カテゴリー「BLACK LAGOON」の24件の記事

2006年12月25日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第12話(#24)(最終回)

「The Gunslingers」

香砂会と手打ちに臨むバラライカ。

その場所でバラライカに、このまますべてが納まるのなら鷲峰組を徹底的に叩いてほしいと訴えるロック。それだけが彼女を雪緒を救えると。

だが、バラライカは、香砂会の組長をその場で射殺してしまう。
そして、ロックにこれで終わりだと告げる。戦闘は終わったと。

警察に包囲されるなかを堂々と立ち去るバラライカ。
ロックもレヴィのバイクで逃げる。

そのバイクに体当たりしてくる車。
そこには、雪緒と銀次が乗っていた。
バラライカの船まで案内してほしいとロックを拉致していく二人。

こんなことになってさえ、雪緒を説得しようとするロック。
銀次と逃げるべきだったのだと。

追って来たレヴィと銀次との一騎討ちに。

相変わらずの斬れ味、銀次の刀。
レヴィの弾丸すら斬っちゃうし。拳銃すら切り刻むし^_^;
それでいて斬れ味はまったく落ちないとは。

最後は、レヴィが足を犠牲にしながらも銀次を撃ち抜いた。
足を貫いた刀を抜いてやるロック。

雪緒の不幸は、嘘で自分を騙せない程頭が良過ぎたこと。
だが、もう遅かった。
彼女に生きていく意味はもうなくなったいたのだから。

銀次の刀で喉を貫く雪緒だった。

銀次が負けた原因は、雪緒と生きようとしてしまったこと。
そんなことを考えなければ、雪緒を捨てられれば死人として生きて行けたかもしれない?
どっちが銀次にとって幸せだったかは誰にもわからない。

サイコロの話はサルトルで、
「3つの籠に5個の卵を詰め込む奴には、早目に風穴をあけるべし」
この話はダッチオリジナル?

やっぱりブラックラグーンにハッピーエンドはないのかねぇ。
結局雪緒も銀次も死んでしまうとは、まぁこういう展開になって生き残ったところでどうしようもないとは思うけど、ロアナプラでにっこり笑ってロックに銃を向ける雪緒の姿も見てみたかった。

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2006年12月18日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第11話(#23)

「Snow White’s Payback」

着々と、鷲峰組を制圧していくモスクワ。

タイヤをパンクさせた車の下に隠れてて、覗いたところを狙い撃ち。
自分たちが偽情報を流して誘き出して狙い撃ち。
さすがです、モスクワ。

これ以上鷲峰組を叩かないでくれと、ついバラライカに訴えてしまったロック。
速攻で殺されかかる^_^;

血溜まりの匂いが鼻につく正義って言われちゃいました。
本当に止めさせたいなら、納得させるだけの理由を言えって言われて

「俺の趣味」

って答えるロックもすごいけど、それを笑ってくれたバラライカもねぇ。

それで命は救われたわけだが、それで鷲峰組への攻撃をやめてくれるわけでもない。
事態はまったく変わらない。

そのころ、モスクワが電気店のワゴンを使って移動していることを付き止めた雪緒。
しかし、どこにいるかもどこがアジトかもわからない。

そこで思いきった作戦にでる。

銀次と雪緒で、銀行強盗をする。
そのときの逃走車両に、モスクワが使っているワゴンに似せた車を使用した。
これにより、警察が勝手にモスクワのワゴンを探してくれた。

そして、モスクワの手口からアジトは港だと目星をつけた雪緒だった。

ロックはもう一度、故郷の町に戻り、最後のお別れをした。
そう自分はもう、歩く死人の町ロアナプラの住人なのだから。

雪緒も銃を手にして最後の決戦が近づく。
やっぱりセーラー服と機関銃っぽくなってきたね。

「カ・イ・カ・ン」って言ってくれるか^_^;

ロアナプラに行ってみたいようなことを雪緒が銀次に言っていたけど、なんか、バラライカに気に入られて、最後は本当に行くような気がしてきた。

この展開で、雪緒が堅気に戻れたら、それこそ奇跡だろうね。
「奇跡は起きないから奇跡なんだ」という言葉を思い出す。

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2006年12月11日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第10話(#22)

「The Dark Tower」

チャカのセリフ伏せ字多すぎ^_^;

レヴィと銀次正面から堂々と乗りこみ、圧倒的な力でチンピラたちを殺していく。
チャカを軽く痛めつけて怒らせるだけ怒らせて、最後は銀次にお任せのレヴィ。

銀次、チャカが撃った弾丸を刀で切り落としましたか。
五ヱ門なみですな。まさか斬鉄剣じゃないよね。
そういえば、弾を斬れるかってトリビアでやったことあったね。
結構綺麗に斬れるんだった、斬るだけならだけど。

そして、両腕を切り落としてプールに落として最後は、溺死させる非情さ。
完全にあっち側の人間ですね。

ロックは雪緒を救い出して話を。
「私は中心にいる人間で、あなたは私の敵です」

どうしようもなかったからとはいえ、闇の世界へ自分の意志で踏みこんだのは雪緒自身。
後悔していようといまいと、もう後戻りは出来ない。

ロックとは違うのだから。
ロックは夕闇にいるから。
そして、日の光の中に戻るわけでもなく、闇に落ちるわけでもなく、中途半端なまま。

そんなロックに雪緒を救い出すことなんてできないのか。

この事件をきっかけにロックが自分をどこのポジションにもって行くのかが決まるのかな。

あのロアナプラにいて、いまの宙ぶらりんな位置にいられるのもある意味奇跡に近いと思うんだけどね。

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2006年12月 3日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第9話(#21)

「Two Father’s Little Soldier Girls」

いきなりバラライカの回想シーンから。
彼女は、射撃でオリンピックに出れば、父の名誉も回復できると言われて、軍に入った。
騙されたのかどうかはよくわからないが、結局死地を潜り抜けたバラライカにオリンピックに出場する機会はなかった。

そして分隊長の葬儀の後、元部下達を率いて生きる道を選んだバラライカだった。

そのホテルモスクワは、雪緒をターゲットに。
坂東組(旧鷲峰組)も雪緒を総代に、ロシアマフィアに反撃の狼煙を上げ、ラフチェフたちを血祭りにする銀次。

レヴィはやっと米軍経由で、いつものカトラスを手にする。
そして、ロックは雪緒をこの抗争に巻きこまないようにするため、レヴィと雪緒の家に向かう。

一度本宅に戻った雪緒を待っていたのは、自分の仲間を引き連れたチャカだった。
護衛に着いていた吉田を拳銃で撃ち殺し、雪緒を拉致していった。

ロックとレヴィがついたときには、吉田の死体だけが残っていた。
そこに戻ってきた銀次とともに、今度は、チャカが待つボウリング場へ乗りこむのだった。

チャカくん完全にイっちゃってるんだけど。
雪緒を人質にして、銀次を倒したかったのか、それともただおもしろそうだから暴れたいだけなのか。

なんかどんどん、本筋からずれている気がするんだけどねぇ。
チャカなんかは簡単に始末できそうだけど、ホテルモスクワとの関係をどう決着させるのかが読めない。

レヴィはロックに一緒にいて欲しいと思いつつも、ロックに普通の生活に戻ってもらいたいという思いもあるのかな。それでもロックのほうはもう戻れないと思っているわけだけどね。
そして多分、戻りたいとも思っていないんじゃないかと。

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2006年11月26日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第8話(#20)

「The Succession」

坂東とのバラライカの交渉は続くも、ホテルモスクワ側の強行手段にさすがに坂東もちょっと引き気味に。

そんなとき、ロックはまたも雪緒と出会う。
そこでのちょっとしたやりとりにより、彼女が坂東が率いる、鷲峰組の娘だと気付く。

坂東と銀次との会話から、雪緒も、ロックが坂東と交渉しているホテルモスクワ側の人間だとのちに知る事になる。

坂東の部下のバカな奴が、レヴィを挑発。
「カトラス」が必要になる気配を感じるレヴィ。

ホテルモスクワの強行手段により、こうさ会も鷲峰組に反撃開始。
このままでは、鷲峰組が終わると、坂東は、一人バラライカをおそうのだが、返り討ちにあう。
それをしった銀次は、立ち上がるしかなかった。
そして雪緒も自分の意志で、戦う事を決めるのだった。

人はサイコロと同じ「自らを人生の中へと投げこむ」のだ。
人生は結局、自分で選んで進むもの。

結局、バラライカたちを引きこんだ、坂東の考えがあまかったということなんだろうけど。
それでもバラライカの行動はちょっと本気するぎるんだけど。

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2006年11月20日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第7話(#19)

「Fujiyama Gangsta Paradise」

ロック久々の日本へ。
バラライカとヤクザの交渉の通訳が仕事。

レヴィが、縁日でちょっと揉め事を起こしそうになったところに、仲裁に入ろうとしたのが、銀次と雪緒。雪緒はともかく、銀次さんはどうみてもそっちの人ですね。
テキヤを仕切っている感じ。

これが、二人との出会い。

銀次は、バラライカと交渉しているヤクザと知り合いというか、袂を分けた間柄の様で。
どうもこの争いに巻きこまれそうです。

どうやら雪緒も銀次がおやじと呼んだ親分さんの娘みたいですね。
ブラックラグーン版セーラー服と機関銃ってところでしょうか?

ロックは、久しぶりに実家を訪ねるも、留守。
たとえ誰かがいてもやっぱり顔を見せることはしなかったんだろうけど。

普段彼らが英語で話しているってことを強調するような演出だったですね。
そして、これを見た外国のオタクが、あいかわらずの下手な英語だと言い募るわけだね。

いくらバラライカとはいえ、日本でいきなり爆弾テロはいけませんよ。
ロアナプラで最近派手なドンパチがなかったって、前回までのあれはなんですか?
あれから、かなり時間が経ってるって設定ってことですか?

最初一瞬だけ見たとき「Fujiyama Geisya Paradise」かと思った。

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2006年11月12日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第6話(#18)

「Mr.Benny’s Good Fortune」

追い詰められた4人。
シェンフォアをなんとか倒し、掃除屋に追い詰められるも、爆発の余波で発声機を無くしてしまったらテンションが落ちて、落とし穴にはまる掃除屋。

なんとか船に乗りこむ4人。
最後は、船上での戦いに。
なんとか逃げきるレヴィたちでした。

偽札の原版をジェーンは持っていず、原版はネットの海の中。
それでジェーンはずっとパソコンいじってたのか。
で、ベニーがハッキングに成功したようで。
殺し屋の腕もパソコンの腕も、ロアナプラのほうが上だったと。

あの船のダッチの操縦はまさにダッチロール^_^;

掃除屋もいいキャラだし、ウィザードも格好つけだし、クロードも大活躍だし、シェンフォアも活躍したし、エダは実はCIAだしで、今回の話は完全に脇役のためのものだったわけですね。

ベニーも活躍したし、ジェーンにも惚れられたようだし、彼女のものの考えかたの基準は絶対、プログラム技術だよな。

エダはCIAだったから偽札の原版に拘ったのでしょうか?
そしてあの教会はCIA?
それともいまはただのロアナプラの一市民なんでしょうかね。
まだまだ謎深き尼さんのようで・・・・

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2006年11月 5日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第5話(#17)

「The Roanapur Freakshow Circus」

Roanapurって何かと思ったら、ロアナプラで、この町の名前だったのね^_^;

エダの狙いは、こうだ。
エダがジェーンに紹介した宿をエダがわざとロボスに流して、襲わせる。
だがその部屋はジェーンがいる隣りの部屋。だが、ジェーンはじっと我慢は出来ずに、様子を窺うために部屋から出てしまう。そこをみつかり、防火扉を閉じて部屋の中に閉じこもる。
で、その部屋から脱出する方法をベッドに寝転がれば分かるところに張り紙してある。
(トイレの落書き方式だそうだ。上見て下見て大間抜け)
その指示通りに逃げてくると、エダたちがいる場所にやってくる寸法。
そこをたすけることで、偽札の原版を手に入れる。

レヴィとロックは呆れていたが、その通りにことが運んでしまう^_^;
シェンフォアたちを敵に回し、あとは、ラグーン商会が船でジェーンを逃がすだけのはずだった。

だが、ダッチとベニーは、飛び込みの仕事で船を使用中だった。
なんとか連絡を取り、戻ってくるのを待つことになるレヴィたち。

そこを完全に包囲され、壮絶な銃撃戦が始まる。
レヴィとエダは応戦。ロックはジェーンを連れて屋根の上に逃げるのだが、絶体絶命のピンチは変わらない。

欲張るとろくなことがない典型かな。

ジェーンはそれにしても、あの状況で、自分の金庫にアクセスしようとしていたけどそれでどうしようとしてたんだろう?

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2006年10月30日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第4話(#16)

「Greenback Jane」

偽札作りをしていたジェーンだが、そのこだわりゆえ進捗が遅れたことで、雇い主に仲間の一人が殺されてしまう。
その上で、完成をせかされたジェーンはついに逃げ出してしまう。

追われて逃げ込んだのが、エダの教会。
最初は相手にしなかったエダだが、追っ手が銃を撃ったことで反撃開始。
偶然一緒に呑んでいたレヴィもグラスを割られたことで反撃開始。

結局ジェーンを助けることになったわけですな。

で、ジェーンの話を聞いてやるのだが、これがまた・・・・
ジェーンは完全な偽札オタク。
ジェーンの雇い主はフロリダに拠点があるジェローラモファミリアの下部組織で、旧ドル札の偽造を依頼されたのだが、完璧なものがどうしても出来ないので遅れに遅れていたんだそうで。

わがままなジェーンが悪いと思えるのだが、エダはどうやら金儲けの方法を思いついたようで・・・・

エダはジェーンに隠れ家を提供してやる。
そのうえで、そのことをジェーンの追っ手に教えてる?

ロゴスに一人頭1000ドルで雇われた人たち。
シェンホワとかいるし、新顔の掃除屋ソーとか、クロードにザ・ウィザードとかもいて怪しさいっぱい^_^;

奴らがジェーンを捕らえようと一斉に動き出す。

ジェーンを売ることで金を得て、またジェーンを助けて原版を手に入れるって感じかな?
はたして上手くいくのかいかないのか。

BLACK LAGOON 004 icon2006/10/25発売

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2006年10月22日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第3話(#15)

「Swan Song at Dawn」

レヴィとエダが仕留めようとした時、バラライカの配下が邪魔をする。
これで、ヘンゼルとグレーテルは別行動をしてバラライカたちを混乱させる作戦にでる。

だが、バラライカはそれすらお見通し。
追いこまれている振りをしつつ、ヘンゼルを公園に誘き出した。

そして、ヘンゼルの膝を狙撃し、バラライカの前に跪かせ、オノを持つ腕も狙撃した。
出血多量で死んでいくヘンゼルをじっと見届けるバラライカだった。

グレーテルは、エダを脅迫し逃走を謀る。
結局、ブラックラグーンが取り引きに応じ、グレーテルを逃がし屋のもとまで送り届けることに。

彼女の生い立ちに同情するロックだが、そんなロックをも身体でからかってしまうグレーテル。

エルロイの逃がし屋に届けたのだが、彼もまたバラライカと取り引きをした後だった。
頭を一撃されるグレーテル。

「きれいだわ、空」
そのまま空を見上げながら息絶えるグレーテルだった。

生きるために、人を殺し、そして自分達を守るため二重人格にまでなっていたヘンゼルとグレーテル。
なんともやるせない話ですなぁ。
だからといって、二人が更正出来るかといわれると確かに難しいだろう。

ここまで極端ではないにしろ、似たようなことはいくらでもありそうでもあり、そういった人たちをどうするのかというも現代社会の問題の一つだろう。

BLACK LAGOON 004 icon2006/10/25発売

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2006年10月16日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第2話(#14)

「Bloodsport Fairytale」

ドラキュラと同じ、ルーマニア出身のヘンゼルとグレーテル。
彼らは、キッズポルノに出演していた過去があった。
同じような境遇の子供達を始末する役をするようになり、それがエスカレートして暗黒の世界へ入ってしまったようだ。

そして、二人をこの街へ呼んだ黒幕は、ヴェロッキオファミリーだったが、彼らもまた、ヘンゼルとグレーテルに殺されてしまう。

バラライカは部隊を召集し、二人を誘き出す作戦を取るのだが、その途中に賞金を稼ごうとするレヴィとエダが割りこんでくるのだった。

さすがに本当の吸血鬼じゃないのか。
なんか最近吸血鬼ものが多いんでこれもかと思ったんだけど、さすがにそれはないか。

それにしても段々と銃撃戦が派手になっていく。このままでは最終回までに何発の弾が発射される事になるのか。

だれか、数えてる人いないかな^_^;

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2006年10月 9日

BLACK LAGOON The Second Barrage 第1話(#13)

「The Vampire Twins Comen」

バラライカの仕切る、ホテルモスクワをターゲットにした殺人事件が横行し始める。
ついにバラライカは総力を結集して犯人への報復を誓う。

5万ドルの賞金まで掛けたが、犯人は見つからない。
誰かが匿っている証拠でもあった。

犯人像がついに割れた。
それは、なんと喪服を纏った男女双子の子供だと言う。

彼らは、「ブナセアラ」と挨拶し、「フラッティマイソウル、ソアラマイマーレ」という言葉を使う。

バラライカは、この言葉に心当たりがないかと、ロックに連絡をしてくるのだった。
ロックはその言葉を聞き、あるものを思いつく。
それは、吸血鬼だった。

BLACK LAGOONも3ヶ月ぶりに戻ってきました。
今回はいきなり吸血鬼が登場?とちょっと今までと毛色が違う感じもしますが、はたしてどうなることでしょう。

しかし、吸血鬼?の双子、ヘンゼルとグレーテルですが、印象がもう、シャナのソラト、ティリエルなんですけど^_^;
ヘンゼルが南央美さんで、グレーテルが金田朋子さんですか、お子様キャラが似合うお二人です。
それも恐いキャラが似合うんだよなぁまた不思議と。

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リボルテック No.012 レヴィ icon
レヴィが話題のリボルテックになり登場です。

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2006年6月26日

BLACK LAGOON 第12話(最終回)

「Guerrillas in the Jungle」

竹中に尋問されるロック。
というよりは、竹中の昔話というかを聞かされただけって気もするけど。

竹中もいまやはぐれ赤軍ってかんじだけど、半分意地でもう信念貫いてる感じだね。

ロックを救出にゲリラたちのキャンプを襲うレヴィ。
奇襲に成功し、あっさりとロックを救出。

追ってくるゲリラをも軽くあしらい、米軍キャンプ(目的地)に逃げこんだ。

本物の書類は、レヴィが隠し持っていた。

これで仕事は完了。

竹中も深追いはさけ、また一人旅立って行く。

なんか最終回って感じがしない終わり方でしたが、ロックの生活は続いて行くんでしょうからこれでいいのかもしれないですね。

最初は、カウボーイビバップに化けるかと思ったんですけど、いい意味でも悪い意味でも、ブラックラグーンのままで終わった感じです。

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2006年6月18日

BLACK LAGOON 第11話

「Lock’n Load Revolution」

ミスター張から、ケースを運ぶ仕事を依頼される。
5つのケース、5つのルート。
そして本物のブツはその中の一つだけ。それは誰が運んでいるかわからない。

そのブツを狙ってテロ集団が追う。

レヴィとロックで最後の運び人と接触するも、その相手はテロのほうだった。

レヴィが気付いたが、ロックは彼らにケースごと拉致されてしまう。
レヴィは本当の運び人と合流し、ロックを救出へ向かう。

合言葉「サンゴー会は超サイコー」って^_^;
まぁこれはダミーだったわけだが・・・それでもねぇ。

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2006年6月12日

BLACK LAGOON 第10話

「The Unstoppable Chambermaid」

港までロベルタに追い込まれたが、ここでレヴィ復活。

ここから壮絶な女の戦いが始まる。

果てしなく続くかと思われたとき、バラライカが割って入る。

ベニーじゃないが、まさに
「地球上で怖い女の上位3人」が揃ったようだ。
ただし、順位はつけないほうが良さそうだ。つけたらその場で全員に狙われる事になるような気がするから^_^;

バラライカはガルシアにロベルタの過去を明かすが、ガルシアにとってはもうどうでもいいことだった。
すでにロベルタはガルシアの家族になっていたのだから。

これで一件落着になるわけだが、レヴィとロベルタの二人はなんとも納得がいかない。
それで、今度は武器を使わずどつきあい。

最後はやっぱり相打ちになるけど^_^;
レヴィは気絶しちゃったから、ロベルタの勝ちかな?

ロベルタとガルシアは仲良く帰っていきましたと^_^;

最近の傾向として、メガネっこでメイドってやたら強くないですか?

Red fraction icon OPテーマ 2006/6/14発売

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2006年6月 5日

BLACK LAGOON 第9話

「Maid to Kill」

「聖者のために施しを。死者のためには花束を。正義のために剣を持ち、悪漢どもには死の制裁を。しかして我等聖者の列に加わらん」(ロブロス家の家訓)

ロベルタは、元コロンビア革命軍で、”フローレンシアの猟犬”と言われ恐れられた人物だった。
4年前に姿を消してから、麻薬カルテルからインターポールまでが躍起になって探している賞金首でもあった。

非情にそして無情にマフィアたちを殺していくロベルタに
「あんなロベルタは嫌だ」と怯えきってしまうガルシア。

ラグーン商会は、この修羅場から逃げ出す。
本当はガルシアを置いていきたかったのだが、連れてきてしまった。
マフィアたちを全滅させ、ロックじゃないが、ターミネーターのようにラグーン商会を追ってくるロベルタ。

頼みの綱のレヴィは、ロベルタとの戦闘で気を失ったまま。

そのころ、事態を知ったバラライカは、軍を率いて動き出した。

意識しての演出だろうが、まさにターミネーターを見ているような内容でしたね。
子供を追っているのも同じだし、あのありえない程の強さも同じ。
ちがうのは、シュワルツェネッガーじゃなくて、メイド服のロベルタだってことだけですね。

個人的には、こういうドンパチものも好きなので、楽しませてもらいましたけどね^_^;

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レヴィ&ロベルタ 2体セット(特典ピンズ付き)
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Red fraction icon OPテーマ 2006/6/14発売

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2006年5月28日

BLACK LAGOON 第8話

「Rasta Blasta」

今回の積荷は子供。
たんなる孤児ではなく、どうも訳ありのようだ。
本人は、南米13家族の一つラブレス家のガルシアだという。
そして、家の持つ鉱山を巡って、マフィアとなにか揉め事があったらしい。
ガルシアは、絶対父が奪回に動いてくれると言うのだが。
家には、父のほかには、メイドが一人いるだけだったという。
そのメイド・ロベルタは、掃除も家事も下手クソだが、強いと断言した。

その言葉に嘘はないと思ったロックは、慎重に事を運ぶ事をダッチに進言。

そのころ、一人のメイドが、ロアナプラに降り立った。
そして、コロンビアマフィアを探していた。
そのメイド・ロベルタのところにカルテルがやってくる。
ロベッタは傘型銃の引き鉄を躊躇なく引く。

ということで戦うメイド・ロベルタ登場です。
ロベルタは人気キャラみたいで、下のようにフィギュアにもなっているみたいです。

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レヴィ&ロベルタ 2体セット(特典ピンズ付き)
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2006年5月21日

BLACK LAGOON 第7話

「Calm Down, Two Men」

ロックとレヴィで外回りのお使い^_^;

シスターとの武器の交渉の時は、なかなかロックもやるもんですなと思ったものです。
まぁ彼も元は一応商社の営業職、そのくらいの交渉術は持っていたということですかね。

そのあと、二人で前回までのわだかまりについての意見の交換(壮絶な喧嘩ともいう)
喧嘩するほど仲がいいとはいうもののなかなかすごい喧嘩でした。

それでなんとかわだかまりがとれたのか、最後はちょっといい感じの二人でしたね。
タバコの火を分けてもらうシーンなんて、ちょっとしたラブシーンの演出ですもんね^_^;

ところで冒頭の
”ポーランド人が電球を換えるのに何人必要か”
レヴィは電球を持つのに一人、家を回すのに99人!と言ってましたが。
こういう説もあるようですが、
電球を持つのに一人、彼を回すのに二人っていうのが普通の答えのようです。
ポーランド人を皮肉った笑い話みたいですね。

”法王がホームレス一人に・・・”の答え。(ジョークの宝庫さんのブログを参照させてもらいました)
「目障りだから消えうせろ」が正解だったんですね。
レヴィって以外と博識?

Red fraction icon OPテーマ 2006/6/14発売

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2006年5月14日

BLACK LAGOON 第6話

「Moonlit Hunting Grounds」

ネオナチの”白人社会主義団結党”ってアメリカの小政党だったのか。てっきりドイツだと思っていた^_^;

大して有名な作者の作品でもない”ブリュンヒルデに導かれし十二名の騎士”をここまでして欲しがる理由はなにか、訝しがるダッチたちだが、真夜中とにかく絵を奪われたお返しとその絵の奪回のため、敵の船に襲撃をかける。
襲撃するのは、ダッチとレヴィ。
船に乗り込むや否や、冷徹な殺人鬼と化し乗組員を殺しまくるレヴィ。
ロックとのUボートでのあの会話がどうもレヴィの心を刺激してしまったようだ。

なんとかレヴィの暴走を止めるダッチだが、別に殺しをやめろと言う訳ではない、まぁ如いて言えば冷静になれってことかな。

ネオナチのボスのところに乗りこむダッチ。
彼は、この仕事の依頼主と電話をしていた。その依頼主とは、ダッチにこの仕事を依頼した人物と同じ人間だった。どちらかを保険にしたというよりは、両方を競わせて遊んでいたと言ったほうが良さそうなほど嫌な奴だった。
ナチスドイツの生き残りらしい。そしてあの絵を奪回する理由は、あの絵そのものの価値では無く、絵に隠した、当時の将校たちの隠し口座が記されたファイルを取り戻すためだった。

それも今となっては実はそれほど欲しているわけでは無い、在処がわかったから手に入れるか、と言うくらいの物らしい。

ネオナチのボスを倒した二人だったが、後味の悪い仕事ではあった。

まして、レヴィは、ロックは嫌いじゃないが、ロックはあっちがわの人間だ。あいつとは組めないと吐き捨てた。

ということで、次回はレヴィvsロックという図式になりそうです^_^;

今回は相手がネオナチとはいえ、徹底的にやられまくってちょっと憐れでした・・・

Red fraction icon OPテーマ 2006/6/14発売

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2006年5月 7日

BLACK LAGOON 第5話

「Eagle Hunting and Hunting Eagles」

Uボートの中に入るレヴィとロック。
そこは白骨化した死体ばかりの海の底の墓場だった。

しかし、空気が無くなり息が出来なくて彼らは死んだはずなのだが、酸素ボンベはずしちゃって二人は大丈夫なんでしょうか?

Uボートの真上では、ネオナチの彼らがサルベージを開始しようとしていた。
「白人社会主義団結党」だそうですが、党歌歌ったり傍からは滑稽にしか見えないように描いているけど、現実にああいう人達は大真面目にああいう事するんだよね。それが怖い。

目的の絵を見つけたロック。
レヴィはついでにと、彼らの勲章など金目のものを物色して回る。
感傷に浸るロックはそれを止めさせようとするも、レヴィは金が全てだと凄む。

ネオナチが乗り込んできたのに気付き、先制攻撃を掛けるレヴィだったが、絵は彼らに奪われ、そのまま逃げられる。
母艦まで追い掛けるも、敵の火力の前に近づけず逃がしてしまう。

ダッチたちに拾われた二人だったが、レヴィはネオナチへの反撃を誓う。

ところで、レヴィって中国人だったんだね。てっきり白人かと思っていた。
じつは、公式HPにもちゃんと書いてあったんですね。全然見てないのがバレバレだ。

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2006年5月 1日

BLACK LAGOON 第4話

「Die Ruckkehr des Adlers」 (uは正式には上に・・が付きます。ドイツ語)

1945年終戦間近、一隻のUボードがドイツを出航していた。
目的は日本人将校を一人、バタビアまで運ぶこと。
そこに無理矢理乗り込んだ、親衛隊SSが一人。
だがこのUボートは、バタビア直前で連合軍の貨物船を発見し攻撃。
反撃を受けて沈んでしまった。
SSが持っていたのは、一枚の絵
ヤンケ作「ブリュンヒルデに導かれし十二名の騎士」
どうやらこの絵にはヒトラー亡き後のナチスの再結集への思いがこめられているようだが・・・

今回の仕事は、この絵を沈んでいるUボートからサルベージすること。
レヴィとロックが潜ることに。

その最中に、ブラックラグーン号に謎の船が攻撃を仕掛けて来る。
どうやらこいつらもあの絵を狙っているようだが、服装をみるとナチス信望者のようで。

いきなりサブタイトルがドイツ語だったから何だろうとは思ったけど、ナチスものだったのね。
それにしても、AパートのほとんどをこのUボート内での当時の話を持ってきた意味がいま一つわからないですが。
単にUボートものをやってみたかっただけだったりして^_^;

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2006年4月24日

BLACK LAGOON 第3話

「Ring-Ding Ship Chase」

背徳の街ロアナプラで一時の休息を楽しむ、ロックたち。
中国系マフィアの陳は、最近ロシア系のバラライカが幅を利かせてきたことを快く思っていなかった。そのバラライカの仕事をこなすブラックラグーンをも。

そんな陳から、ベトナム軍からの横領品を受け取って欲しいと依頼が入る。

小銭稼ぎのつもりでそれに乗ったのだが、目的地に近づくと、ブラックラグーンを取り囲むように、ルアクが6隻の船で襲ってきた。
これは陳の罠だったのだ。

とりあえず2隻を同士討ちにさせたあとは、レヴィの独壇場となった。
一人で義経もかくやという八艘跳びの活躍で4隻を沈めてみせた。

ルアクが失敗したのを知った陳は逃げ出す準備をしたのだが、そこにバラライカが乗り込んできた。
バラライカはダッチに電話を掛けながら、陳を爆殺する。

今回はどちらかというとキャラ紹介的な内容で、置かれている状況説明ってことですね。
レヴィといいバラライカといい、キレた女性が怖いアニメです^_^;

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2006年4月16日

BLACK LAGOON 第2話

「Mangrove Heaven」

戦闘ヘリに狙われたブラックラグーン。
だが、ヘリは海では攻撃せず、川に誘いこむ。

この川の上流は滝。
ヘリは川の河口付近でブラックラグーンが戻ってくるところを狙い撃ちするつもりらしい。
袋のねずみのブラックラグーンを正面からなぶり殺しにしたいようだ。

ロックは奇策を思いつく。
正面から全速力で突っ走るブラックラグーン、途中にあった沈没船をジャンプ台として使用し、ヘリの目の前にジャンプ!
その瞬間に、搭載していた魚雷を2発ヘリの鼻っ面に撃ち込んだ。

なんとか生き残ったブラックラグーン。
奪ったディスクは、結局影山部長の元に戻した。
そこで、岡島緑郎は、会社といや岡島緑郎という人物と決別しロックとなる。

ブラックラグーンのロックがここに誕生した。

タンカーを襲うときでも、仕事のときはネクタイ姿なロック。
さすがは日本のサラリーマンだっただけはあります^_^;

冷徹な影山部長ですが、家では普通の無気力なお父さん?
家族はバラバラで部長本人も家庭にほとんど関心は内容ですが、それがいまの普通の家庭なんですかね、やっぱり。
影山部長のイメージとしては、ホテルでバスローブ纏ってワイングラスを持ち、横に女を侍らせるって感じなんですけど、そんなサラリーマンはいねーよってことですね。

あとは、日常を捨てたロックとの対比でもあるんでしょうね、この家庭の風景は。

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2006年4月 9日

BLACK LAGOON 第1話

「The Black Lagoon」

旭日重工の平凡な社員だった岡島緑郎(ロック)は、東南アジアでの仕事中に海賊ブラックラグーンに大切なディスクを奪われ、自身も人質に取られてしまう。

このディスクは、核兵器開発計画書だった。
ディスクを奪還するために旭日重工は、傭兵まがいに依頼。
ブラックラグーンのダッチ、レヴィ、ベニーと一緒に酒場にいたロック(ダッチに勝手にそうつけられた)は突如襲撃を受ける。

その場は凌いだものの、船で逃げる途中を今度は攻撃ヘリで襲われる。
ロックもやっとコンタクトが取れた上司から、事の真相を知らされたうえで、会社から捨てられた。

平凡なサラリーマンからの海賊まがいの運び屋に転身するという話見たいです。
ちょっと違うけど、イメージとしてはカウボーイビバップですかね。
ビバップなみに人気になるかどうかは????

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