーロがマルティージョファミリーの幹部になったときに、祝いの酒が振舞われたのだが、それを振舞ったのが、潜入していたアイザックとミリア。
そのとき振舞った酒が、ダラスたちから奪ったあの酒だった^_^;
で、しっかり自分たちもその酒を飲んでいたことで、アイザックとミリアも不死者になってたりする。
シャーネは、「マンハッタンで待ちます。探して下さい」とクレアに残す。
プロポーズ受けるんだ^_^;
アイザックとミリアは、現代でも能天気に生きていたりする。
時代がころころと入れ替わって、なんともいえないスピード感はあったけど、テンポはいいけど分かりにくい展開だった。
それでも結末(オチ)を考えると、この展開なんだろうなぁとも思えますね。
普通に時系列を追う形だと、謎もなくてつまらないかも。
途中からなんとなく先が読める展開になってはいたけど、クレアの正体には裏をかかれたりとそれなりのサプライズもあって、面白く見られた作品でした。
ただ、とにかく見てると疲れるっていうのが正直な感想だけど^_^;
で、主役は誰だったんだろう?

BACCANO ! バッカーノ! 02 2007/11/28発売
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