カテゴリー「競馬」の42件の記事

2007年5月27日

64年振り

日本ダービーで、牝馬のウォッカが圧勝して、64年ぶりの牝馬のダービー馬誕生。

まさに圧勝だった訳で、まぁお見逸れしましたとしかいいようがありませんね。

今年の3歳牝馬は強いと言われていたけど、それにしても強すぎです^_^;
というか、牡馬勢がだらしなさすぎって気もしますが。

それでも、生きているうちに、牝馬のダービー馬誕生の瞬間を見られたのはラッキーと考えるべきなんでしょうね。

しかし、2年前の秋の天皇賞のときも牝馬だったし、天皇家のかたがいらっしゃると牝馬が勝つんでしょうか?

今回も、勝利ジョッキーの四位騎手が、馬上から礼をしていましたね。

今回、プレゼンターに安倍総理が来てたそうですが、個人的には、こんなところにいないで、国技館に行けよって感じでしたけど。

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2006年8月20日

名牝ベガ逝く そしてラインクラフトまで

桜花賞、オークスと制し、その後繁殖に上がってからも、アドマイヤベガ、アドマイヤドンなどGⅠホースを世に送り出した名牝のベガが先日、くも膜下出血のため亡くなりました。
16歳だったそうです。

夜間の放牧の際に、転ぶか何かして、頭を打ったものと思われます。
まだまだすごい馬を産んでくれる物と思っていただけにこのニュースは残念でした。

そのベガの後を追うかのように、現役牝馬のラインクラフトが急性心不全のため亡くなったそうです。
彼女も桜花賞、NHKマイルを制し、現役牝馬としてはマイルで最強だっただけに本当に残念です。
まして彼女の仔を見られないというのは、一競馬ファンとしても本当に残念でなりません。

ラインクラフトも調教をしている最中ということですから、いかにサラブレッドという生き物が繊細な動物であるかがわかります。

2頭の冥福を祈ります。

http://www.nikkansports.com/race/p-rc-tp0-20060818-77064.html

http://www.nikkansports.com/race/f-rc-tp0-20060819-77803.html

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2006年5月 4日

ユートピア電撃移籍

お笑いコンビのゆーとぴあが事務所を移籍という話ではありません^_^;

お馬さんのユートピアのほうの話です。

あのディープインパクトと同じ金子真人オーナー所有だったユートピア(牡6才)がなんと、ドバイのモハメド殿下率いるチーム・ゴドルフィンに400万ドルで移籍だそうです。

http://www.nikkansports.com/race/p-rc-tp0-060503-0001.html

フォーティーナイナーの後継種牡馬としての魅力+先日のドバイワルドカップでのゴドルフィン・マイル(GⅡ)を快勝したことで目に止まったようです。
今後は、今月末にもゴドルフィンの調教場のあるイギリスのニューマーケットに移動だそうです。その後は、10月のアメリカBCマイル挑戦を目標にされるそうです。

日本の馬が現役のまま海外にそれも超一流オーナーのところへの移籍というのは初ではないでしょうか。

日本で見られなくなると思うとちょっと寂しい感じもしますが、日本でのユートピアって微妙に使いどころに苦労する馬ってイメージでしたから海外のほうが意外といいかもしれません。ドバイやアメリカならほとんどが左回りでこれもユートピアにはあっていそうだし。

ゴドルフィンも6歳の馬を移籍させようっていうのが凄いですね。
まぁ上にも書いたけど、フォーティーナイナーの後継種牡馬としてって意味合いが強いんだとは思います。あと1、2年走らせて運良くGⅠでも取れれば種牡馬としての価値も更に上がる訳ですからね。大金持ちのゴドルフィンですからこのくらいなら元は取れると踏んだんでしょうね。

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2006年5月 1日

天皇賞・春 ディープ飛ぶ

久しぶりに競馬の話。

第133回天皇賞春が行なわれました。

いまや国民的関心事となって来たディープインパクトですが、いや今回は飛びましたね。

淀の3コーナー手前の坂の下りから早くもスパート、4コーナーでは先頭に立ち、そのまま後続を抑えての圧勝劇(最初、”あっ衝撃”って変換されたよこれもある意味あってるかも^_^;)

加えてマヤノトップガンの持っていた3:14:4のレコードをまる1秒上回る3:13:4の記録も凄いです。(とはいえ、2着のリンカーンもレコード記録で走ってるんですけどね)

今後は海外へ行くようですが、果たしてどうなるか、日本の最強馬は世界の最強馬になれるか期待したいと思います。

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2006年3月19日

ディープインパクト 阪神大賞典快勝

有馬記念でよもやの敗戦をしたディープインパクトの’06年緒戦の阪神大賞典を快勝しました。
1周目のゴール板前で一瞬かかった時には、菊花賞の時の悪夢が甦りましたが、終わってみれば、ムチも使わず、最後は追うのもやめるほどの快勝でした。

有馬記念の時は、武騎手が「飛ばなかった」と語っていましたが、今回はどうやら「飛んだ」ようです。

これで完全復活なのかというと少しだけ不安があります。
今回のタイムがかなり遅いこと(レース展開や少頭数だったこともあるでしょうからあまり気にする必要はないかもしれません)
もう一つは、馬体重が有馬記念から+2kgだったこと。
この馬は、このくらいの体重でいいという考えもありますが、一応休み明けでもありますし、本番の天皇賞の前哨戦なわけで、出来ればもう少し太くなっていて欲しかったと思います。

池江調教師の考えもあるのでしょうが、一度放牧に出してあげて欲しいという思いが消えません。どうもリフレッシュ出来ていない気がしてなりません。

それでも今回は見ていて確かに「飛んで」いたように見えました。
競馬人気を回復するためにもディープインパクトには、これからも負けないでいて欲しいものです。

それにしても、馬連、馬単、三連複よりも枠連のほうが配当が高いとは・・・orz

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2006年2月27日

松永幹夫騎手花道を華麗に飾りましたね

久しぶりに競馬の話題です。

2月26日の騎乗をもって引退が決まっていた松永幹夫騎手ですが、メインレース阪急杯GⅢをブルーショットガンで制し、それだけでもすごいのに最終12Rも見事フィールドルージュで制して有終の美を華麗に飾りました。それも通算1400勝を最後の最後に達成するおまけつき(ちなみに騎乗数は12416鞍だそうです)
まさに絵になる男松永幹夫ここにありって感じで感動してしまいました。

松永幹夫騎手と言えば、牝馬のミッキーといわれたほど牝馬が得意なジョッキーでした。
実際勝利したGⅠレースはすべて牝馬ですし。
ご本人としては牡馬でもGⅠを勝ちたかったのでしょうが・・・

やはり印象に残っているのは、昨年の秋の天皇賞でしょう。
ヘヴンリーロマンスで制し、天皇陛下へ馬上から礼をしたあの姿は忘れられません。

今度は調教師として再出発という事になりますが、これまで牝馬を見事なまでに乗りこなした腕を買われて、牝馬を預けられることが多くなるかもしれません。もしかすると騎乗した牝馬の産駒を預かることになるかもしれませんね。それこそ名牝と呼ばれる馬も多いですし。
開業は先になるのでしょうが、調教師としてもすばらしい馬を育ててくれることを心より祈っています。

関連記事
http://www.nikkansports.com/ns/horseracing/f-hr-tp0-060226-0012.html

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2005年12月25日

有馬記念 衝撃の結果

第50回有馬記念GⅠの結果です。

1着 ハーツクライ
2着 ディープインパクト
3着 リンカーン
4着 コスモバルク
5着 コイントス

私の予想は
◎ディープインパクト(3枠6番)
○ゼンノロブロイ(2枠3番)
▲デルタブルース(8枠15番)
△グラスボンバー(4枠8番)
△タップダンスシチー(5枠9番)
△オペラシチー(6枠11番)

ということで惨敗です。
ダントツの一番人気ディープインパクトが最後追い込み届かず2着に敗れるという、ある意味衝撃の結果に終わりました。
買っても負けても衝撃の結果には違いなかったんですけど、負けてしまうのはやはり残念です。
敗因はいくつか考えられると思います。
まずは馬体重が減ってたこと。菊花賞のあとJCを回避しておきながら体重を減らしてしまうというのは、やはり中間順調に来られなかったのだろうと考えられます。
もう一つは武豊騎手の有馬記念との相性。過去1勝しかしていない有馬記念。
そのかわり2着は6回今回で7回目、2着にはなれるが勝ちきれないところが今回も出てしまった気がします。

とにかく疲れを完全に取ってから来年もがんばって欲しいものです。

とはいえ、勝ったハーツクライを誉めるべきだとも思います。
いままで追い込み一手だったハーツクライでありながら今回は道中3、4番手という位置どりで最後もきっちりディープの追い込みを封じたのですから、本当に強い勝ち方だったと思います。騎手がルメール騎手で結局外国人だったのも変な意味では無く場の空気が読めなかった利点があったのではないかと思います。

個人的には、ディープにハーツのようなレースをして欲しかったです。
それで勝てたかどうかはわかりませんがそれでも今後のことを考えると一度好位からの競馬をして欲しかったと思っています。

3着にはリンカーンが入りました。この馬としてはやはり左回りのこの距離があっているようです。それにしても横山典騎手は武豊騎手にいつもギリギリで勝てないですね。
4着にコスモバルク、ハナはきれなかったですが、澱みのない流れでかかることもなくスムーズに競馬をしたと思います。こういう競馬が出来ればまだまだ復活の可能性を残していると思います。
5着にコイントス、この馬は本当に相手なりに走ります。勝てないけれど掲示板にはきっちり載る。馬主さんにとってはかなりの優良馬だと思います。

今年はディープインパクトに始まり、ディープインパクトが負けて終わりました。
来年はどんな競馬の年になるんでしょうね。

ということで今年2005年の中央競馬はこれで終了です。
2006年は1月5日の東西金杯からスタートです。

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有馬記念 予想

第50回有馬記念GⅠの予想です。

ディープインンパクトの無敗での4冠なるかで盛りあがっている有馬記念。
完全前売りの中山競馬場の入場券(200円)が金券ショップで6倍の1200円で売られるくらいだそうです。

まずは懲りもせずpppを

ゼンノロブロイ    60ppp
ヘブンリーロマンス 58ppp
ディープインパクト  56ppp
ハーツクライ     50ppp
デルタブルース    45ppp
サンライズペガサス  44ppp
グラスボンバー        44ppp
タップダンスシチー   40ppp
オースミハルカ        38ppp
コイントス                37ppp
オペラシチー           35ppp
リンカーン               32ppp
スズカマンボ           30ppp
コスモバルク           20ppp
ビッグゴールド         20ppp
マイソールサウンド   12ppp

自分でも意外ですが、ディープインパクトは3番目でした。
3歳の同世代としか戦っていないことがこの主な原因と思われます。

私の予想は
◎ディープインパクト(3枠6番)
○ゼンノロブロイ(2枠3番)
▲デルタブルース(8枠15番)
△グラスボンバー(4枠8番)
△タップダンスシチー(5枠9番)
△オペラシチー(6枠11番)

◎ディープインパクト、pppでは3番手評価でしたがやはり今年はこの馬の年でしたし、私個人としてもこの馬が負ける所を見たくないという思いがあり本命です。
まして今年のプレゼンターはロッテマリーンズのサブロー選手だそうで36です。
ディープの枠は3枠6番まさに36です。もうこれはそういうサインだと思います。
まして今回は正攻法で臨むという話もあり、これがはまればぶっちぎりの圧勝の可能性さえあると思います。

○ゼンノロブロイ、昨年の秋のGⅠ3冠馬。今年も天皇賞2着JC3着と勝てないまでも安定した成績。そして有馬で引退だそうで今まで押さえてきた調教も心置きなく出来るメリットがあります。本気の調教をしてきたときの藤沢和厩舎は要注意です。古馬最強の意地もあるでしょうから逆転があっても何の不思議もありません。

▲デルタブルース、こちらは昨年の菊花賞馬。菊花賞馬は有馬とは相性がいいですしステイヤーズSを勝って復調してきました。鞍上ペリエで侮れないと思います。

△グラスボンバー、重賞を勝ちきれなかった馬が前走福島記念でやっと初重賞ゲット。この勢いで一気にGⅠ取りまであると見ました。中山競馬場との相性もよく狙ってみます。

△タップダンスシチー、こちらもこれが引退レース近走は成績今イチですが前走でもあのレコード決着を演出した逃げを打ちつつも1秒差に踏みとどまったことから、小回りの中山なら粘りこめる可能性もあると見ました。どこまで自分のペースで走れるかだけがポイントだと思います。

△オペラシチー、こちらは4歳の上がり馬。タップと同じ佐々木晶厩舎で同じシチーの馬。タップの次代を担うのはこの馬です。そのためにもここは来年に繋がる走りを期待しています。鞍上中舘騎手も今年100勝をマークし乗っていますし、積極的な走りが期待出来るだけに超大穴候補にしました。

人気になりそうなハーツクライは小回り中山コースで追いこみ不発の可能性大と見て切りました。また春の天皇賞馬スズカマンボも怖い1頭ですがまだ復調途上と見て切ります。
秋の天皇賞馬ヘブンリーロマンスもこの距離に実績が無く中山コースも合わないと見ます。
リンカーンも穴人気になりそうですが、GⅠでは力不足の感が否めません。
穴ならコスモバルクが面白いと思います。何と言っても第50回の有馬記念、鞍上五十嵐冬騎手で冬の50ですから^_^;それに中山とも相性がいいですし無理して押さえなければ案外面白いと本気で思っています。

今回は先行したい馬が多いだけに間違ってもスローにはならないと思っています。馬場次第ですが昨年のゼンノロブロイの有馬記念レコードを破る可能性もあると思っています。

狙い目は
◎ディープインパクト、○ゼンノロブロイの2頭軸マルチの3連単で印の馬+コスモバルクへ

ということで今年最後の大一番見逃さないようにしましょう。
ちなみに有馬記念は中山競馬場で第レースです。

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2005年12月12日

朝日杯フューチュリティS 結果

第57回朝日杯フューチュリティステークスGⅠの結果です。

1着 フサイチリシャール
2着 スーパーホーネット
3着 ジャリスコライト
4着 ショウナンタキオン
5着 ダイアモンドヘッド

私の予想は
◎フサイチリシャール(6枠12番)
○シャリスコライト(4枠7番)
▲スーパーホーネット(3枠5番)
△ショウナンタキオン(1枠2番)
△デンシャミチ(4枠8番)
△ディープエアー(5枠9番)

ということでほぼパーフェクト予想でした。
とはいっても5着までが5番人気までの馬ということであまり威張れません。

レースは1.33.7とそこそこのタイムではありますが今の馬場を考えるとスローペースだったようです。2番手を楽に追走したフサイチリシャールが4コーナー手前からあっさりと先頭に踊り出て、直線猛然と追いこむスーパーホーネットをクビ差凌ぎ切りました。
スーパーホーネットの追いこみは見ごたえがありましたが、それでもフサイチリシャールには余裕の勝利にも見えました。

心配された福永騎手ですが痛み止めを打ちながらも騎乗したことが、この馬にはよかったと思います。3着ジャリスコライトは直線では一瞬いけそうな気配もあったのですが、初の右回りということもあり最後右に寄れてしまい追いきれなかったようです。その不利を受けたダイアモンドヘッドも直線で止まってしまいました。

今回は前日にスロクハイネスが取り消し当日にはフェイクフェイスまで取り消しと冬の2歳馬の仕上げの難しさも伝わるレースとなりました。そんな中堂々と勝ったフサイチリシャールはまさに立派な馬だと思います。

新種牡馬クロフネの産駒が早くもGⅠをゲットとサンデーサイレンスなき日本の種牡馬界にも新しい流れが来つつある気もします。

それにしても阪神の鳴尾記念のあの荒れようは一体なんだ。
メジロマントルの逃げきりなんて予想出来ませんでした。

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2005/12/21発売

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2005年12月11日

朝日杯フューチュリティS 予想

第57回朝日杯フューチュリティステークスGⅠの予想です。

先週は2歳牝馬のGⅠでしたが今週は2歳牡馬のGⅠですと思ったらいつのまにか混合戦になっていて今年はスロクハイネスという牝馬も登場してました^_^;
と書いたそばからスロクハイネスは出走取り消しだそうで・・・・・・・

毎度毎度懲りもせず各馬のパリポリポイント(ppp)を

フサイチリシャール    59ppp
デンシャミチ        48ppp
ショウナンタキオン     45ppp
ジャリスコライト              44ppp
ディープエアー               42ppp
アポロノサトリ                39ppp
フェイクフェイス              38ppp
スーパーホーネット         36ppp
フィールドカイザー          33ppp
ダイアモンドヘッド           32ppp
レソナル                       30ppp
エムエスワールド           27ppp
ダノンブリエ                   26ppp
スロクハイネス               24ppp
タニオブゴールド            20ppp
コマノルカン                  16ppp

ということでフサイチリシャールが少し抜けていますが他の馬は拮抗しています。

私の予想。

◎フサイチリシャール(6枠12番)
○シャリスコライト(4枠7番)
▲スーパーホーネット(3枠5番)
△ショウナンタキオン(1枠2番)
△デンシャミチ(4枠8番)
△ディープエアー(5枠9番)

◎フサイチリシャール、ここまで3連勝。前走東スポ杯は逃げてレコード勝ち。それでいて上がりタイムも優秀。一介の逃げ馬ではないことを証明しました。ここは自信の◎としたかったのですが、気がかりが一つ、鞍上福永騎手が土曜日の競馬で負傷しており乗り替わりが濃厚というところです(現時点でまだ誰になるかまた、乗り替わるかどうか含めて不明)
とはいえ逃げる馬なのでそれほど癖はないと思われるところが救いか。

○ジャリスコライト、前売り段階ではこちらが1番人気。新馬戦、いちょうSと共に楽勝しておりあっさり勝つことも予想できます。ただ2走とも東京での出走ということで右回りは初めてというところが若干の不安。

▲スーパーホーネット、2走前は、今年の2歳馬最強かと言われるマルカシェンクに破れはしたが前走ここに出走して来ているアポロノサトリにも勝利(そのアポロは次走500万を勝利している)と力はここでも上位。マルカシェンクが戦線を離脱したここは一発があってもいい。鞍上の大井の内田博騎手とここ一番で追える騎手というのも頼もしい。
また矢作調教師の父である大井の矢作調教師が先日大井競馬のテレビ中継にゲストで出ていたので。

△ショウナンタキオン、3強の一角ではあるが、3ヶ月の休み明け、右回りが初、そして今年GⅠを勝っていない関東の騎手でもあり自信もGⅠ120連敗中の田中勝春騎手ということで評価を下げました。とはいえここまでの勝ち方をみていると突き抜ける力はあるのでさすがに切れません。

△デンシャミチ、前走接戦とはいえ京王杯を勝利、京王杯勝利馬は朝日杯とは相性がいいので押さえます。ただこちらも今年勝てない関東の騎手柴田善騎手ということで勝ちきれるかどうかは疑問。

△ディープエアー、こちらも朝日杯とは相性のいい札幌2Sの2着馬、勝っても勝っても人気がでない馬ではあるがそれだけに怖い。ただ主戦の藤田騎手が香港遠征のため?池添騎手に乗り替わるのが気懸かりではあるが池添騎手も乗れている騎手なので問題無いとおもいたいです。

武豊騎手のダイアモンドヘッドは▲スーパーホーネットに先着している実力もあり怖い1頭ではありますが、朝日杯とは相性のよくないサンデー産駒でもありまた武豊騎手自身も朝日杯はまだ未勝利ということでここはあえて切りました。
また、フェイクフェイスは2歳重賞では怖い道営からの転入馬でもあるが、1200mまでしか距離経験がないところがネック。
超大穴ならフィールドカイザーか、2歳重賞に強い山内厩舎でもあり鞍上もボニヤ騎手とこちらも相性のいい外国人騎手を配して来た勝負気配は十分。

狙い目は
3連単フォーメーションで
⑫⑦⑤-⑫⑦⑤⑨-②⑤⑦⑧⑨

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