カテゴリー「BLOOD+」の50件の記事

2006年9月24日

BLOOD+ 第50話(最終回)

「ナンクルナイサ」

もう誰も傷ついてほしくない、私たちは生きてちゃいけないと、ディーヴァの子供達をも殺そうとする小夜。
だが、カイがそれを止める。
そして、ハジも「ただ一度あなたに背きます。明日のために今日を生きて」と小夜に告げるのだった。

小夜も泣きながら、みんなと一緒に生きたい。

「ナンクルナイサ」そう呟くカイだった。

そのとき、翼手殲滅のため、米軍のオプションDがホールを襲う。
逃げ出そうとしたとき、アンシェルが立ち塞がるのだった。
だが、そのアンシェルを小夜の刀を使い、ハジが仕留める。
だが、ハジはアンシェルとともにホールの瓦礫に潰されるのだった。
「ナンクルナイサ。あなたを愛しています」と。

沖縄に戻った小夜。平和な日々が続く。
ジュリアもデヴィッドの子を宿しているようだ。

そして、ついに眠りの時が迫る小夜。
カイにおんぶされ、はじまりの場所へ。
「カイ、ありがとう」その言葉を残して、小夜は再び眠りにつくのだった。

それから、数年、ディーヴァの子供たちもやんちゃざかり。
はじまりの場所へいくカイと子供達。

そこには、一輪のバラが供えてあった。ハジだね。

ところで、記者の中に交じって、ネイサンがいたんだけど、やっぱり死んでなかったのね。
完全に崩れたんだけどねぇ。

まぁ、ディーヴァのシュヴァリエだったのかどうか怪しい存在だから、小夜の血では死ななかったという方が正しいのだろうね。
そして、ディーヴァの子供達を彼なりの方法で見守るのだろう。

小夜が再び目覚めたとき、果たして世界はどうなっているのだろうか?

ナンクルナイサ?

そんなオチなのか?

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2006年9月17日

BLOOD+ 第49話

「二人の女王」

小夜vsディーヴァ。
ハジvsアンシェル。

翼手に囲まれたデヴィッドたち、ルイスとルルゥが囮となり、デヴィッドとカイを逃がす。

最強だと思っていたアンシェルだが、案外弱いね。
というかハジがここにきて今までには考えられない強さを発揮して、アンシェルを圧倒。
避雷針にアンシェルを突き刺し、そこに雷を落として勝利。

ネイサンは、二人の女王の決闘を見届けるためにここにいた。
そしてハジもそれを見守る。

で、結局互いの刀で同士討ち。
しかし、崩れていくのはディーヴァのみだった。
子供を宿したことで、その血の力がなくなったのだそうだ。
ただ、家族が欲しかったディーヴァは、双子を思いながら死んでいった。
それと同時に、繭だった双子は赤子として泣き始める。ディーヴァの命と引き換えに新たな命が誕生したのだった。

ネイサンは、この戦いを見届けると、小夜に殺してくれと頼む。
あくまでディーヴァのシュヴァリエとして、散っていったネイサンだった。
小夜の血で死ねるってことが不思議なんだけどね。
結局、ネイサンって何者だったのか謎のままでした。

この世界に翼手は要らない。
だから、この双子も殺そうとする小夜。

そこにカイが。
カイに、全部終わったら死ぬの、死ななきゃいけないのと、想いを吐露する小夜だった。

最後に来て、ディーヴァも弱いは、アンシェルはヘナチョコだわ、ネイサンにいたっては戦いすらしないは、ちょっと都合よすぎな展開の気がしますが、帳尻あわせすぎな気がしてなりません。

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2006年9月 9日

BLOOD+ 第48話

「摩天楼オペラ」

メトロポリタンオペラハウス、そこでディーヴァのショウが始まろうとしていた。

ネイサンの正体って、ディーヴァと小夜の母親の翼手のシュヴァリエだったってことなんでしょうか?アンシェルがいるところで、ディーヴァのシュヴァリエになったわけじゃないみたいだね。
それなのに、アンシェルは、ネイサンをそれなりに信用してディーヴァのシュヴァリエだと思っていたってことか。

だとすると、ネイサンってディーヴァの血でも死ぬの?
逆に小夜の血でも死なないの?
もしかしたら、無敵のシュヴァリエなんじゃないだろうか。彼を殺せる血を持った存在がいないとしたら。

カイがハジに小夜のことを頼んでいるときに、小夜は、カイのジャケットにこっそりとあの合鍵を戻していた。

ついにディーヴァが到着。
ステージ裏でディーヴァを襲う小夜だったが、そのディーヴァがステージに姿を見せていた。
小夜が戦っていたのは、アンシェルだった。

ディーヴァの歌が始まる。
アンテナを爆破するも、直接衛星に電波を飛ばしており映像が途絶えない。
そこで中継車を襲いなんとか衛星中継だけは阻止したデヴィッドたちだったが、オペラハウスでは、つぎつぎと観客が翼手に変貌して行くのだった。

見に来ていた、アメリカ大統領補佐官までもが翼手になってしまう。
サンクフレシュの食べ物食べちゃってたのだろうか?彼女。

阿鼻叫喚の観客たちを見ながら歌い続けるディーヴァ。
それを見ながら、アンシェルは小夜に語る。

小夜がディーヴァを解き放たなければ私だけのディーヴァだった。
私だけの物であって欲しかった。だが運命の扉が開いた彼女は本来のあるべき場所を求め世界を歩み始めてしまった。
ディーヴァのすべてを知りたい。すべてを知り尽くすことが至高の愛。

翼手で埋め尽された世界でディーヴァは、彼女の子供たちとどう過ごすのかそれが知りたいのだと。

アンシェルをハジに任せ、小夜はディーヴァと対峙する。
わたしたちはここで滅ぶ。あるべき世界に戻すと。

最後の本当に最後の戦いが始まろうとしていた。
本当にこれが最後だよね?

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2006年9月 3日

BLOOD+ 第47話

「全ての血を超えて」

サブタイトルの通り、それぞれの血と思いの話。

ディーヴァの歌声を世界に届けないようにするため、中継基地のパラボラアンテナ爆破作戦開始。
デヴィッドたちが向かう。

岡村も参加し、その道中、父が小夜をベトナム戦争で撮ったと告白。
その血が動かすのか?

デヴィッドの父も小夜を守った、どんな目に逢っていても、小夜が人類に必要だと感じたから。
デヴィッドもその血が動かすのか?

カイは血は関係ないと。
おれはオヤジと血が繋がっていないが、同じ意志を継いでいると。
そう全ての血を超えて。

ソロモンもほとんどの血を抜かれて囚われていた。
それでも小夜のためにすべてを捧げる生き方を選ぶ。
そんなソロモンの戒めをネイサンが解く。

ジェイムズが小夜を襲いにいったのを知っていたからか?

ジェイムズは小夜を襲う。
眠りの時間が増えている小夜は力がでない。
苦戦している時、ソロモンが。

「報われなくても小夜のシュヴァリエになる」
それでもジェイムズの力には敵わない。

絶体絶命のとき、ジェイムズの体にソーンが出現する。
シュヴァリエの血をもってしても、コープスコーツとの融合では無理があったのだろうか?

ハジに抱えられ、小夜はジェイムズに止めを刺した。

ソロモンはそれを見届け去っていった。
ソロモンも血を超えて小夜のシュヴァリエになれた瞬間だった。

そのソロモンにもソーンが出ていた。
血を抜かれすぎたせいか?

その目の前にアンシェルが現れる。
せめてアンシェルを道連れにしようとするソロモンだったが、アンシェルに触ることもなく崩れ散ったのだった。

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2006年8月27日

BLOOD+ 第46話

「あした天気になあれ」

真央の差金でカイと小夜が買物デートをすることに。
そんなときでも小夜は眠りに落ちそうになる。

翼手を利用してアメリカは世界を手中にしようとしていた。
翼手を作り、それを退治出来るのもアメリカのみ。

サンクフレシュの食べ物を食べた人間は、翼手になるD塩基の保有者になってしまう。
そのサンクフレシュは、援助物資などで世界中にこの食料をばら巻いていた。

それでも、発症するのは30万分の1。
だが、ジュリアはディーヴァの歌声で100%発症すると確信した。

ディーヴァのニューヨーク公演は全世界にライブで放送される。
そうなると、全世界で2億人が翼手になってしまう。

そうなる前にディーヴァを倒すしか方法はない。

ソロモンはネイサンに連れられディーヴァのもとに。
ディーヴァの子供はすでにアンシェルによって取り出されていた。

ソロモン、ディーヴァに牙を剥くも返り討ち。

カイは、沖縄の店の合鍵をつくり小夜に。
沖縄に帰ったら一緒にというメッセージを込めて。

遠い日のハジとの約束を思い出し涙する小夜だった。
「すべてが終わったら、あなたの手で私を殺して」

やっぱりそういうことだったか。
引っ張る必要もなかったと思うけどね。

しかし、もし2億人もの人間が翼手になったら、コープスコーツでも手におえなくなるんじゃないか?
アメリカも騙されてるってことだね。

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2006年8月20日

BLOOD+ 第45話

「手のひらを太陽に」

モーゼス突然現れ、カイに
「カイ、済まぬ死んでくれ」
と刃を向ける。

なんとか逃げるカイだが、それでもモーゼスは執拗に追ってくる。
日の光の真っ只中のセントラルパークの真ん中にまで追ってくるモーゼス。

ジェイムズの言葉を信じ、最後の希望を託すため。

そのジェイムズだが、ディーヴァにコープスコーツの体を
こんなのボクのジェイムズじゃない、いらないと言われてしまう。
そしてカイをシュヴァリエにすればよかったと、追い討ちをかけられた。

ジェイムズはカイへの嫉妬からディーヴァに捨てられた腹いせから、モーゼスをけしかけたのだ。

自分のようにディーヴァの血があれば、体を移植することで生き長らえることが出来ると。

だが、それもウソだった。
ジェイムズは息も絶え絶えの、カルマンに、光を浴びせようとしていた。

必死の抵抗も空しく、追い詰められたカイ。
刺されると思ったとき、カイの身代わりになったのは、カルマンだった。

モーゼスもついに気付く。
いや気付いていたのだ、だが微かな希望にすがりたかっただけだったのかもしれない。

「ルルゥを頼む」
と二人は消えて行った。

モーゼスもカルマンも自分たちのことは、「カイが思い出を繋いでくれる」
「ルルゥなら何かやれるかもしれない」と最後の希望を託し
夕日の中消え去るのだった。

ジェイムズくんも勝手に動き始めたということで、ディーヴァのシュヴァリエも全員ばらばらになったわけですな。

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2006年8月13日

BLOOD+ 第44話

「光の中に」

カイたちのアパートに、シフのルルゥ入り浸り?

ジュリアの話では、人工的にシュヴァリエを作ろうとしてできた失敗作がシフ。
ソーンの出現をコントロール出来るのが、コープスコーツ。

だから、もしかしたら、ディーヴァの血さえあれば、シフもソーンの出現を抑えることが出来るかもしれないということだった。

カイは、モーゼスに血液を渡すとき、そのことを話す。

もう一人のシフ、カルマンは一人苛立っていた。
人間たちと仲良くしている時間はないと。
彼にもついにソーンが出てしまったのだ。

一人街に消えるカルマン。
苛立ち暴走しかけたとき、光の中に、イレーヌたち死んでいった仲間の姿を見た。

彼は、死ぬのが怖かった。生きてる意味もよくわからないのに。
だが、怖かった理由が分かった気がした。
誰の思い出にも残らないかもしれないのが怖かったのだ。
だが、イレーヌたちは自分の心の中にちゃんと残っていた。
それなら、モーゼスとルルゥの中に自分が残れればそれでいいじゃないかと、カルマンは死を受け入れる。

モーゼスのところに、ジェイムズが姿を見せた。
彼は、小夜の血を浴び、あの島で死んだはず。
だが、全身に小夜の血が回る前に斬り放し、そしてシフの体を手に入れることで復活したのだ。
シフの体で復活。
まさにディーヴァの血があればこそ、そして、それはモーゼスたちにも言えること。
モーゼスたちでさえ、ディーヴァの血があればソーンが出なくなると言うのだ。
これはカイが教えてくれたことと同じだが、カイのほうはいつそれが可能になるかは言えなかった。

ジェイムズは自らの体で、今すぐ出来ることを証明していた。

カルマンが光を浴びて死のうとしたとき、モーゼスはカルマンを光りから守り、ある決意を固めた。

折角分かり合えたはずの人間とシフの関係はどうなってしまうのか。
モーゼスとルルゥの関係も微妙になりそうだし。

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2006年8月 6日

BLOOD+ 第43話

「こころ乱れて」

病院に運ばれるデヴィッド。
手術室に入る直前、ジュリアに戻ってこいと告げる。

やっぱり、あのコンサートはコープスコーツのデモンストレーションだったようだが、ディーヴァの歌で翼手になるのか、あのチョコバーが関係しているのかは分からずじまい。

小夜を攫ったソロモンは、小夜にあなたと永遠に生きたい。
「僕の花嫁になって」とプロポーズ。

あなたはぼくが守る、あなたの望みはぼくが叶える。
小夜の望みは、ディーヴァを殺すこと。
それでもソロモンは、小夜が望むなら、自分と一緒に生きてくれるなら、ディーヴァを殺めようと告げるのだが、そこにハジが間に合った。

ハジvsソロモン

ソロモン優勢で、超高度からソロモンに落とされるハジ。
それを見て、小夜もビルから飛び降りる。
小夜を助けるため、ハジは封印していた翼手へと姿を変えた。

シュヴァリエになったとき、翼手になったハジ。
だが、その姿を小夜が、怯え恐れる目で見つめていた。
それ以来、翼手にならずに来たのだった。

別れ際、ソロモンは、ディーヴァがリクの子を宿している事を小夜に告げる。
それでもあなたはディーヴァを殺せるのかと。

ネイサンは、アンシェルに、ディーヴァに子どもが生まれたら、ディーヴァから手を引けと要求していた。
ネイサンはディーヴァの歌声にのみ興味がある。
アンシェルは違うだろうと。

こちらもついに亀裂が入ったようだ。

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2006年7月29日

BLOOD+ 第42話

「響く、歌声」

ディーヴァを追って、米軍基地へ。

カイが欲しいというディーヴァのため、拉致するアンシェル。

ボクの中にリクは生きている。
ボクとリクとの赤ちゃんがいる。
とカイに語るディーヴァ。

そして、ボクのシュヴァリエになってと誘うのだった。

それを最後まで拒否し続けたカイだった。

ディーヴァの歌声を聴いて、観客の一部が翼手化する。
それを退治したのは、コープスコーツだった。

ディーヴァを狙う小夜だったが、あっさりとアンシェルに捕まってしまう。
それを助けたのはソロモン。
そしてソロモンは小夜を連れ去ってしまう。
二人の後を必死に追うハジだった。

コリンズは逆恨みでジュリアを狙う。
ジュリアを庇い腹部に重傷を負ったデヴィッドだった。

ここにきて、色恋沙汰がメインになってきました^_^;

デヴィッドのジュリアへの思いは通じてジュリアさん戻ってきてくれるでしょうか?

そして、誰の思いが通じることになるんですかね。

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2006年7月23日

BLOOD+ 第41話

「私の居場所」

9月にメトロポリタンオペラハウスでディーヴァの公演がある。
これがまさに最終回に向けての決戦は9月ですよってことを教えてくれる訳ですね。

ジュリアが、ディーヴァの担当医に。
コリンズは自分もアンシェルに捨てられたことに気付いた。

アメリカ国防省とゴールドスミスが組んで、新しい特殊部隊が作られようとしている事実を知るデヴィッドたち。
そして、ジョエルにより、ノースカロライナの基地のフェスティバルにディーヴァがくることを付き止める。

ジュリアは、ディーヴァを検査し、彼女が子供を宿している事を知る。
それも双子。
そして、父親は、どうやらリクらしい。

翼手は、相手を殺す血を持つ双子を産む。
そして、その相手のシュヴァリエとの間に子供を宿すということらしい。

リクの血を吸い取っただけだと思ったのだが、やることやってたのかな?
まぁ、なにが交配の行為なのかは知らないけどね。

真央は、ここまでやってきたものの、自分には何も出来ないと、沖縄に帰るか悩んでいた。

だが、小夜にまた眠りに就く時が近づいていることを知る。
小夜は、みんなには黙っていてくれと頼むのだった。
みんなが私のために必死になってくれているからこそ、誰にも話さないでと。

それにより、真央は、この戦いを見届けるまで帰らないと決めるのだった。

みんなで沖縄に帰るために。

ということで、1クールに一回の真央編なお話でした。
これで最後かな?

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2006年7月16日

BLOOD+ 第40話

「シュヴァリエの見る夢」

いきなりでなんですが、ニューヨーク編になって演出変えました?
キャラの描き方も影のいれ方とか、今までとあまりに違うんですけど。

妙に、アンニュイな雰囲気になってきてますが、そんな演出なんですか?ここに来て急に?

ソロモンがディーヴァたちの前に現れ、自分がシュヴァリエになったときの思い出話を。

そして、小夜が好きだと。小夜と一緒に行くと宣言する。

ソロモンって最初からゴールドスミスだったんだね。

ところで、最後にハジがチェロを弾いていたのは、どこの橋の上ですか?
落ちたら危険ですよ^_^;

あと、ディーヴァの顔とあの歌声はちょっと合わないんですけど。
歌声がきれい過ぎるというか、子供の声じゃないし・・・

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2006年7月 9日

BLOOD+ 第39話

「魔法の言葉をもう一度」

暗殺されるアンシェル。
しかし、パーティーにその姿はあった。

当然と言えば当然だが、これで、彼がシュヴァリエだと確信する事になるデヴィッドたち。

そのパーティーに、堂々と乗りこみ、アンシェルに宣戦布告したジョエルだった。

そのころ、小夜は、カイたちの川釣りに付き合っていた。
久しぶりにのんびりした小夜。
ついお昼寝してしまう。
こんなに熟睡したのは、久しぶりじゃないかな。

帰り道、カイが
「ナンクルナイサー」と魔法の言葉を掛けてくれる。

「お前はお前」「今日を一生懸命生きる」とカイは優しく小夜に語り掛けてくれるのだった。

一人で何とかしなければ、そんな気負いが吹き飛んで行く小夜だった。

次の日、アメリカへと旅立つ小夜たちだった。

アンシェルは、ついにソロモンをも見限ったようだ。
一枚岩だったシュヴァリエも、徐々に砕けてきたようである。

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2006年7月 2日

BLOOD+ 第38話

「決戦の島」

もう誰にも傷ついてほしくない。
しかし、みんな手を貸そうとしてくれる。

クリスチーナ島に乗り込む小夜たち。
この船も結局は、ジョエルが手配してくれたものだ。

待ち構えるのは、ジェイムズとコープスコーツ。
量産型シフ(モビルスーツみたいだな)ってコープスコーツっていうのね。

シフがコープスコーツ、小夜たちがジェイムズと最初はそれぞれ個別に対応していたのだが、それではジリ貧。
そこで、カイがハジとシフたちの援護に。
まずはコープスコーツを片付け、ジェイムズ一人に全員で向かう。

ジェイムズに致命傷を与えた小夜たちだったが、最後の力で小夜を道連れにしようとしたジェイムズ。

それを助けてくれたのは、なんとソロモンだった。

そして、ディーヴァはここにいないことを告げるソロモン。
ソロモンが話すのをみこして、アンシェルが打った罠だったのだ。

そして、次にディーヴァが向かうのはニューヨーク。

決戦の地はアメリカになるのか?それとも、巡り巡って沖縄かな?

ところで、ディーヴァの声ってリクと同じだったんですね。
顔が同じになったから声も変えたのかと思ったけど、最初からみたいだ。
全然気付かなかったorz

結局最後はリクの顔を持つ人間を殺すことが出来るのかってことになるのかな?

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2006年6月25日

BLOOD+ 第37話

「狂おしいまでに」

ハヴィアの誕生日に招かれた小夜。

楽しいパーティーの中で一人孤独な小夜。

そこに、カールが襲ってきた。

彼もまた、シュヴァリエの中で孤立し孤独だった。
その拠り所が小夜だったのだ。

カールですらアンシェルにしたら実験材料に過ぎなかったのだから。

戦いの中で、カールは小夜の背後をとり、首を食い千切ろうとする。
それは小夜を殺す事も出来るかわりに、自分も死ぬ事になる行為ではあったのだが、カールはまさにそれを望んでいたのだ。

しかし、小夜はそれを寸前で振りほどき、自分の腹越しにカールを刺し貫いた。
カールここに死す。

ソロモンが現れ、ディーヴァがクリスチーナ島に向かうとと言って去っていった。

シフ、いないと思ったらいましたね。
出てくるときと出てこない時の違いはなんなんでしょうかね。

小夜の血が、カールの顔にかかって、涙のようになるシーンがありましたね。
ちょっと意味深なシーンではありました。

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2006年6月18日

BLOOD+ 第36話

「すれちがう想い」

研究室のゾーンZに忍び込み、そこでジュリアと再会したデヴィッド。

ジュリアは、D塩基には好みがあるという。
成長期の子供たちにだけ、あの歌声が聞こえるのだという。

アルジャーノの気付かれるも、彼を人質に取り脱出に成功。

小夜はディーヴァを狙いコヴェントガーデンに。
そこには、”動物園”のセットが組まれていた。

小夜に対するは、ジェイムズ。
ジェイムズが変身した翼手には、刀すら歯が立たなかった。
傷一つつけられない小夜。

カイに逃げようと言われても
「逃げるなんて そんなこと出来ない」と戦い続ける小夜。

絶望的な戦いが続くも、ネイサンが小夜に死ぬのに相応しい舞台を用意すると、いいだし、ジェイムズを退かせたのだった。

前回、小夜と一緒に行くといっていた、シフはもういないし^_^;

ディーヴァの歌声がどうも最後の鍵を握っている感じになってきましたね。
ディーヴァのオペラが最後のクライマックスになるんでしょうかね。

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2006年6月10日

BLOOD+ 第35話

「希望のない明日」

ディーヴァの顔ってリクの顔だったんだ。
髪を切っただけだと思った。

すっかり忘れられそうになっていたシフたちだが、最後の望みをかけてディーヴァを狙おうと考えていたとき、ジェイムス率いる例の人造兵が現れ、シフたちを圧倒する。
それも彼等の顔は、シフのモーゼスそっくり。タイプモーゼスだそうで。

逃げたルルは、小夜に助けを求める。
小夜が駆け付けた時には、モーゼスとカルマンだけが逃げのびただけだった。

シフ最後の三人は、タイプモーゼスの強さを知りつつも、最後の戦いを挑もうと決意する。

ルルは一緒に戦って欲しいと小夜に訴えるが、返事はつれないものだった。
「もう仲間はいらない」

アンシェルは小夜の殺害をジェイムスに命じる。
自分が行きたいカールはこれに不満を覚える。
シュヴァリエたちも、ソロモンといいカールといい不満分子が増えてきました。

シフは最後の攻撃を開始。
圧倒的なタイプモーゼスの力に絶体絶命になるも、助けてくれたのは、小夜。

ルルの「あたいのことを覚えていてね」という別れ際の言葉が小夜を動かしたのかもしれない。

モーゼスは「最後の希望を託したい」と小夜と一緒に行く事を告げる。

真央に岡村ってまだヨーロッパにいたんだ。
というより、ちゃんとデヴィッドたちとつながりを持っていたんだね。

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2006年6月 4日

BLOOD+ 第34話

「俺たちのいる世界」

カイたちを助けた小夜だが、疲労からか倒れてしまう。
グレイの家で介抱するカイだったが、目を覚ました小夜の雰囲気はどこか殺気立っていた。

そして、カイに沖縄に帰れと言って、そこを出て行こうとしたとき、翼手が小夜の匂いを追ってグレイの家を襲う。

これをなんとか撃退した小夜は、グレイに一言
「ごめんなさい」と謝り、去って行った。

そして宿敵ディーヴァの姿がロンドンに現れるのだった、それも天使の歌声を持つ歌姫として。

しかし、コリンズ教授は完全にイッちゃってますね。

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2006年5月27日

BLOOD+ 第33話

「信じるチカラ」

赤い盾が自爆してから一年。
小夜の行方はわからない。ディーヴァの行方もわからない。

カイはロンドンで急激に増えてきた翼手と戦っていた。

デヴィッドは支えを失った喪失感からか、酒浸りの日々を送っていた。

ジュリアはコリンズとともに赤い盾を捨て、アメリカへ。
そこで、ヴァンたちとともにコープスコーツ(生物学的ロボット)戦術特殊兵団をつくりあげていた。
意志のないシフみたいなものみたいですね。
しかし、裏にはジェイムス、アンシェルがいるわけで、どう考えても翼手を倒すためのものという感じがしませんが。

今日も夜のロンドンで翼手と戦っていたカイの前に、行方不明だった小夜が帰ってきた。

ということで、新展開です。

そういえば、シフって何をしているんでしょうかね。
あと、ベトナムの翼手にされてしまったムイとか、赤い盾がなくなってしまってどうなってしまったのでしょう?
やっぱり放置プレイでしょうか^_^;

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2006年5月21日

BLOOD+ 第32話

「ボーイ・ミーツ・ガール」

ディーヴァとカールたった二人の襲撃に翻弄される赤い盾本部。

ジョエルは、ディーヴァを本部ごと海に沈めようと自爆装置を発動させる。

そのころ、ディーヴァは愛しい愛しいリクを追い詰めていた。
小夜が駆け付けた時には、リクの体はすでに結晶化を開始していた。
そして、小夜、カイの見つめる中、リクは砕け散る。

各所で爆発が起こるなか、デヴィッド、カイたちを逃がし、小夜とハジはディーヴァを倒すため船に残る。

エレベーターからディーヴァが出てくるシーンとかは、ちょっとホラー映画はいってましたね。
それにしても、リクって最後の鍵を握る存在だと思っていたのに、こんなところであっさり死ぬなんて信じられないです。
ディーヴァの歌声がリクに聞こえた理由とか全然解決していないのに・・・

リクが復活するサプライズは起きないんでしょうかね。最後の最後まで期待したいと思います。

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2006年5月13日

BLOOD+ 第31話

「壊れゆく盾」

「あの子が欲しい」とディーヴァ。カールと姿を消した。
どう考えてもリクが狙いだね。

そんなこととはつゆ知らずリクは、小夜とカイのギクシャクした関係を元に戻そうと買物に誘う。三人で証明写真を撮る、プリクラ扱いしてますけど・・・

コリンズとジュリアはヴァンと接触。
元々ヴァンはコリンズの教え子であり、ジュリアとも知り合いだった。
コリンズは翼手の研究を続けたい一心で、赤い盾を裏切っていた。

コリンズの手引きで赤い盾の本部の場所がアンシェルたちに知れていた。
そして襲撃準備が進んでいたのだが、今度は、ソロモンが小夜を殺したくない一心で、その襲撃作戦が迫っている事をデヴィッドに明かす。

襲撃に備え、本部に集結する赤い盾。
そこに、ディーヴァの歌声が響く。
ディーヴァとカール二人だけで本部を襲ってきた。

ただ、この二人の襲撃は、リクを手に入れるためだから、本当の作戦とはまた別物だったりする。

どっちの組織も微妙に統率力がなくなってきているようで、誰が敵で誰が味方かわからなくなってきました。
まぁ小夜にとっては翼手全滅が目標だから関係ないかな^_^;

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2006年5月 6日

BLOOD+ 第30話

「ジョエルの日記」

自分が何者なのかを知りたくなり、ついにジョエルの日記を見ることを決意した小夜。
ジョエルの解説つきで読む小夜。

そこには小夜の歴史が綴られていた。
1832年、ボルドーに動物園が作られた。
そして、アイスランドで見つかった、妊娠していたミイラ(サヤと呼ばれていた)を調べはじめた。
その中には二つの繭があり、繭に血を与えるとどんどん吸い込み、そして鼓動を繰り返しはじめた。

1833年8月4日、2体の新生児が繭から生まれる、二人とも女子。
一人は小夜と名付け、もう一人は名前すら付けず実験体とした。

二人の血は混じりあうと即座に結晶化してしまう。

1863年、数年来二人の成長はなく、時が止まった。
もう30年経たないと小夜の成長が止まったと判断できなかったのだろうか?

そして、実験は二人に生殖能力があるかどうかに移って行く。
そのためにハジは連れてこられたのだ。

1883年、あの事件が起きた。
その原因になったのは、小夜。
ディーヴァの歌声に惹かれ、その歌声からディーヴァと名を付け、閉じ込められていた塔の鍵を開けた小夜。

1972年ベトナム。
ディーヴァの存在を感じた赤い盾は、ハジの血を直接体内に注入し、強制的に小夜を眠りから目覚めさせた。
そのせいか、小夜は暴走。
先代のデヴィッドは死ぬ間際、ジョージに小夜を託した。

小夜はハジと交した約束も思い出していた。
それはなにかはまだ不明だけど。

最後のシーン。
小夜、ハジ、リクは道路を渡った。一人タイミングを逃し渡りそこなったカイ。
カイだけ別の世界にいる疎外感みたいなものを暗示させる演出ですね。

ということで相変わらず、総集編だけは作るのが上手だと思います^_^;

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2006年4月29日

BLOOD+ 第29話

「呪われた血」

カイの必死の頼みを聞き入れ、イレーヌに自らの血を与える小夜。
イレーヌのソーンは一瞬消えかかったのだが、急速に進行してしまい、あっという間にボロボロに崩れ果ててしまった。

やはり小夜の血ではダメだったようだ。
まぁアンシェルが作った施設で作られたんだから、ディーヴァの血が使われていると見るべきだしね。

それでも「ありがとう」という言葉を残してシフたちは去った。
次こそディーヴァを狙うのだろうか?

コリンズの元には、アルジャーノから電話が、そのアルジャーノはアンシェルに接触していた。

落ちこむ小夜を励まそうと、リクとハジが外へ連れ出す。
「自分を嫌いにならないで」と。

どちらも落ちこんでいたとはいえ、カイの素っ裸を見てもまったく表情が変わらない小夜って、演出としてどうよ。カイもまったく無反応だったし。

真央と岡村はデヴィッドたちに説明を求め、自分たちも仲間にしろと迫る。

小夜は一人で考えたいと、エッフェル塔へ。
イレーヌと同じ場所に佇み、そのイレーヌの欠片を空に撒くのだった。

アンシェルたちは、赤い盾の本部の場所をついに見つけた。
襲撃は1月後と定める。
一人蚊帳の外のソロモンのところに、小夜と戦った後行方知れずだったカールが姿を現した。

コリンズの純粋な研究意欲?のせいで、赤い盾が危機に陥る予感。
コリンズを尊敬するジュリアはどうするんでしょうかね。

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2006年4月22日

BLOOD+ 第28話

「限りあるもの」

シフは生きるために小夜の血が欲しいだけで敵ではないと、小夜に訴えるカイ。
しかし翼手は倒さなければいけない存在。
カイは、理解しあえるかもしれないのに皆殺しにするのか?
じゃぁハジやリクまで殺すのか?と迫る。
カイの思いが理解できなくなってきた小夜だった。

ジュリアはリクのDNAから地球上の生物にはありえない五番目の塩基が検出された事を報告していた。
彼女はこれをD-塩基と名付けた。Dとはdisguise=擬態つまり擬態する塩基。
このD-塩基は人間の肉体をまったく違うものに作りかえてしまうとその姿を消してしまう。
D-67といいDが付くのは偶然?
きっと同じ意味でつけられている気がする。

真央と岡村はついに、カイと小夜を見つけた。
しかし二人に何も聞かずに日本に帰れと説得している最中、シフが小夜を襲う。

ソーンに侵されたイレーヌが倒れる。
それをカイが庇い、小夜に血を分けてやってくれ、助けてやってくれと懇願するのだった。

シフに小夜の血が効くのかどうかは、まだ未知数だし、もし効いたとしてどうなるのか?
人間になれるのか、ただソーンの進行を抑えることが出来るだけなのか、それともシュヴァリエになるのか、はたまた他の翼手のように拒絶反応を見せるのか。
一度イレーヌに血を分けてやるのもありだとは思うが、それが裏目に出た場合は最悪の結果になりそうでもある。

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2006年4月16日

BLOOD+ 第27話

「パリ・ジュテーム」

カイはエッフェル塔でシフのイレーヌを見掛けた。
つい後を追ってしまうカイ。

イレーヌはどこへ行くともなく街をフラフラと歩いていただけ。
そんなとき、チンピラに絡まれてしまうイレーヌをついカイは助けてしまう。

そこでイレーヌたちシフのことを聞かされるカイ。
シフとはキルベドと言う場所で人間によって戦うためだけに作られた存在。
シフにはソーンという亀裂が皮膚に走るとそれが結晶のように砕けて死ぬ。
シフにも死ぬ時が来ることを知ったイレーヌたちは、そこを抜け出した。

そしてソーンを治すためには、自分たちの元になったと思われる血が必要。
それを持つもの、その一人がディーヴァ。そしてもう一人が小夜。

だから小夜を襲ったのだ。
その話を聞いてカイは、戦う必要はない、小夜に血を分けてもらえるように頼んでみようと、イレーヌを説得。小夜の所へ連れて行こうとする。

だがその途中で、ディーヴァを目撃するイレーヌ。
そこにシフの仲間もそして小夜も現れてしまう。
シフたちはイレーヌを連れて撤退してしまった。

こいつらは敵じゃないと訴えるカイ、その想いは虚しくパリの街に響く。

それにしても本当に小夜の血でシフがどうにかなるのか疑問ですね。
そもそもシフを作ったのはアンシェルだし。そうなるとディーヴァの血を使ったと思うほうが正しいと思うし。もし小夜の血を飲んだりしたら死ぬんじゃないかなシフって。

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2006年4月 8日

BLOOD+ 第26話

「サヤに従うもの」

目を覚ましたリクだが、検査でも何も変化は見られないものの、それでもあきらかに以前とは違っていた。
食べ物を食べたいと思わない。眠くもならない。
妙に小夜が気になる。

そんなとき、小夜を狙ってシフが赤い盾本部を襲撃。

シフに傷つけられたリクだったが、その傷はみるみると塞がっていく。
シフが去ったあと、リクは自分がもう普通の人間ではなくなったことを悟った。
人の血が欲しくてしかたがないのだ。

そんなリクに、俺が弟の面倒を見ると、自分の血を吸わせるカイ。
「お兄ちゃんって温かいね」
リクはもう温かくなることはないのだろうか?

シュヴァリエと化したリク。
今後はハジや、敵のソロモンたちみたいに、超人的な戦闘力も持つことになるんでしょうか。
イメージ湧かないけど^_^;

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2006年4月 1日

BLOOD+ 第25話

「赤い盾」

赤い盾本部に運ばれたリク。脈拍、血圧ともに微弱ながら小康状態を保つ。

リクを観察するジュリア、リクの体の中に、人間にはありえない5番目の塩基配列を見つける。

ジュリアの上司でもある、コリンズ教授のもとにアルジャーノから電話がくる。
どうも翼手関連のことでコリンズに協力を求めてきたようだ、彼が赤い盾のメンバーと知ってか知らずか。
赤い盾の方針で、翼手の研究や実験が思うように出来ないコリンズはこの話に興味を持つ。

小夜は、リクの時間を止めてしまったことを悩んでいたが、それでもディーバを倒すまではもう逃げないと心に決めた。ディーバを倒せば全てが終わると。

デヴィッドから新しい牙(刀)を受け取る小夜。
その刀には、赤い盾の全員が持っているという、翼手の結晶がついていた。
小夜の刀の結晶は、ジョージのもの。
ジョージの魂と共に戦うことを改めて誓う小夜だった。

そしてついにリクが目覚めた。

リクにどんな変化が起きているかはわからない。

カイを追ってフランスまで来ていた、真央と岡村、サンクフレシュとゴルトシュミットが繋がったことから、動物園を後にして、パリを目指す。

赤い盾のリーダーはジョエルだが、作戦会議を見ると合議制が行われているようでもある。ある意味現代的組織なんだね。

ディーバを倒せば全てが終わると小夜は思っているみたいなんだけど、本当にそうなんでしょうかね。どう考えても、ディーバを殺しても、何も終わらないような気がするんですけど。
全ての翼手を倒すという事は、最後は自分自身を殺すということに他ならないことに小夜は気づいているんだろうか?

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2006年3月25日

BLOOD+ 第24話

「軽やかな歌声」

ソロモンvsハジはソロモンが圧倒的優勢で、崖を崩しハジを生き埋めにする。

そのとき、小夜の絶叫が動物園に響く。同時に不釣合いなほどの軽やかな歌声も聞こえてきた。

小夜は、ディーバを前にして全てを思い出す。
ジョエルの誕生日、歌声に惹かれて閉じ込められていたディーバを解放したのは小夜。
そしてハジと山百合を採りに行ってあのアクシデントにあい、屋敷に戻ったとき、真っ赤に燃え盛る屋敷の前でジョエルの血を吸い尽くしたディーバを見たのだ。

小夜は、ついにやるべき事を思い出した。
それはディーバを殺すこと。

そこに叫び声を聞き駆け付けたデヴィッドにカイ。
リクが倒れている事に驚くカイ。デヴィッドはディーバに銃を撃つもまったく効かない。
逆に突き飛ばされて地下に落ちてしまう小夜。
デヴィッドたちには見向きもせず追いかけるディーバ。

逃げる小夜の前にソロモンが現れる。
あくまでも一緒に行こうと誘うソロモンだったが、小夜は拒絶する。
大切な人達がいる、そんな人達が悲しむ顔を見たくないだから翼手をディーバを倒すと。

ソロモンと戦う小夜だったが、血が足りないのか急に力がでなくなってしまう小夜。
そこに止めを刺そうとしたディーバだったが、ハジがギリギリで間に合った。

それであっさりと手を引き、そこから姿を消すディーバとソロモン。

リクはディーバに血を吸われ、出血過多でもう助からない状態だった。
小夜は自分の血ならリクを助けられると申し出る。
ただし、ハジと同じようにリクの時間を止めてしまう事になるが・・・・・

カイはリクがいなくなったら一人きりになるとだから何でもいい助けてくれと小夜に頼む。
それを聞いて、自分は家族と思ってもらえていないことに何となく哀しい想いをする小夜だったが、リクに自分の血を与える。
リクの手を絶対に離さないでいてと断って。

突然目を開き全身痙攣したかのように動き出すリク。
そしてまた突然静かに眠り始めた。
リクの命は助かったが、リクの時間は止まってしまった。
そしてシュヴァリエとなったことになる。

本当にそうなったのかどうかはまだ不明。
リクだけには翼手とか小夜にしか聞こえないはずの音が元々聞こえていた訳で、それが何か理由があったのなら、今回の事でも今までとは違った現象が起きる可能性があるから。
もしかしたら、リクこそが、解決の糸口になるのかもしれないと思ったりもしています。
考え過ぎかもしれないですけどね。

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2006年3月18日

BLOOD+ 第23話

「ふたりのシュヴァリエ」

動物園にいる小夜とハジの前にソロモンが姿を見せる。

ソロモンは小夜に二人だけで話がしたいとハジを遠ざける。

ソロモンは小夜に小夜の秘密を明かす。
ジョエルによって新しい生き物を作り出す実験場だったこの動物園で、実験対象として小夜が生まれたこと。つまりは、小夜も翼手であること。
自分たちこそ、血の繋がった本当の家族だということ。

小夜もディーバも数年の活動期を過ぎると、繭の中で30年近く眠りにつくこと。
小夜は人間に育てられ、人間に利用されているだけだと。

そしてアンシェルは小夜を殺そうとしているが、自分は死なせたくないと思っていること。
だから一緒に行こうと小夜の手を取ろうとする。

それをハジが止める。
行っては行けないと、小夜の願いを叶えると私は誓った、と。

相容れないハジとソロモンは戦いへ。

小夜を探していた、リクはまた歌声を聞いた。
その声に誘われるまま、廃墟の中へ。
小夜もまた同じ歌声を聞き、その場へ駆けつける。

小夜とそっくりの少女がリクの首筋を噛んでいる光景を小夜は目にする。
その少女の目は、青いバラのように妖しい青だった。

ディーバは青、小夜は赤なんですね、力を使うときの瞳の色が。

これでほとんど小夜の出生の謎は解けました。
あとは、小夜がどうして翼手を倒すほうに回ったのか、ハジのいう小夜の願いとは何かというあたりですか。赤い盾の幹部が妙に怪しい雰囲気なので、最終的な敵になりそうな予感もします。
餓鬼みたいな姿の翼手から生まれたんですか、小夜は。
どんな姿で生まれたんでしょうかね。というか小夜もやっぱり赤ちゃんの時代があったんでしょうか?あったのならあの姿になるのにどのくらいかかったんでしょうね。

リクは翼手になってしまうのか、シュヴァリエ化するのか、それとも何も変わらないのか。
血を吸われてもディーバの血を与えられなければ大丈夫なのかな?
最大の謎は、リクにはどうしてディーバの歌声が聞こえるのかということですかね。

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2006年3月11日

BLOOD+ 第22話

「動物園」

動物園に着いた、小夜とハジ。
そこは小夜が生まれた場所。

荒れ果てたその場所で、小夜はハジとの出会いを思い出す。

ハジは、小夜の友達候補として、ジョエルによって連れてこられた。
その頃のハジはまだ少年だった。

わがままお嬢様として育った小夜はハジとなかなか打ち解けられなかったのだが、だんだんと仲良くなっていった。
人間は、ジョエルくらいしか近づかない。動物だって逃げていくほどの小夜。
どうも動物たちは普通の人間とは違うことを本能で感じ取っていたみたいだね。

ハジにチェロを教えたのは実は小夜だった。
時は過ぎ、ハジが今と同じ姿まで成長し、いつのまにか小夜の見た目の年齢を越えていた。
そう小夜はずっと成長しない。
大人になったら、広い世界を見てまわるのが夢とかいってたんだけど、大人にならないんじゃなぁってことですね。

小夜はずっと治療と称して、下男の血を少しずつ与えられてきた。

ジョエルの誕生日、誕生日プレゼントに崖に生えている赤いユリを取ろうとする小夜。
危険だからということで代わりにハジが取ろうとしたのだが、崖から落ちて頭を強打してしまう。大量の血が流れ、命の危険を感じた小夜は、自分の血を飲ませる。

だが、それによりハジの心臓は完全に止まった。
このときから、ハジの時も止まったのだ。

小夜はハジをなんとかしたくて屋敷に走った。
だが、そこから記憶は混乱する。
妹=少女=ディーバの顔、声、そして青いバラ。
燃え盛る屋敷。
小夜のそばにはハジの姿もあった。

そこまで思い出した小夜のところに、ソロモンが姿を見せる。

ハジは確かに一度死んでいるんですね。もしかしたら今も死んでいるみなのかもしれないですけど。それなのにどうやって動けるようになったのかは、まだ謎です。
ディーバは妹なのに、閉じ込められていた、これも何故なのか謎ですね。
ましてそのディーバがどうやって青いバラを持っていたのかはきっと最後まで教えてもらえそうにない謎です。

そして一番の謎は、生まれた場所がフランスなのに、名前が小夜ってことでしょうか?
誰が付けたんだ?日系だったのか?本当の出生地は違うのか?
そういえばもっと小さい頃が小夜にはあったんでしょうか?

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2006年3月 4日

BLOOD+ 第21話

「すっぱいブドウ」

フランスまでやってきた、岡村と真央シャトーデュエルを訪ねる。
そこには一つの伝説があった。
100年前、火事でジョエル・ゴルト・シュミットの屋敷が燃え使用人を含め全員が亡くなったのだという。しかし彼等は火事で焼け死んだのではなく、血を吸い尽くされて殺されていたのだと。
そしてその焼け跡の城には、青いバラを持った少女いたと。

同じ頃、小夜とハジもフランスのブドウ畑の中を歩いていた。
そこに謎の集団シフが「血をもらいうける」と襲ってくる。

小夜を逃がすため、ハジが囮となりシフと戦う。
しかしシフのギーが小夜に気付き襲い来る。

それに気づいたハジは腹に槍をくらっていながらギーと戦う。
しかしギーに圧倒的に攻めたてられ、木に張り付けられてしまう。
そしてギーに血を吸われるハジ。
だが、ハジの血では、ギーの呪われた体を清めることはできなかった。

シフとは限りあるもの。そして呪われた体を持つもの。
人の血を啜らなければ生きてはいけないもの。そして日の光を浴びられないもの。

その呪いの烙印を清めるため、ディーバである小夜の血が希望だった。
シフたちが小夜に武器を向けたとき、夜が明け始める。
逃げるシフたち。
だがギーにはもう時間が残されていなかった。
ギーは仲間たちに見守られながら、最初で最後の日の光を浴びながら燃え尽きていった。

クローン研究から生まれた吸血鬼みたいですね、シフって。
そして人間に戻るためか、永遠の命を得るためかはわからないが、小夜の血が必要だと思っているようです。しかしその血を吸ったわけではないので、あくまで希望の光であるだけで、絶対ではないみたいですけど。

ジョエルの日記のジョエルなんでしょうかね火事にあった家の主は。
それだと日記自体は100年前で終わっているんでしょうか?
それともジョエルだけは生き残ったということですかね。そしてそこから日記を書き始めたということなんだろうか?そして赤い盾を作った?

ソロモンが、シフのことをアンシェルと関係あるような口ぶりで回想していたのだが、アンシェルがゴールドスミス?そして独自に翼手というか自分たちの研究をしていたということなんでしょうか?

それにしても、最近毎回のようにハジやられ役です。
あんなに瀕死の重傷を負っているのに、次回にはケロッとしているのがシュバリエ故なんでしょうね。死を覚悟して戦っているわりには、しぶといですね、ハジ。

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2006年2月25日

BLOOD+ 第20話

「シュヴァリエ」

赤い盾の本部である豪華客船にやってきたデヴィッド、カイたち。
そこでエリザベータがシベリア鉄道に乗っている途中で殺されていた事を知らされる。
そしてエリザベータに成り済ましていたのはシュヴァリエであることも。

そのシュヴァリエと接触した事により、翼手となってしまっていないか、隔離検査される事になってしまう。

小夜とハジは、始まりの場所動物園に移動中。ハジは小夜に付き従っていたが、小夜はアンシェルの言葉が気になってしまう。

シュヴァリエである、ソロモン、ジェームズ、ネイサン(ずっと姉さんだと思っていました^_^;ネイサンって名前付けるかわざわざ、それもおねえキャラだし間違えさせようとしているとしか思えませんが・・・)は一堂に会する。そこには目覚めたというディーバの姿もあった。
だがまだシュヴァリエの血を口にしてはいない。

ディーバの花婿は、ハジ。
小夜はソロモンたちの花嫁。
しかし、小夜の血はソロモンたちを滅ぼす。
元は同じ種族でありながら、それを壊したのは、赤い盾。

ソロモンたちはディーバから血を分け与えられたシュヴァリエで、ハジは小夜からってことでしょうかね。でも運命の人はそれぞれ逆ってことなんでしょうか?
ハジと小夜は恋の逃避行ってことだったんでしょうかね。

カイはデヴィッドからジョエルの日記を見せてもらう。
そこには翼手との戦いの歴史が、そして小夜の歴史が刻まれていた。

シュヴァリエ三人の元にアンシェルも到着。
小夜に会った感想を述べる。
「今まで見てきたなかでもっとも人間らしい小夜だった」

ハジを捕獲するため、そして障害となる小夜を排除するため。
始まりの場所動物園に呼び出したと。
すべてはそこで始まり終わりとすると。

一人悩むソロモンを「シフ?」と名乗る謎の二人が襲う。
右腕を切り落とされるも、あっさりと返り討ちにするソロモンだった。
この二人、米軍の翼手も襲って血を確かめていたし、どうもシュヴァリエの血が狙いみたいなのだが、第三の組織ってことでしょうか?

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2006年2月18日

BLOOD+ 第19話

「折れたココロ」

ホテルについた小夜たち。
デヴィッドたちを待つ間、エリザベータが小夜に話しかける。

やらなければならないこととやりたいことを一緒にしていない?
翼手を倒すことがあなたの心から望んでいることなのか?
本当にすべきことが他にあるはず。
翼手を倒すことで側にいる人間は必然的にその戦いに巻き込まれる。
そしてその人間は何かを失う事になる。
過去を話してくれないことに疑問を感じないのか、
本当はいろんな事を知っているのに彼らはほんの一部しか教えていない。

エリザベータの言葉の一つ一つが小夜を悩ませる。
だが、エリザベータだと思っていた人物は、実は違う人物だった。
エリザベータはすでに殺されていたのだ。

エリザベータ(多分シュヴァリエのアンシェルだが、便宜上エリザベータで通します)に襲いかかるハジ。
だが返り討ちにあう。
ハジはやはりシュヴァリエだったみたいだが、エリザベータ曰く、道を外れたシュヴァリエだそうだ。

もう一度エリザベータが問う。
「あなたは誰のために生きているの?
あなた自身の望みは?」
小夜の答えは
「私を必要としてくれる人達のために翼手を倒すこと」

戦いの中で衝撃の真実を告げるエリザベータ。
「あなたは私達の仲間」
「あなたも翼手そのもの」だと。

小夜の刀を折るエリザベータがさらに続ける。
「あなたには本当の家族がいる、ディーバと呼ばれるあなたの妹が」
「みんなそれを知っていた」と。

そして、始まりの場所動物園に来いと言って消えるエリザベータ。

デヴィッドたちが到着したときには、折れた刀と「うそつき」と書いたメモを残して小夜の姿は消えていた。

小夜の謎が少し明らかになった回ですね。
ディーバと姉妹だったんですね。しかしディーバの血から作られたD67によって翼手は作られるのに、小夜の血はその翼手を殺す血からがあるというのがまだ謎ですが。
どんな作用でそうなるんでしょうね。

とはいえある意味、小夜は自分の子供を殺しているということでしょうか?
そして最終的な敵は、妹であるディーバですか。
結局このアニメは究極の家族愛でも描きたいんでしょうか?

ハジもやっぱりシュヴァリエの一人だったみたいですね。
しかしシュヴァリエとしての宿命に逆らってまで小夜の側にいるっていいうのもまだ謎です。
シュヴァリエの宿命って何なんでしょうね。

やっぱりエリザベータは敵でしたが、いつから敵だったのかが謎です。
列車に乗る前からそうだったのか、それともどこかで入れ替わったのか。
未だにあのリクが手を貸したおばあさんの指輪が気になって仕方がないんですけど、なんの関係もないんですかね。本当に気になります。
訳あり風に出演させておいて、放置プレイでしょうか?

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2006年2月11日

BLOOD+ 第18話

「エカテリンブルグの月」

デヴィッドたちは、テッド・A・アダムスの家へ。だがテッドは不在。
だがそこで、フィリップ・ローゼンバーグの情報を得る。
フィリップはテッドと一緒にベトナムから亡命した研究者で、10年前から行方不明だった。

フィリップはすでに寝たきりでデヴィッドの質問に答えることも出来ない体だったが、
うわ言のように「アンドレイ私が悪かった、待っていてくれないか必ず月を見せてやる」と唱えていた。

フィリップのところで、スベルドロフスク51というソ連時代の核製造を行なっていた秘密都市の写真を見つける。その場所へ急ぐデヴィッドたち。

そこには、テッドがいた。
そしてアンドレイに会っていた。アンドレイとはテッドの息子。
だがその体はすでに翼手と化していた。アンドレイを地下にそしてコンクリートの塊に閉じこめていたテッドたち。

それでもアンドレイは生きていた。
近づいたテッドを襲うアンドレイ。
そこにデヴィッドたちが賭け付ける。
テッドを救い出し、アンドレイを倒したデヴィッド。

アンドレイは再び地下に落ちて行くとき、確かに月を見た。美しい月を。

テッドはデルタ67の秘密を語る。
テッドがベトナムで行なっていた研究は、とある3人が持ちこんだ特殊な血液の長期保存の研究。その血液から作ったのがD67。
そしてD67の血液の主は、それは美しい少女だった。
人類にとって最も危険な少女。彼女はディーバと呼ばれていた。
だが、それも72年の北爆で消えたと。

テッドの遺言でスベルドロフスク51を爆破するデヴィッドたち。

そしてデヴィッドたちを追いかける小夜たちは列車で旅を続けていた。
エリザベートの指には謎の指輪が光っていた。

あの指輪、前々回のおばあさんがしていたのと同じものじゃないか?
おばあさんと仲間?それともおばあさんから奪ったのか?気になります。

エカテリンブルグとは、ロシア革命の時にロシア皇帝とその家族が殺された都市でもあります。ベトナムといい、エカテリンブルグといい、虐殺事件が起きた都市をわざわざ選んでいるわけですね。それを翼手と繋ぎ合わせて行く訳だ。
となると次はアウシュビッツとかそういう場所が舞台になって行くんでしょうか?

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2006年2月 5日

BLOOD+ 第17話

「約束おぼえてる?」

列車から落ちた小夜は雪の中で気を失い夢を見ていた。

それは、ロシア革命直後のソ連。
ハジと小夜は2人でグレゴリーという人物を探していた。

とある村で、ソーニャという少女と出会う2人。
彼女の父は、全身の血を抜かれたように白くなって死んだという。
そしてソーニャとその父ユーリが研究していたのは、人間を作り出すこと

人間は、動植物を自分達のために改良して来たのに、なぜ人間は作ってはいけないの?と小夜に熱く語るソーニャ。

ハジはこのとき、何者かに呼び出され、不意打ちをくらっていた。

ソーニャが村の人間に襲われる。
村の女は、ソーニャを化け物と呼んだ。
重傷を負ったはずのソーニャの右手が伸びてその村の女を襲った。
そしてその女の血を啜るソーニャ。
ソーニャは翼手だった。
しかもシュバリエ。

小夜を襲うソーニャ。
ここにハジが駆けつける。

この事実でソーニャがグレゴリーだったことに気づく二人。
小夜たちは、グレゴリーを探し、その先にいるであろうアナスタシアを探していたのだ。
グレゴリー=ラスプーチン
あのロシアを革命に追いこんだラスプーチンだった。

なんとかソーニャを倒す小夜は、深い眠りにつく。
ハジに約束を忘れないでと。

ハジに助けおこされる小夜。
この夢の話をする。
ハジとなにかの約束をしていたと。
だが、その約束を小夜はまだ思い出せない。

なんとラスプーチンは翼手だったんですか?
そしてアナスタシアってロシア皇帝の娘ですよね。
たしか一人だけ逃げ延びたって伝説がありますよね。

なぜ小夜はアナスタシアを追っていたのか、誰かに依頼されたのか?
それともアナスタシアがラスプーチンのディーバだったとでもいうのでしょうか?

シュバリエの偉大なる長兄アンシェルという人物も登場してきました。

そういえば、このときのハジの右手はまだ普通の手でしたね。
何があって、翼手の手になったままになってしまったんでしょうね。
その辺もあとあと語られるんでしょうか?

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2006年1月28日

BLOOD+ 第16話

「シベリアン・エクスプレス」

小夜たちは冬のロシアへ。
目的地はエカテリンブルグ。

雪のため飛行機が使えないとみて、シベリア鉄道で向かうことに。
案内役は、赤い盾のエリザベート。

しかしルイスがちゃっかりここにいるんだが、どうやって追いついたの?

沖縄生まれで沖縄育ちのリクは鉄道に乗るのが初めてで大喜び。
親切におばあさんの手伝いまでしてしまう。
このおばあさんが差し出した手の指輪が妙に気になったのだが、あとあと何かあるんでしょうか?

エカテリンブルグまでは列車で6日。
仲良くなったおばあさんは、モスクワまでひ孫の顔を見に行くそうだ。
ロシアンティーの飲み方まで教わるリク。

リクは何時の間にか、ハジとも仲良くなりつつあった。

そしてあと1日で目的地という夜、翼手が襲ってきた。
ロシアでは、1918年以降翼手の報告がなかったのに。

この翼手は、途中で知り合ったパリまで行くと言っていた2人組だった。

冷静に対処し翼手を倒す小夜。
それに対して、カイは自分が何も出来ない事に苛立つ。
だが、もう一匹の翼手がリクを襲う。
翼手は倒したもののリクは列車の外へ投げ出されてしまう。
それを見て、ハジが飛びつく、そして小夜も。

列車から落ちた小夜は気を失ってしまっていた。

私が怪しいと睨んだ、おばあさんは何事もなく今回は済んだのだが、それでも何か起こりそうだとまだまだ疑っています。

今回のサブタイトルはシベリアン・エクスプレス。
最初に思いついたのは、水野晴郎監督作品「シベリア超特急」

まして今回の話より、シベ超シリーズのほうが面白いと思ってしまう(面白いという種類がまるで違うんだけどね)私は、ダメ人間ですか?

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2006年1月21日

BLOOD+ 第15話

「おいかけたいの!」

ベトナムから帰った岡村は、父が30年前にとった、ベトナム戦争当時の写真に小夜と翼手と思われるものが写っているのを知る。

教授のところで持ちかえったワインを鑑定してもらおうとして、偶然、ジョージが米軍に連れて行かれた事実を知る。

ジョージを調べているうちに、小夜にたどり着く岡村。
そして高校を訪ねたとき、真央と知り合う。

真央と香里に写真を見せ、小夜と確認してもらった岡村。
真央は真央で、カイに置いてけ堀にされたことで怒っていた。

そんなとき、ワインが盗まれた事を知った岡村。
小夜へたどり着く糸は切れたかに思われた。

だが、カイをどうしても探したい執念で、真央は、組の裏金をこっそり持ち出し、軍資金にする。
そのお金を盾に、岡村に同行を迫る。

こうして岡村と真央という奇妙な組み合わせが誕生した。
目指すは、ワインの産地フランス。

岡村をルイスがずっと尾行していたので、ワインもルイスが盗んだと思うんですけど、調べられたくなかったという事なんでしょうか。
それとも自分達で調べたいと思って横取りしたんでしょうか?

今回は、主役の小夜も登場しないという珍しい話でした。

冒頭のシーンで、ソロモンの仲間として、ジェームスという人物が登場。
彼もシュバリエのようで、ハジの存在を確認したとソロモンがいっていたので、ハジもやはりシュバリエだったと。
シュバリエは5人のはずなので、あと一人。

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2006年1月15日

BLOOD+ 第14話

「さいごの日曜日」

2クール目に突入ということでオープニングとエンディングが変わりました。
OPはHYDEの”SEASON’S CALL”
ENDは中島美嘉の”CRY NO MORE”

それにしてもこの時間のアニメは有名アーティストを使ってきますね。
ターゲットはやっぱりアニオタ以外なんでしょうか?

一旦沖縄に戻ってきた小夜たち。
束の間の休日を過ごす。
まずはジョージのお墓参り。
お墓の中には、巨大な蜘蛛の巣のような繭のようなものがあった。
これは、小夜が眠っていた跡だと思われる。

そして香里と再会した小夜。
高校に忍びこみ、ハイジャンプで記録を更新。
自分が普通の女の子ではないことを自覚し、決意を新たにする小夜。

夜は浜辺でバーベキュー。
「カイがいてくれたら私のままでいられる。だから離れないで」

そして小夜たちは友に暫しの別れを告げ、決意も新たにデヴィッドたちの船に乗りこむ。
目的地はロシア。
テッド・A・アダムスという人物を追う。

今回はベトナム編も一段落したということで、沖縄に戻ってのお話だった。
総集編になるかなぁとも思っていたのだが、内容は大して無かったとはいえ、一応新作だったのはどこぞのアニメとは違ってスタッフが頑張っている証拠なのだろうか?

沖縄らしさを感じないアニメだったが、ジョージのお墓が(以前にも出ていたのだが)かなり大きいもので、これだけは沖縄らしさを感じた。
沖縄の伝統的なお墓って、小さな古墳並みにでかいんだよね。

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2006年1月 8日

BLOOD+ 第13話

「ジャングル・パラダイス」

子供の翼手に襲われた小夜は、ついに暴走してしまう。
そしてハジの血を啜る小夜。

ファントムに襲いかかろうとしたとき、カイの叫びで我に帰る小夜。

そのファントムは自分の意志で翼手に変身し襲いかかる。
窮地に陥った小夜だったが”小夜にしかできないこと”をなす為に小夜はファントムに一矢報いる。
傷ついたファントムは姿を消した。

結局コンテナも持ち去られてしまう小夜たちだった。

そんな中でムイの体に異変が起き、翼手へと変貌を遂げてしまいそうになったのだが、ファントムが消えたことでギリギリ人間の姿をとどめることが出来た。
だが、ムイを治すことが出来るかどうかはまた違う話出もある。

そして小夜とカイ、リクは束の間?の再会を果たした。

今回せっかく小夜が暴走したのに、そのシーンはさわやかなイメージ映像で誤魔化されたのが残念。個人的にはこのアニメもう少しアクションシーンに力を入れて欲しいんですけど。わざと残酷なシーンをカットしているんだとは思うんですけどね。

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2005年12月24日

BLOOD+ 第12話

「白い霧にさそわれて」

ディーバを確保するのが赤い盾の目的。
ということは、ディーバって小夜みたいな人間とは別物だったのですね。
ずっと小夜もディーバだと思っていました。小夜って何者?

ディーバがD67の材料。
D67といえば翼手の材料のようなもの。
小夜の血は翼手を殺せるものだから、やっぱり小夜とディーバは別物ですね。

小夜、リク、ムイにだけ聞こえる謎の歌声が流れる中、D67Phase-2の実験材料にされた子供達の体のを突き破り出現した翼手が小夜たちを襲う。

脅えてしまい力を使えない小夜。
脅える小夜の目にベトナム戦争当時の悪夢が再び甦る。

たしかにこのアニメは小夜の自分探しのたびの話でもあるんでしょうけど、ここまできてもまだ完全覚醒出来ないのは見ていてもどかしすぎる。
戦争の悲惨さ愚かさを描きたいのは分かるが、せっかくの小夜の刀と翼手という敵がいるんだからもう少し殺陣の爽快さも見せて欲しいものです。

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2005年12月17日

BLOOD+ 第11話

「ダンスのあとで」

ダンスパーティーの夜、小夜は胸に青い薔薇を差した男ソロモンにダンスに誘われる。
このソロモン、アルジャーノの関係者のようでそしてカールの弟?
偶然誘ったようなのだが、相手が小夜と気づいて苦笑していたようである。

少なくとも現時点ではソロモンに小夜に対する感情は無い様子。

デヴィッドはバラ園の地下のコンテナを探ろうとしていたが、そのコンテナは丁度運び出されてしまうところだった。阻止しようとするデヴィッドの前にファントムことカールが現れる。
ファントムを追ってきた小夜。

ファントムに本気で相手をする小夜だったが、まだファントムの敵ではなかった。
ただし、ファントムもまだ目覚めきっていない小夜と戦う気は無いらしくあっさりと引くのだった。その間にコンテナは運び去られてしまっていた。

ファントムを追う姿をミンに見られる小夜。
それもミンに借りたドレスがズタズタで血まみれ、そして刀まで持った姿を。

ドレスどうやって返すんでしょうか?
事情を話すわけには行かないし、うやむやにしてしまう気でしょうか?

カールのディーバは誰だったのでしょう?
ある意味小夜たちの味方でもいいと思うのだが、なぜ敵対しているのか今イチ謎。
ちゃんと解明してくれるといいんだけど。

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2005年12月10日

BLOOD+ 第10話

「あなたに会いたい」

シュバリエ、それは一つの意志を5つの体で分かち合うものたち。
シュバリエ、それはディーバの護り手となる翼手。

ハノイ旅行の前日、小夜の机に青い薔薇が。ファントムからの告白か。
立ち入り禁止の薔薇園が聖堂の横にありそこには手入れをしているわけでもないのに青い薔薇が咲いているとの噂が。

その噂を頼りにその薔薇園に忍びこむ小夜。
そこの地下で見つけたものは”721226”と書かれたコンテナだった。

ハノイの戦争博物館で小夜はベトナム戦争当時の記憶の一端を思い出す。
その悪夢のような幻影に脅え逃げ出す小夜。

そこにファントムが現れ小夜に襲いかかる。
ファントムはリセの理事長カールだった。
カールは小夜に当時の記憶がないことを知ると一端引いていった。
だが小夜を殺すことを諦めた訳ではないようである。

ファントムことカールとハジは右手と左手の違いはあるものの同じように翼手のような手を持っている。カールはシュバリエらしいと考えるとハジもシュバリエ。
ハジは小夜の護り手だが、カールはいったい誰の護り手なのか。
そしてなぜシュバリエたるカールが小夜を狙うのか。
フランスの製薬会社との繋がりは。
などなど謎だらけのBLOOD+ですが、だからといって面白くなって行く保証はないだけに今後の展開に期待しよう。

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2005年12月 3日

BLOOD+ 第9話

「それぞれの虹」

今回は、カイとリクの話。

置いていかれたカイとリクは、ムイという片脚を失った少女と出会う。
彼女は、不発弾の爆発に巻きこまれ片脚を失ったのだった。その時兄は亡くなっている。

そんな彼女の父が負傷して働けなくなったと連絡が入る。
彼女は家族を助けたいと、リクにお金を借りて金属探知機を買い、故郷の村に戻る。

そう、金属探知機で不発弾や地雷を探してそれを売って生活しているのだ。

ムイは、ピアノでフランスに留学出来るかも知れなかった。
その援助をしてくれる団体から薬も貰っていた。

だがその薬には、あのアルジャーノが関わっていた。
そして、その薬のせいか、彼女だけに聞こえる不思議な周波数の音があった。
とはいえリクにも聞こえるんだけど。
リクも小夜との一件以来不思議な力に目覚め始めているみたいだからかな。

その音に釣られて外に出た二人は、そこで謎の集団に拉致される。

この薬が翼手と関係あるのか?
きっとあるんだろうな。

今回の一番の謎は、ベトナムの貧しい子供達が野球をやっているのかということだろう。
サッカーなら分かるんだけど野球はやってないと思うんだけど。
なんかリアル感が乏しいアニメだよね。
とはいえ、今回は戦争を描かずに戦争の悲惨さを訴えるにはいい回になるはずだったんだけど、それも今一つ伝わってこないなぁ。

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2005年11月26日

BLOOD+ 第8話

「ファントム・オブ・ザ・スクール」

リセに季節外れの転入生として乗りこんだ小夜。
捜査を開始。

カイとリクはベトナムの港町に置き去りに去れた。
お金には不自由しないようにカードを置いていってくれたけど。
危険だから別行動にされたんだとは思うが、当然この2人は小夜を探すことを決意する。

小夜はミンという少女と同室に。
お喋り好きで夢見る少女の典型のミン。
小夜のベッドに入ってきたときには、そっち系の趣味なのかと思ってしまいました。

このリセに伝わる伝説のファントムが翼手だと感じた小夜。
調査をしているうちに、そのファントムと対峙。
ハジの協力を得るが、それでもファントムを逃がしてしまう。

果たしてファントムは翼手なのでしょうか?

それにしてもベトナムで小夜は何語で喋っているのかものすごく気になります。
ミンは日本語を勉強したと入っていたが、まさか他の人まで日本語の訳はないし、英語なら沖縄育ちだから何とかなりそうだが、あの学校名はフランス語っぽいし。
またカイとリクも何語で現地の人と話しているのか?やはり英語か?
ホテルなら日本語が通じても不思議ではないが、港の人には通じないだろうし。
そんな事を気にしてはいけないのは分かっているんだけどね。

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2005年11月20日

BLOOD+ 第7話

「私がやらなきゃ」

どうもジョージは翼手にやられたことが原因で翼手になってしまったわけではなく、D67を投与された事が直接の原因のようですね。

持ちかえったデータを解析していて、ワインが輸入されていた事が判明。
それもベトナムの寄宿制女学校”Lycee de Cinq Fleshe”経由で。

そしてその女学校で10年前現地の女子高生が変死した事件が発生していた。

そんなベトナムにあのアルジャーノも姿をあらわす。

小夜は、ジョージの言葉を受け入れ、過去を受け入れ、翼手を倒す事を決意する。
「私がやらなきゃダメなんだよね」
「みんなが明日を笑って迎えられるように」

そして舞台はベトナムに移る事になる。

せっかく沖縄が舞台だったのに沖縄らしさがまるで感じられないままついにベトナムに舞台が移ってしまうとは、ベトナムっぽさも感じられないんだろうなぁ。
そういえば今回は一応ソーキそば食べてるシーンがあったけど。

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2005年11月12日

BLOOD+ 第6話

「おとうさんの手」

ジョージ救出のためヤンバルの施設に乗り込む小夜たち。

だが、そこは翼手の巣窟だった。
翼手に襲われるも覚醒出来ない小夜。
その小夜を救うためジョージが現れる。

再会を喜んだのも束の間、ジョージもまた翼手へと変貌を遂げつつあった。
翼手ではなく、小夜の父として死なせてほしいと頼むジョージ。
翼手と化してしまったジョージの左手を握りながら、小夜の流した血がジョージに静かな死を与えるのだった。

「明日のために今日を生きろ。笑顔を忘れるな」

この言葉を残して。

結局は父の死を契機に小夜が覚醒するということらしいのだが、それにしてもお約束の展開である。今後、沖縄を離れ、ベトナムやその他の紛争地域などを転々として行く事になるようなのだが、個人的には、最終回にジョージの元へ戻ってくる小夜という図式が絵になると思っていただけに、死なせないで欲しかった。
できれば、小夜の血で翼手への変貌を抑え、最後には元の人間へ戻る方法を見つけ出すとか、そういう話にして欲しかったなぁ。

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2005年11月 5日

BLOOD+ 第5話

「暗い森のむこうへ」

米軍に拉致されたジョージを取り戻すため、ジョージが運び込まれた「ヤンバル」に乗りこむ
小夜、ハジ、デヴィッド。

カイも父親のため一緒に行きたかったが、足手纏いになる事を痛感させられ、リクと共に居残り組みに。

そんなとき、米軍は、「ヤンバル」を破棄するため
オプションDを発動しようとしていた。

米軍は、ジョージの他にも、翼手による犯行と思われる通り魔事件の被害者の遺体も回収し「ヤンバル」に運んでいた。

ということは、翼手に接触するとやはり翼手になってしまうという事だろうか。
生死に関わらず。

それよりも気になるのは、キャストの最後にある

演技事務:杉山好美(楽音社)

ってテロップですね。
杉山さんというのは、音響制作などで有名みたいなんですが、
演技事務とは、どうやら現場での役者さん達のケアの役割みたいです。
つまりはADさんみたいな役回りでしょうか。詳しくは分かりません。違っていたらどんな役割なのか教えてください <(_ _)>

それがなぜキャスト欄の最後に載っているのかが気になります。
スタッフの方に入っているなら分かるのですが。

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2005年10月29日

BLOOD+ 第4話

「アブない少年」

翼手となったフォレストに切られたジョージは、重体に。
それも翼手に汚染されている可能性もある。

ということは、ジョージも翼手となってしまうのか?

カイはフォレストの足取りを追う。ジョージのコルトを持って。
そのことをリクから聞いた小夜は、カイを探しに。

小夜には、翼手の声が聞こえる。なぜかリクにも聞こえた。
これはリクにも何かあるのか?それとも小夜の力の影響か?

小夜に従うものハジの血を得て、小夜覚醒。
カイが翼手となったフォレストと戦っているところに、小夜参上。
自らの血を刀に滴らせ、翼手を討つ。

今回のフォレストが変身したのは、コウモリ。
まさに恐怖コウモリ男だった。

よく考えると、BLOOD+って仮面ライダーみたいだよね。
変身(覚醒)して怪人を倒す話だし。

病院で昏睡状態のジョージを米軍が拉致していった。
翼手やられたジョージを研究材料にしようとしているようだ。

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2005年10月22日

BLOOD+ 第3話

「はじまりの場所」

ジョージは、見せたいものがあると、小夜を宮城家の墓に連れて行く。
ここは2人にとってはじまりの場所だと言う。

ジョージは、ベトナム戦争帰り。その時、小夜を親友から託された。
それ以来、小夜はここで1年前まで眠りつづけていたそうだ。

そして、このお墓には事故で亡くなったジョージの妻と娘が眠っている。

デヴィットの正体は「赤い盾」(翼手殲滅のための組織)の一員だった。
そして、小夜は翼手を倒せるたった一人の存在だと言う。

そこに、ジョージの店の常連である、米軍のフォレストが訪れる。
だが、彼は翼手になってしまっていた。

小夜の危機に突如現れたハジ。
小夜に刀を渡し戦ってと促すが、小夜はまだ覚醒しきっていない。恐怖に脅える小夜のため、ジョージが刀を取りフォレストに切りかかる。
だが、返り討ちにあって倒れてしまう。

フォレストはそれで正気に戻り、逃げ出してしまう。

はたして、ジョージは助かるのか?
小夜はどうなるのか?

1年前突然眠りから醒めた時の小夜は、髪の毛がものすごく伸びていたのだが、あれは眠っている間に伸びたのだろうか?それとも昔は長かったのか?

夕方6時からのアニメなのに、毎回毎回血が流れるのは如何なものか?
とも思うんですが・・・・・

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2005年10月15日

BLOOD+ 第2話

「魔法の言葉」

一瞬だけ覚醒して翼手を倒す小夜。
だが正気に戻ったとき、ショックで気を失ってしまう。

目が覚めたときには、自分が何をしたのか記憶は無かった。
だが鏡を見て断片を思い出す。

「世界でたった一つの兵器」
ジョージとデヴィッドの会話を少しだけ盗み聞きしてしまった小夜。
病院を抜け出してしまう。

小夜の大好きな海でカイに励まされる。それが魔法の言葉
「ナンクルナイサー」(何とかなるさ という前に

そして米軍を抜け出したもう一体のマウスが覚醒しようとしていた。

それにしても夕方6時のアニメでこんなに血を流していいものでしょうか。

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2005年10月 9日

BLOOD+ 第1話

「ファーストキス」

話題のBLOOD+見ました。
戦争シーンを描かず戦争を描くというこのアニメ。
この時間の前の番組が戦争シーンを描いて戦争を描けなかったSEED DESTINYだしね^_^;

舞台は沖縄だそうだが、沖縄らしさが出てたのは、最初のアメリカ軍の爆撃機が飛んでいた事くらい。それ以外はこれといって沖縄らしさを感じなかった。

主人公の音無小夜。
彼女は一年前より以前の記憶がない。

そんな彼女の前に謎の男が現れる。
最初は街中でチェロ弾いていた。
そのチェロを聞いて、なくしていた記憶の一端がよみがえりそうになる小夜。

2度目に会った時は、夜の学校だった。
試合用のシューズを忘れてきてしまった小夜が学校に取りにもどると、そこの闇の中にいた。短剣を持って。

その男(ハジ)といれ違うかのように、軍から逃げ出したと思われるマウス(翼手)が現れ小夜を襲う。この翼手デカイネズミだったからマウスって呼ばれているみたいだ。

そしてハジに助けられる小夜、だがハジの右手は人間の手ではなかった。
その手を刀で傷つけ血をしたらせるハジ。

ハジはその血を口に含み、気を失った小夜に口づけをして飲ませる。
その血が小夜のなくした記憶を呼び覚ます。

プロダクションIGの今期の一押し作品だそうだ(IGPXじゃないのね、残念)
それに前日の深夜にTBSはわざわざ特集番組組んだことだし、なんとか視聴率を稼ぎたいみたいだ。
最近のTBSはおかしなことばかりやっている(放送事故、苺ましまろ事件、先日の赤いシリーズ再放送事件とか)からこれもどうなることやらわからないけど。

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